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当別川 [旅行]

石狩当別駅から当別川へ歩いた。別に川が目標だったわけではなく、街を歩いていたら川に突き当たっただけである。街は整備されている。ただし、人は見かけず……。あとで数人を見た。

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当別川の手前から駅の方向を見る。

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当別川に行ったのは4月11日だったが、風が強く吹き飛ばされそうになった。

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いかにも北海道らしい風景で、こういう場所は好きだ。風がなかったら……。

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橋を渡るが、風で怖かった。体重もなくなってきたし……。

橋を渡ると、除雪した雪の置き場があった。大変な量が残っていた。


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これが当別川である。

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一人の姿を見る。

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タグ:当別川
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石狩当別駅 [雑感]

札幌駅から新十津川駅まで走る路線が学園都市線である。正式には札沼線というが、新十津川駅と留萌本線の石狩沼田駅間がすでに廃線となってしまっているので、札沼線では路線の名称としては不適当である。

いままたJR北海道は北海道医療大学駅~新十津川駅間を維持不能とした。将来的には廃線となるだろう。

一度乗車しておこうということで学園都市線に乗車した。しかし、新十津川駅まで行く電車は札幌発6時58分発の1本しかない。全然やる気が感じられません(笑)。

早起きしてまで乗る気もない。ゆっくりと出発すると、行けるのは浦臼駅まで。

浦臼へ行くには石狩当別駅で乗り換える必要がある。ここまでは(正確には次の北海道医療大学駅までは)電化されているが、その先は電化されていず、ディーゼル車輛となり、乗り換える必要がある。

石狩当別駅は立派な駅舎で、JRの社員もいる。無人駅ではない。

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石狩当別(当別町)の街はだだっぴろく、人の姿も見かけなかった。北海道の街の光景は、これが普通である。風が強く、体が冷え込んだ。

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タグ:石狩当別
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豊平川 [旅行]

札幌の東を流れる川が豊平川である。中島公園から歩く。札幌駅から豊平川までは町名も東西南北で表示されるが、豊平川から東側は異なる。

南大橋を渡る。札幌駅側が南16条西で、渡った先が中の島1条である。

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川を見ると、そばに行きたくなる。他の人はどうかは知らない。私が育ったところが多摩川の流域で土手や河原は遊び場所だったからだろうと思っている。幼年時代の性癖は変わらない。

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川の匂いを懐かしむ。

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タグ:豊平川
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札幌 中島公園 [旅行]

札幌の公園というと、なんといっても大通公園だが、中島公園も素晴らしい。地下鉄で行くと、札幌駅→大通公園駅→ススキノ→中島公園となる。

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国の重要文化財に指定されている豊平館。

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その先に札幌のコンサートホールがある。

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札幌のクラシック用コンサートホールはここだが、新しく札幌文化芸術劇場が建設されている。札幌時計台の背後の高層ビルに付属して建てられる。低層棟が市民交流プラザで、その中にコンサートホールがつくられる。来年の10月にヴェルディの歌劇「アイーダ」でオープニング公演が行われると発表されている。指揮はアンドレア・バッティストーニだから注目される。

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タグ:中島公園
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札幌 大通公園 [雑感]

(前置 段々とブログを書くのが面倒になった。いつまで続くかと思っている。頭の中には書きたいことが山ほどあるが、手が、体が動かない。老耄化したらしい。)

昨日の朝は札幌にいた。午後の飛行機で羽田に戻ったのだ。

明け方に雪を見たが、暫くしてやんだ。大通公園はうっすらと白化粧したところもあった。これが午前9時45分である。

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地元の業者が公園に花を植えていた。そろそろ北海道も花のシーズンになる。

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もっともこの花はどうなってしまったか?

