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プノンペン~シェリムアップ [旅行]

トゥールスレン博物館をみたあと、セントラル・マーケットへ行く。

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同行者の中で買い物する人はいなかった。自分はベンチで休んでいた。

その後にレストランへ。

プノンペンの市中は国王の写真が多い。シアヌーク殿下夫妻の写真もめだった。”御真影”というべきか。国の象徴だが、現国王は人気がない。しかも独身で跡継ぎになる子がいない。次の国王は傍系から選ばれる。

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レストランでは食欲なく、串焼きを1本食べただけ。

渋滞をかき分け空港へ。

国内線のターミナルは人がほとんどいない。利用者がまだ少ない。

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1時間弱でシェリムアップへ着く。

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スチュワーデスが大仏そっくりの顔をしていたのが記憶に残る。色は黒かった。

ガイドが云うには、カンボジアの男は、美人で色が黒い女より、普通の顔で色が白い女を選ぶという。ブラック・イズ・ビューティフルではない。

アンコール遺跡群のあるシェリムアップは地理的に言うとおかしな場所にあるが、昔は海面が高かったので当初は海辺に位置していたのだ。

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カンボジア プノンペン トゥールスレン博物館 [旅行]

カンボジアを旅行したのは去年の12月で、もう3ヶ月前のことだ。

トゥールスレン博物館のことを書こうと思っていたが、気が重くなってやめていた。3月もたつと、記憶も薄れたので、どうにか書けそうだ。

トゥールスレン博物館は負の遺産である。ポルポト時代の刑務所跡だ。「キリング・フィールド」の世界を知っている人は、ここがどういうところか、すぐ分かる。

普通の博物館だと思って行ったが、ポルポト時代の刑務所とガイドに説明され、いっぺんに気が重くなった。入りたくなかった。

中には入ったが、庭ばかり見ていた。

博物館前。普通の民家・商店街だが、ポルポト時代のプノンペンの人口は5千人ぐらいだったらしい。だから、周辺に住む人はいかなった。

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ポルポト以前は学校だった。

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入口。

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昔の校庭。こういう所で拷問・虐殺が行われていたとは信じがたい。約2万人が収容され、生き残ったのは8人という。

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最初に見たのが拷問用のベッドが置かれた部屋で、最後に見たのは頭蓋骨の陳列棚である。途中は、虐殺された人の写真が貼ってあった。

カンボジア旅行をする人は、プノンペンの観光箇所をよく知ったうえで申し込むべきだ。気の弱い人はトゥールスレン博物館には寄らないコースを選ぶべきである。



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神奈川フィル フレッシュコンサート [音楽]

3月10日。みなとみらいホールで、神奈川フィルのフレッシュコンサートを聴く。最近は、コンサートも体力的にきつくなった。ホールまで行くのもキツいが、それよりもいけないのは、聴いている最中に体調がおかしくなることだ。何度か経験すると、コンサートへ行くのは諦めようという気になる。

それが何故か、突然、コンサートへ行きたくなったのだから、自分でも分からない。みなとみらいホールへ出かけたのは、一番近いからである。しかも当日券が必ずあるコンサートだからである。新人独奏者応援コンサートのようなもので、こういうものは満席にならない。

みなとみらいホールならなおさらだ。川崎ミューザもみなとみらいホールも客足の鈍いホールである。有名外国オケでも空席が目立つ。

今日は寒かったが、ホールの中も寒かった。客席は1階のみ収容で、しかもその半分ぐらい。空調が効きすぎて寒かった。時々空調が効きすぎることがあると分かっていたので寒さ対策をしておいてよかった。

今日の神奈川フィルは、松尾葉子が指揮した。松尾洋子は写真とは印象が異なる。

①モーツァルト フルート協奏曲第1番 フルート:福島さゆり

テクニックがあり音はよく通ったが、プラスアルファがほしい。

②ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲 ピアノ:黒木雪音

有名な第18変奏曲しか聴いたことがない。24の変奏曲があると知り、長そうだと思ったが、案外と短く、第18変奏曲にたどり着いた。最後は、ラフマニノフ的超絶技巧で華やかに終わった。指が華やかに動いていたが、音が浅く、これがラフマニノフの音かという物足りなさは残った。

