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シベリア鉄道 ブリャート共和国 ウラン・ウデ駅 [旅行]

ウラン・ウデ駅に到着する。

出発したイルクーツク駅はイルクーツク州にあるが、ウラン・ウデ駅はブリャート共和国にある。ロシアは連邦国家であることは知っているが、州と共和国の違いが分からない。

州知事は中央政府が任命し、共和国の大統領は選挙で選ばれる。この程度の知識しかない。

バイカル湖の南端を通過して最初に止まった駅が境界だったらしい。

ウラン・ウデ駅はイルクーツク駅よりは素朴だった。

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シベリア鉄道 イルクーツク~ウラン・ウデ [旅行]

シベリア鉄道でイルクーツク~ウラン・ウデ間を移動する。イルクーツクから乗車して内陸部を3時間ほど走り、バイカル湖畔に到達する。

ほどなくして、バイカル湖の最南端を通る。最南端から最北端まで約680キロ。東京~姫路間の距離である。

バイカル湖周辺は地震も多く、まだ形が定まっていないという話だった。

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次にバイカル湖を見たときは既に東岸を北上していた。

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バイカル湖の東岸。こういう風景は単調で、すぐ飽きる。ツアー客のほとんどは居眠りしていた。

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バイカル湖を離れ、内陸部に向かう。

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やがてセレンゲ川沿いのウラン・ウデの市内に入る。郊外は平屋が立ち並んでいた。

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シベリア鉄道 [旅行]

シベリア鉄道に乗る。イルクーツク駅からウラン・ウデ駅まで約8時間の旅である。途中、バイカル湖の東側を3時間ほど走る。

イルクーツク駅のホーム。

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乗車する列車が入構してきた。

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ロシアの駅には改札がない。どこで切符を確認するかというと、車両に乗るときである。出入口は後方に一つしかない。各車両に車掌がいるから日本では考えられないことである。

車掌は各車両の責任者で、ゴミ出しもするし、清掃もする。各車両ごとに小さな売店があるので、その店の売り子でもある。

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車内はコンパートメントになっている。初めての経験だった。4人用だったが、2人で利用した。

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通路。

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各車両に給湯器がついていた。これは役に立った。

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シベリア鉄道 イルクーツク駅 [旅行]

8月13日。シベリア鉄道に乗車する。朝7時15分にホテルを出て、イルクーツク駅に行く。

駅舎は重厚なもので東京駅を連想した。混雑していた。

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全景を撮影したかったが時間がなく、あとでホームから撮影した。

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構内。

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切符売り場。

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売店。

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リストビヤンカ日本人墓地 イルクーツク”永遠の火” [旅行]

バイカル湖遊覧を終わったあと、リストビヤンカの日本人墓地を訪れる。スケジュールに載っていない行程だった。

リストビヤンカの日本人墓地というが、遺骨はすでに日本に移されているので、実質的にはここは慰霊碑である。

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ギリシャ正教の礼拝堂だが、この日は中には入れなかった。

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イルクーツク市内に戻り、中央公園へ。

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ここに”永遠の火”がある。第二次世界大戦で犠牲になった人を慰霊するものである。

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中央公園はうるさかった。フェスティバルが行われていたらしく、スピーカーから大音響が流れていた。

ホテルに戻ったときは疲れ果てた。食事も億劫だったが、地元の歌手3人のショーがあり、聞いているうちに元気が回復した。音楽の効用である。

部屋に戻る。21時だったが、まだ明るさが残っていた。

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バイカル湖クルーズ [旅行]

バイカル湖のクルージング。時間は1時間。

8月12日は暑く、気温は30度近くになった。船の中の日陰を探して湖を見る。

バイカル湖は大きすぎて片側は湖の他は何も見えず、岸の方ばかりを見た。遊覧クルーズとしては単調だった。

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雲は美しく魅せられた。

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バイカル湖 [雑感]

バイカル湖を展望すべく、バイカル・ホテルへ。

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ここからチェルスキー山展望台へ向う。スキーリフトで上がる。

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バイカル湖は大きすぎて、部分しか見えない。南北に680キロある。東京~姫路間の距離にほぼ等しい。

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湖畔のレストランで昼食。

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タグ:バイカル湖
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バイカル湖畔 聖ニコライ教会 [旅行]

聖ニコライ教会を見学する。

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内部を見学したが、ギリシャ正教には無関心なので、一通り見ただけ。逆に外国人が日本の寺社を見学しても同じようなものだろう。

イコンは美しかった。美しく飾るのが普通の心情だろう。これから考えると、日本の寺社がなぜ古びたままなのか、不思議なことである。

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これは何か? トイレである。添乗員がこれを使うには勇気が必要だと言ったので、好奇心が起きて使用してみた。昔懐かしの便壺型だった。

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バイカル湖 シャーマン岩 [旅行]

バイカル湖の水はセレンゲ川として流れ出る。セレンゲ川はエニセイ川に流入し、最終的には北極海に入る。

バイカル湖の水がセレンゲ川に流れ出る地点にシャーマン岩がある。ところが、これが小さくて見えない。写真にも撮れなかった。

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手前の岩はシャーマン岩ではない。

セレンゲ川。

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イルクーツク ホテル前 [旅行]

8/12 イルクーツクのホテル前。

外資系のマリオット・ホテルに宿泊した。写真がホテルである。トイレを除けば快適だった。トイレはトイレットペーパーを流せない。これは今回の旅行先のどこでも同じだった。

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ホテルの前のバス停。通勤時間帯のためか、ひっきりなしにバスがやってきた。大型、中型、小型とバスの種類も多い。

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メインストリートには路面電車が走っていた。

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角の広場。噴水があった。

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