11時15分には、札幌は大雪となった。視界もほとんどなくなった。この植栽した花も雪に埋もれたはずである。

札幌市内は大雪だったが、新千歳空港は時折ガスが出る程度で飛行には影響がなかった。ヤキモキしましたが。

冬の北海道は欠便があるので行きたくない。4月なら大丈夫と計算したのだが、あやういところだった。

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3.19 山下公園 [雑感]

3月19日に神奈川県民ホールで「魔笛」を見たが、県民ホールの前は山下公園である。横浜市は25日からガーデンネックレスという花まつりを開催する。日本大通りの花は咲き始めていたようである。

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山下公園から横浜港を見る。春の日の港は魅力的だ。

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山下公園の花も咲きだしていた。

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いつもは剥げている芝生も植え替えられていた。すぐまた剥げてしまうだろうから、写真を撮るなら今のうちである。

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タグ:山下公園
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五箇荘 近江商人屋敷 [旅行]

五箇荘に近江商人屋敷がある。JR東海道本線の彦根駅から大阪駅行き乗ると、4つ目の駅が能登川駅である。能登川駅からバスに乗ると10分程度で金堂前バス停に着く。目の前が近江商人屋敷群である。



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近江八幡の街並みが有名だが、近江八幡は琵琶湖沿いにあり、水運で栄えた。それに対し、五箇荘は琵琶湖から離れ、しかも街道沿いでもなかった。交通の要衝ではなかったということで、大きな屋敷町があるのが不思議だ。

休憩所で問うと、出稼ぎで稼いだという話である。



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水路があり、コイが泳いでいる。津和野と同じだ。

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コイのえさを求めたが販売していなかった。

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作家の外村繁はここの出身である。

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醒ヶ井宿 [旅行]

東海道本線、米原から名古屋へ向かい、一つ目の駅が醒ヶ井駅である。かって中山道の醒ヶ井宿がここにあった。

醒ヶ井駅。一日の乗降客数は400人弱。簡易委託駅で、JRの社員はいない。

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醒ヶ井駅から醒ヶ井宿までは7分程度歩く。

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醒ヶ井宿は清流に沿って並んでいる。近辺の山からの伏流水がここで溢れ出てくる。こういう流れを見ると、三島を思い起こす。

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醒ヶ井宿。観光地としてはどうなのだろうか?

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地蔵堂。

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伏流水が溢れ出てくる場所に加茂神社がある。やはり、神社を建てるとなると、こういう場所になる。

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神社の拝殿は高台にある。拝殿から醒ヶ井宿を見る。

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醒ヶ井宿の名物は梅花藻である。清流の藻に小さな花が咲く。まだ季節ではないものの、いくらかの小さな花が見えた。以前伊吹山の帰りに見たことがあるが、見栄えは今一つだったと記憶する。

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タグ:醒ヶ井宿
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余呉湖 [旅行]

琵琶湖の北に余呉湖がある。どういうところかと、足を運ぶ。

余呉駅。

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簡易委託型の駅で、地元の人が管理している。地方へ行けば、無人駅、地元の人が管理人をしている駅は多い。夜間は管理人もいないと思うがどうだろうか? 余呉駅の一日の乗降客数は200人程度である。

駅から余呉湖が見える。

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琵琶湖と余呉湖を分けているのが賤ヶ岳山地で、羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦ったので有名である。

余呉湖まで歩く。

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集落は湖の北側に密集している。北風を避けるためだろう。
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湖畔の景色はわびしい。ひと昔前は、こういう景色が好きだった。スッキリしていると思えたからである。今は寂しすぎると思える。
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タグ:余呉湖
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気比の松原 [旅行]

福井県敦賀市にある気比の松原は日本三大松原の一つである。残りの二つは、静岡県の三保の松原、佐賀唐津市にある虹の松原である。

3月上旬なので積雪が気になったが、敦賀市内は全く雪が積もっていなかった。



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敦賀市出身の人を知っていたが、毎日この松原の中をランニングしたと言っていた。

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陸前高田の松原はこれより小さかったが、中央に巨大な防潮堤があった。理由が分からなかったが、津波対策だったとあとで知った。

その防潮堤が全く役に立たなかったのには驚いた。松の木は一本だけ残り、奇跡の一本松と呼ばれ、復興のシンボルになっている。実際はもう枯れていてモニュメントとして残しているのだと地元の人が言っていた。

気比の松原も津波が来たら流されてしまうのだろうか。日本海側なので津波の心配はほとんどないが。

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タグ:気比の松原
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