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九十九島 展海峰 [旅行]

ハウステンボスからの帰りに、佐世保の九十九島へ行く。

普通なら、ここで遊覧船に乗るところだが、以前に乗ったことがあるので、九十九島を見下ろすという展海峰へ行く。

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松島もそうだが、こういう場所は舟に乗っても島々を眺められるだけである。以前、遊覧船に乗った時はどこがいいのか分からなかった。

展海峰からの眺めは素晴らしかったが、やや霞みがちで、写真には不向き。

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タグ:展海峰
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ハウステンボス 夜 [旅行]

ハウステンボス。ホテル温泉がよかったためか、ひと眠りして、夜、”再入国”した。

もっとも私のおんぼろデジカメでは夜の撮影はうまくいかない。アトラクションを楽しんだ。東京へ進出するというVRも試したが、気持ち悪くなった。シニアには不向きだろう。

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これは何か。↓ トイレである。

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アートガーデン

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ホテルオークラJRハウステンボス [旅行]

昼間のハウステンボス観光に疲れを覚えたので、ホテルにチェックインすることにした。宿泊先は、ホテルオークラJRハウステンボスである。

ハウステンボス内には、ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダムウォーターマークホテルと3つのホテルがある。こちらの方が便利だろうが、予算の関係で、ハウステンボス外にあるホテルオークラJRハウステンボスに宿泊した。

もっとも外にあると言っても歩けば3分ほどの距離である。それにカナルクルーザーを利用すれば、舟でホテルの波止場に直行できる。

もともとはホテルオークラのはずだが、今ではホテルオークラ「JR」となっている。JRが出資して共同経営者になったということだろう。

ホテル行きのカナルクルーザーはタワー(ドムトールン)下から出港する。

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ハウステンボスから”出国”するわけで、再入国に備え、手の甲に出国スタンプを押してもらう。蛍光塗料なのかどうか、肉眼では見えないスタンプである。再度ハウステンボスに入るときは、手の甲を見せるわけである。

タワー下からホテルまで15分のクルーズである。

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これがホテルオータニJRハウステンボス。

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目の前の風景は日本とは思えない。

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ホテルの部屋からハウステンボスを見る。タワーが見える。

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ホテルの手前にあるのは建売の分譲住宅である。最高で、1億2千万という話をきいた。

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左側に分譲マンションも見えた。

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ハウステンボス 承前 [旅行]

ハウステンボス旅行の続き。

ハウステンボスで最も高い建物は通称タワーと呼ばれるドムトールンである。エレベーターで展望台まで上がる。

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展望台は360度開かれているわけではなく、半分しか展望できない。ハウステンボス方面しか見ることができない。どうしてこういう設計にしたのか?

だいたい、こういう展望台からの眺めはすぐ飽きる。そうじゃないの? 私だけ?

早々に下りる。

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ハウステンボス 写真 [旅行]

ハウステンボスの写真をいくつか。

入国(ハウステンボスの場合は、入園ではなく、入国という。)すると、この光景。

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ここからウェルカムゲートへ。

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ゲートの建物を通ると、左にお花畑がある。

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アンブレラストリート

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夜の方がイルミネーションがきれいで面白い。朝からずっとここにいるのはきついので、途中、ホテルで休憩する人が多いという。

ホテルのチェックインは15時からだが、荷物は預けておけるので問題はない。

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ハウステンボス アムステルダム広場 [旅行]

ハウステンボスのアムステルダム広場ではコンサートが開かれていた。

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ウクライナの音楽家たちが多かった。トリオのコーラス(トリオ・マキシマム)はうまかった。オペラ歌手(ウクライナ・オペラ・アンサンブル)も歌ったが、ヴォリュームが大きすぎて耳に痛かった。マイクを通すのだから、声量に注意すればよかった。歌ったのはオペレッタからで、「チャルダッシュ女王」と「こうもり」は聞き分けられた。

それにしても、ウクライナの音楽家が活躍しているというのは妙な気がする。ウクライナはどうなっている? 親ロ派と政府軍の戦闘はやんでいるのだろうか? クリミア編入問題もあったが、イギリスのEU離脱やトランプ大統領の出現で忘れ去られた感がある。

時の移り変わりは激しい。問題点が次々と生じれば、前の事件のことなど忘れ去られてしまう。

アムステルダム広場のアジサイは、まぁまぁだった。



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ハウステンボス [旅行]

ハウステンボスに行く。初めて。

だいたいテーマパークは好きではない。わざわざ長崎佐世保)まで出かけることもないと思っていた。それを何を間違えたか?行くことになってしまった。

ハウステンボスは出来たときはバカにしていた。平成3年に6000億円で完成した。オランダの街並みを再現した。

これでカチンときてしまった。なぜオランダの街並みを再現する必要があるのか。

仮にアフリカのどこかで日本の街並みを再現したテーマパークが建設されたら、日本人はどう思うだろうか。好き好きもいい加減にしてくれと思うだろう。

ハウステンボスは完成時期を見ても分かる通り、バブル期の産物である。バブル期はアホなものがずいぶんつくられた。それをなんとも思わなかったのがバブルの魅力だったのだろう。