③ヒューブラー 4本のホルンとオーケストラのための協奏的作品 ホルンは、豊田美加、坂東油裕香、田中みどり、熊井優。神奈川フィルのメンバーである。

名前を知らない作曲家(1822年~93年)で、どうかと思ったが、古典的・ロマン的作品で、抵抗なく聴くことができた。演奏の可否は分からない。楽しめたのだから上手だったのだろう…。

④メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリン:滝千春

この人の演奏が一番年季が入っていた?と思う。冒頭から、聴かせてくれました。オケが剛直すぎたのが難点。

神奈川フィルは、モーツァルト、メンデルスゾーンは問題なく、ラフマニノフになると、フォルテが汚れ気味。東京に隣接している横浜が地元というので損をしている。東京のオケに隠されてしまっている。


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西表島 時差? [旅行]

日本国内には時差がない。日本全国どこも同じ時刻である。

しかし、実際は時差があるのではないかと感じる。今までは経験したことがないが、西表島ではそれを感じた。

朝6時に目が覚めた。カーテンを開けて、外を見ると真っ暗である。深夜のようである。目覚まし時計のセットを間違えたのかと時計を確認した。時刻は6時である。

意外なことが起きると、とんでもないことを考えるものだ。その時考えたことは、天気がメチャクチャに悪いのか?、ということだ。日が差さないほど天気が悪い? ありえないことを考える。流言蜚語も根は同じであろう。

朝食は7時からだったのでレストランまで歩く。(ホテルは一戸建てのような平屋だった。一棟に二部屋である。レストランに行くには外を歩かなければならない。)

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7時前に空が明るんできた。この時に気がついたのだ。同じ時刻と行っても、東京と西表島では実質1時間の時差がある。日の出は7時4分だった。

6時で真っ暗でも当たり前だ。

あとで、ホテルの人に、東京とは1時間ぐらい時差があるね、というと、よく時間を間違える人がいますよと返事があった。

帰宅してから、改めて地図を見た。日本全国の地図といっても、周辺のすべての島まで包含した地図が少ない。離島は別枠であるのが多い。これでは正確な地理感覚が養われない。

地図を見て、日本の海域がいかに広いかということに気付く。日本は島国ではなく、海洋国家(あるいは海洋帝国)である。北海道から与那国島、沖ノ鳥島を一枚に収めた地図を見て欲しい。

今まで全然気がつかなかった。
タグ:西表島
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日本最南端 [旅行]

八重島諸島へ行くと、日本最南端ものが温泉の他にもある。

日本最南端のバス停がある。西表島の「豊原」バス停である。一日4本しか運行されない。ラ・ティーダ西表リゾートの近くだった。

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ちなみに日本最南端の鉄道の駅は、枕崎線の西大山駅である。

石垣島で日本最南端のパチンコ店を見つけた。

港から権現堂へ行く途中で見つけたものである。遊べは、証明書を貰える(らしい)。

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タグ:豊原バス停
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日本最南端の温泉 [雑感]

昨年、有人最南端の島・波照間島を観光した。有人最南端とは、人が住む島としては最南端の島という意味である。

今年は、西表島に出かけた。性懲りないというか…。

温泉連泊プランを利用した。なぜ西表島かというと、ここに日本最南端の温泉があるからである。付け加えると、ここは日本最西端の温泉でもある。

カンパネルラの湯という。これがそれ。↓ いかにも南国らしい。

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一般には開放されていない。ラ・ティーダ西表リゾートの付属施設である。チェックイン時に温泉施設の鍵を渡される。この鍵がないと、中には入れない。

洗い場が5椅子しかないので、湯量が豊富とは云えない。温泉だから成分表と効能表がはってあるが、平成28年の日付になっている。温泉が湧き出るようになってから時間がたっていない。相当に深く掘ったのではないだろうか。

人間、端っこ趣味がある。最北端とか最南端というと、やはり、好奇心が起きる。そういう人に向いている。

西表島は遠い。家を出たのが朝6時前で、ホテルにチェックインしたのが夕方5時だった。11時間かかった。那覇空港経由で行ったので乗継ぎ時間があった。

西表島へ行くなら、石垣空港への直行便を利用する方が楽である。LCCも運行されているので案外と安上がりである。
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子供時代の写真 [雑感]

写真がなければ、自分の記憶があるのみである。その方が幸福なのではなかろうか。

身辺整理で自分の子供時代の写真を見つけたのだ。その写真を見ると、今の自分と繋がらない。

どうしてこの子が今の自分になったのだろう???

