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由布島 ブーゲンビレア・ガーデン [旅行]

由布島の植物園を歩く。最奥にブーゲンビレア・ガーデンがある。

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真っ盛りだった。

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八重島諸島めぐり 由布島へ [旅行]

西表島、仲間川遊覧をおえたあと、大原港へ戻り、バスで由布島手前へ移動する。

西表島と由布島の間は浅瀬で道も橋もなく、歩いて往来できるほどである。そこで観光客は水牛車で往復する。ここはこの水牛車が名物である。

由布島は1969年の台風で壊滅的被害を受け、ほとんどの居住者は西表島へ引っ越した。一組の夫婦が島に残り、手作りで植物園を造り上げた。今では八重島諸島巡りに欠かせない観光スポットとなった。

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水牛車で由布島へ渡る。水牛車は一日17便で30分間隔である。

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三味線(蛇皮線)で沖縄民謡を聞きながら行く。

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歩いて渡る人もいる。

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由布島到着。

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仲間川 サキシマスオウノキ  [旅行]

仲間川遊覧船の最上流点はサキシマスオウノキである。サキシマスオウノキは日本最大の根っこを持つ。

観光スポットとしては申し分ないが、常に行けるとは限らない。干潮時には遊覧船がここまであがれなくなる。どうしても見たければ、干潮時の便を避けることだ。

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見た目は不気味で気色のいいものではない。

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大原港へ戻る。

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八重島諸島めぐり 仲間川遊覧船 [旅行]

西表島の大原港に到着したあと、仲間川遊覧船に乗換える。仲間川をのぼり、マングローブ林を見る。

仲間川は天然保護区域に指定され、天然記念物になっている。西表島で1ヵ所観光するとしたら、この仲間川になる。大原港で乗換えるのも容易で、仲間川遊覧は時間もかからない。

よく八重島諸島8島巡りなどというツアーがあるが、こういうのは一つの島の一つの観光地を巡る形になる。これでその島を観光したことになるのかどうか。カスッただけではないかと思う。

西表島もまともに観光したら丸一日では終わらない。

我々のツアーの目的はあくまで最南端の波照間島へ行くことだったので、西表島は時間調整のために立ち寄ったのである。西表島の大原港から波照間島へ行く船便を利用することになっていた。

仲間川をあがる。

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根っこの見える木が観察でき、マングローブ林らしくなる。

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上流に行くと、生育する樹木が変る。

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八重島諸島めぐり 西表島・大原港 [旅行]

石垣港から40分で、西表島(いりおもてじま)大原港へ到着。

西表島は難読の地名だが、八重島諸島では東=デリ、西=イリと読む。東から太陽が出るからデリであり、西に太陽が入るからイリである。

西表島は大きな島なので、港も二つある。大原港と上原港である。

大原港で下りたのは、ここから仲間川の遊覧船が出るからである。

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八重島諸島めぐり 石垣港 [旅行]

4月10日。いよいよ(有人)日本最南端の島・波照間島を目指す。しかし、直接には波照間島へは行かず、まず西表島に立ち寄った。理由は簡単で、波照間島は小さく、島の周りを一周観光しても2時間程度しかかからないからだ。

石垣港はホテルから歩いて5分ほど。

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八重島諸島のハブになる港である。

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島をつなぐ船は水上(海上)バスで、小型である。

石垣港を見る。当然とことながら、海上保安庁の警備艇も停泊していた。6隻だった。港外にクルーズ船を見た。停泊していた。朝と夕方、同じ場所に停泊していた。係留できる岸壁はあるはずだが。

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西表島まで45分。




タグ:石垣港

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八重島諸島めぐり 石垣市にて [旅行]

4月9日。夕食は市内中心部から離れた和琉ダイニング”みふね”だった。

アグー豚のしゃぶしゃぶ。

自分は全くグルメではない。食事には無関心だ。いつも食べるのは、ファーストフード系かファミレスである。味には頓着しないが、それでも八重山諸島の食事は食べたくない類いのものだ。

野菜もパサパサしているし、米もまずい。おいしいのは肉類である。石垣牛の本場だから。沖縄本島と同じくアグー豚もおいしい。

もし長期滞在するとしたら、毎日何を食べるか考えてしまう。今年の冬の厳しい寒さに体力を消耗したので、来年の冬は南で過ごそうと予定を立てている。

”みふね”では物品販売もしていたが、値段が一桁違う。ン万円のものを買うぐらいなら、旅行代金にまわす。品物は良かったが。

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ホテル前の夜景。

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ベッドに横になるといつの間にかうたた寝。真夜中に目が覚めた。緊張しやすいので、旅行前夜と旅行初日は半睡状態で終わる。

睡眠不足だと船酔いが怖い。酔止めは必携である。


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八重島諸島めぐり 石垣空港 [旅行]

4月9日から八重島諸島をまわってきた。

最大の目的地は、波照間島(はてるまじま)だった。波照間島は人が住む島としては、日本最南端にある。有人最南端の島が波照間島である。

関東に住んでいると、小笠原諸島が最南端に思えるが誤りだ。

波照間島へ行くには石垣島が拠点となる。

羽田空港から石垣空港へ飛んだ。フライト時間は3時間15分。台北より遠い。

12年ぐらい前に八重島観光をしたことがあるが、その時は那覇空港で下り、宮古島、石垣島へと乗り継いだ。当時は石垣空港への羽田からの直行便がなかった。空港が小さかったからである。

今の石垣空港は新しくつくられたものだ。中型のジェット機が離発着でき、羽田からの直行便が可能になった。1日4便である。

おかげで宮古島がスルーされるようになった。(宮古島にはパイロット訓練用の大型滑走路があることはあるが。)

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石垣空港の前に「南ぬ島」という愛称がついている。「ぱんぬしま」と読む。”南ぬ島・石垣空港”という。

完成するまでに30年以上かかった。例によって例のごとしで、珊瑚礁を守るために反対運動が起き、時間がかかった。

日本の場合、この石垣空港ばかりではなく、時間がかかりすぎる。30年というと、一世代である。時は金なりという格言を忘れている。

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石垣空港から石垣市の中心部までは車で30分ほどかかる。


タグ:石垣空港

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本竜野駅 [旅行]

龍野城観光するために本竜野駅で下りた。

姫路駅から姫新線で23分で着く。3月29日のことだったから春休みの筈と思っていたが、電車は通学生で満員だった。

紛らわしいが、山陽本線竜野駅がある。こちらで下りてはいけない。

龍野城と周辺の街並みを観光するために下りるのは姫新線の本竜野駅である。

竜野駅と本竜野駅でややこしいのに、駅名は野で城は野城である。市の名前はたつの市である。地元の人はなんとも思わないだろうが間違えやすい。

本竜野駅周辺はモダンである。城下町の雰囲気は皆無だ。

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昔ながらの街並みは駅から距離がある。

タグ:本竜野駅

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桜紀行 淀川 [旅行]

2018年3月29日。大阪環状線・桜ノ宮駅で下り、帝国ホテルに向う。

淀川沿いの桜はピークだった。一部、散り始めていた。

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