ハウステンボスはその後鳴かず飛ばずだった。こういう街並みは一度眺めれば十分ですぐ飽きる。持続性がない。経営不振だったものをHISが買って新スタートをきった。一応、黒字化したという。

町並みよりもイベント集客しているようである。昨日の新聞によれば、ハウステンボスは東京に進出するらしい。売り物のVRで集客を計る。ここで魅せられたら長崎まで行く人もでるかもしれない。中国にも進出するという。今でも中国系、韓国系の観光客は多い。地理的な近さから考えてもうなずけるところである。

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私が行った6月7日は、午前中は雨が降ったりやんだりした。午後2時頃に雨が上がった。

アジサイ祭りが開かれているということもこの時期に行った理由だが、まだ始まったばかりで花は小粒。4日まではバラ祭りが開かれていた。端境期でバラもアジサイもイマイチだったのは残念だ。

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長崎 グラバー園 [旅行]

長崎旅行する。

2017年6月6日。この時期は、梅雨入りが怖い。土砂降りに遭遇する可能性がある。グラバー園を観光した6日の夕方は、まだ雨が降っていなかった。

6日の夜から雨が降り出し、7日の午後2時頃まで降り続いた。これが梅雨入りだった。

グラバー園は南山手の高台にある。グラバー園と隣り合わせで、大浦天主堂がある。現存する日本最古の教会建物という。(1865年建造。)国宝に指定されている。

もっとも国宝というのは違和感がある。

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グラバー園の入口である。

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グラバー園は丘の上にあるので坂道・階段を上がらなければならないが、途中からエスカレーターがあるので比較的楽だ。

グラバー邸。写真で紹介されるのは、ここ。

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グラバー像。

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錨の形に植えられたソテツが目立つ。

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グラバー邸から上がると、旧三菱第2ドッグハウスがある。見た目はこれが一番きれいだ。

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実は、グラバー邸は1939年に三菱重工に買収されている。ここから三菱重工のドッグがよく見える。そのドッグで戦艦武蔵は秘密裡に建造されたが、秘匿するためにここを買収した。

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対岸に三菱重工のドッグが見える。

大型クルーズ船が長崎港から出港しつつあった。

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グラバー園には明治時代の建造物がいくつかある。

(旧長崎地方裁判所長官舎)

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(旧ウォーカー邸)

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グラバー園を見て思うことは、ここが長崎の原爆投下の被害を受けなかったことである。長崎に投下された原爆は目標地点からずれていた。もし目標地点に投下されていたら、グラバー邸は破壊焼失していたはずである。

坂を下り、園の外に出る。

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タグ:グラバー園
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三方五湖 / ”奇跡の水月湖” [旅行]

小浜市と敦賀市の間にある梅丈岳から三方五湖を見ることができる。普通なら、美しい景色で済ませることができるが、この五湖の一つ、水月湖は、地質学上重要で、「奇跡の水月湖」と呼ばれるようになった。

私が三方五湖に興味を持ったのは、水月湖を見たかったからである。

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三方五湖と言っても、梅丈岳の展望台から眺めると、案外、区別がつきにくい。

正面、真ん中が水月湖で、その上にあるのが三方湖。左上に小さく見えるのが菅湖。

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下に見えるのが日向湖で、その右上が久々子湖。左上で大きく入り込んでいるのは若狭湾である。

水月湖が地質学上重要なのは、ここには約45メートル、年数にして約7万年分の年縞があるからだ。

湖の堆積は、春から夏にかけては黒っぽく、秋から冬にかけては白っぽくなる。これを解析すると堆積した当時の気候が分かる。

つまり、これを調べると、水月湖の約7万年分の気候変動が分かる。

これを調査し記したのが「人類と気候の10万年史」(中川毅)である。気候変動に興味のある人は読んでもらいたい。

これを一読した印象では、まぁ、トランプ大統領を支持したくなる……。


(追記)

地球の気候変動を知るためには、ミランコビッチ理論を知っておかなくてはならない。

地球の気候に大きな影響を与えるものは三つある。

①地球は太陽を回っているが、円ではなく楕円である。太陽に近づいたり、遠ざかったりする。この公転軌道が影響する。これが10万年サイクルである。

②地球の地軸はコマのように傾いている。左右に揺れている。これが41000年サイクルである。

③地軸が円運動する23000年サイクル。

これが組み合わさって気候の変動を起こすとされる。しかし、理論通りの変動にはならないこともある。理由は分からない。


タグ:水月湖
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梅丈岳 [旅行]

梅丈岳(ばいじょうだけ)は、小浜と敦賀の真ん中に位置する。ここから見る風景は絶佳という。

レインボーラインを通り、駐車場からケーブルカーで展望台に上がる。

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展望台に上がると、南下に三方五湖が見える。

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北側に細い常神半島があり、右に若狭湾、左に世久見湾が見える。

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風景絶佳というのは本当である。旅行慣れしているが、こういう景色は滅多に見られるものではない。

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幻想的な景色だった。

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タグ:梅丈岳
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