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夕張へ [旅行]

札幌の暑さと人混みにすっかり嫌気がさし、過疎地の夕張へ向った。

(小樽に行った人もいたが、暑さと中国人の喧噪に参ってしまい、翌日は寝込んでしまった。暑いときには中国人の多いところへは行ってはいけない。何であんな甲高い声で喋りまくるのか。いい迷惑だ。)

夕張へ電車で行くには、千歳発10時38分の電車を利用する。これしかない。

千歳駅。もちろん1両編成の電車である。

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新夕張駅までは石勝線を走る。特急の通過待ちの時間が長い。駅ごとにノンビリと止まる。

川端駅。運転手が暇そうにホームに立っていたので少し話す。言うところによれば、新夕張駅~夕張駅間は廃線になり、バス運転に変わるという。既にその準備に入っているという。

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新夕張駅からは、特急の待ち合わせもなく、すんなり走った。

清水沢駅。

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夕張駅。ここは改札がなかった。家の門と同じ形で、金網の隙間から出る。千歳駅からPASMOで乗ったのだから、どうなる?

結局、夕張駅で降りたという下車証明をもらう。あとはどこかの駅で精算してくれと言うこと。PASMOには乗車履歴が残るので、精算をサボるわけにはいかない。

帰りは、新札幌駅までのバスに乗車したので、新札幌駅で千歳駅~夕張駅間の精算を行う。駅の人もビックリして、料金を確認していた。こういうこともある!

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駅前は…街区を形成していない。夕張市はどこにある?

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駅の前にレースィリゾート・ホテルがある。巨大なホテルである。

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あとで、ここは中国資本が買ったということを知る。新しいホテルを建てる予定もあるらしい。新千歳空港で降りた中国人観光客が夜ここに宿泊し、翌日旭川方面にむかうという。

しかし、何でここを買ったのか、不気味である。

駅のレストランで昼食をとる。昔の夕張の写真集を見る。炭鉱労働者の住宅や繁華街の風景は懐かしかった。自分が育った戦後の川崎の町並みを思い出したからである。
タグ:夕張
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