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しまなみ海道 生口橋 [旅行]

しまなみ海道の橋を歩く編。新尾道大橋、因島大橋の次に、生口橋を渡る。一日目の最後の橋である。

生口橋は因島~生口島を結ぶ。全長790メートル。斜張橋である。

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ベイブリッジと同じように見えるが、技術的には困難であったようである。海底の地盤が軟弱で、主塔が陸側に寄らざるを得なかった。主塔と主塔の間隔が長く、主塔と陸側の距離が短く、アンバランスにならざるを得なかったので工事が難しかったという。

駐車場から橋の上まで結構歩いた。

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橋を歩く。

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瀬戸内海の風景は美しい。

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渡り終える。

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ここから瀬戸口港の宿屋まで行く。この港に近くに、西の日光といわれる耕三寺がある。

夕方であり、疲労が甚だしく、明日のことを考えて自重した。高齢になると、無理はできない。

翌日の朝、港を見ると、連絡船が来ていた。制服姿の女の子が乗船した。高校生だろう。通学に連絡船を利用することもあるのかと思ったものだ。

教育事情を調べると、生口島には中学校まではある。高校はない。かっては高校があったようだ。バス停に「高校前」というものがあるので、昔の名残だろう。統廃合されて廃校になったようだ。

今では一番近い高校は、因島高校である。バスは一日3本。朝と真昼と夕方である。通学バスであることは明らかである。

連絡船を利用するというと、三原市まで行くのだろうか?


タグ:生口橋
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