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桜紀行 九品仏 桜の終わり [雑感]

2018年4月1日。九品仏・浄真寺を参詣する。

桜は…日当たりのいいところは葉桜になってしまっていた。東京の桜の季節も終わった。早いものだ。

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九品仏というのは、往生するのに9種類の往生があるということである。最上クラスの上品の上から最下位の下品の下まで9種類ある。

浄土思想から考えるとおかしいと思うが、クラスに分けなければ気が済まないのが人間のサガである。もっとも親鸞系の浄土真宗ではこういうことは考えられない。九品仏は増上寺の末寺で、浄土宗である。

先日参詣した南山城の浄瑠璃寺も同じ考えで九体の阿弥陀仏があるが、こちらは区別がはっきりしない。印相が同じである。どの仏像が上なのか下なのか分からない。だから、九体仏と云っている。

参道から入ると、左から下品堂、上品堂、中品堂とならんでいる。

下品堂。この中に上中下の三つの阿弥陀仏が並んでいる。開扉されていて中に入ることができる。

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上品堂。同じく、上中下の三つの阿弥陀仏。開扉されている。

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中品堂。一体が補修に出されていて、中に入ることができない。

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本堂。

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名残の桜を見る。

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タグ:九品仏
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