人生など夢うつつの世界と思うのは、こういう時である。

70年以上も生きていると、自分は運命の流れに乗って生きてきただけなのではないかと思う時がしばしばある。自分で選択しているように見えて、実際はそうではない。

昔の人は”宿命”ということで諦めた。宿命というと、現代人は否定してしまうが、これも昔の人の生きる知恵である。

宿命と考えた方が楽だ 運命を切り拓く。これが現代人だ。それが失敗したら、自己責任である。こういう世界はきつい。

無理をするなと言いたい。

もっとも若い人には受けないだろう。若いときは、自分の思うように生きられると考える。若い人の特権である。自分もそうだったな。

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東南アジア観光地値上げラッシュ [旅行]

2月5日の日経新聞夕刊によると、東南アジア観光地は値上げラッシュだそうである。

カンボジア旅行のことを思い出した。カンボジア旅行のことをアップしようと思ったが途中で挫折している。ポルポト時代の刑務所見学を思い出したからである。負の遺産は思い出したくないものである。

値上げの記事で(思い出した。昨年の12月にアンコール遺跡群を観光したが、これは値上げ後の入場料だったということになる。旅行代金に含まれていたので気にならなかったが。

アンコール遺跡群の入場チケットは写真を撮られパスポート風である。本人確認をする。

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アンコールワットなどの施設で確認されるのではなく、道路で点検を受ける。バスの中に監視員が入ってきて確認する。

私たちのツアーは3日間有効なチケットを購入した。1日ごとにパンチで穴を開ける。この入場券を見ると、最大で10日間有効になっている。(2018年12月15日~24日)

カンボジアは暑いので毎日観光するわけにはいかない。このチケットの場合、10日間のうち3日、観光できる。

1日チケットが37ドル。3日チケットが62ドル。7日チケットもあったが、価格は忘れた。

平均して50ドルぐらいと仮定しよう。年間の入場者数は300万人である。チケット収入は1億5千万ドル。日本円では165億円。

問題は、このチケット収入の行方である。
カンボジアの国庫に収まると思いがちだが、そうではない。

カンボジアの国庫に収納されるのは、このうち30%である。

残りはどこへ行くか?

ベトナムである。

つまり、アンコール遺跡群のチケット代金の7割はベトナムへ、残り3割がカンボジアに入る。

これではどこの国の観光遺跡か分からない。現に、ベトナム人はアンコール遺跡群はベトナムのものという認識であるらしい。


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プノンペン 国立博物館 [旅行]

カンボジア観光。王宮から国立博物館へ。

発掘された仏像などが展示されている。

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カンボジア旅行をしたが、カンボジアのことは何も知らなかった。シアヌーク殿下のことぐらいしか知らなかった。

アンコール・ワットが観光の目玉だが、その後のカンボジアのことは何も知らなかった。

博物館でヒンズー教の神像を見たときは驚いた。カンボジア=仏教国という先入観があったからだ。

クメール王朝は当初ヒンズー教を信仰していた。インド文明の影響下にあった。もっともよくよく考えれば、仏教もインド文明の産物であるからおかしくない。

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プノンペン 王宮 [旅行]

プノンペンの王宮を見学する。観光用というばかりではなく、現国王が居住している宮殿でもある。

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美しい王宮である。華やかさがある。

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ここが現国王が居住しているところである。右に青い旗が見えるが、国王が現在王宮にいることを示している。

しかし、驚いたことに衛兵の姿がない。全くの無防備状態である。

現在の国王は、ノロドム・シハモニであるが、国民に人気がない。街の至る所に肖像写真が貼ってある。どういうわけか、独身で、世継ぎがいない。

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暑くて、ここでバテた。

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