So-net無料ブログ作成

ルツェルン祝祭管弦楽団演奏会 かくも空虚な演奏 [旅行]

ルツェルン祝祭管弦楽団演奏会をきく。

日時:2017年10月8日
場所:川崎ミューザ

指揮:リッカルド・シャイー
管弦楽:ルツェルン祝祭管弦楽団

プログラム:オール・リヒャルト・シュトラウスのプログラム。

①ツァラトゥストラはかく語りき
②死と変容
③ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

アンコール:楽劇「サロメ」より”七つのヴェールの踊り”

ホールを出たあと、ナンだったのかなぁ、と感じた。

なんとも表現のしようがない。ダメな演奏、つまらない演奏という言葉は当てはまらない。

一晩おいて、見つけた言葉が「空虚」である。

ルツェルン祝祭管弦楽団がスーパー・オケであることは間違いない。音は壮麗だった。しかし、心に響くものは何もなかった。

こういう演奏を聴くと、感受性が麻痺したのかと自分を疑う。

ホールの客の入りも悪かった。半分ぐらいしか座席は埋まっていなかったように見えた。チケット代が高すぎたためもあるだろう。(35000円~18000円。)

しかし、この演奏では…。もうこのコンビの演奏会チケットは買わない。


共通テーマ:音楽

八雲を歩く [旅行]

北海道八雲市内を歩く。

09八雲 (74).JPG


簡易裁判所である。

09八雲 (75).JPG


簡易裁判所の隣が検察庁。全然検察疔らしくない。

09八雲 (76).JPG


なお八雲神社を目指して歩く。

09八雲 (77).JPG


空き地があるのは仕方ない。

09八雲 (78).JPG


花々を見る。最近は、こういうのを見ると、立ち止まってしまう。いつも思うが、北海道の花は鮮やかである。気候のためだろうか。

09八雲 (79).JPG
09八雲 (80).JPG
09八雲 (81).JPG
09八雲 (82).JPG
09八雲 (85).JPG
09八雲 (87).JPG


八雲神社に着く。参道は素晴らしい。

09八雲 (88).JPG


09八雲 (89).JPG


09八雲 (90).JPG


09八雲 (91).JPG


09八雲 (92).JPG


09八雲 (93).JPG


09八雲 (95).JPG


09八雲 (96).JPG


参道から見ると素晴らしいが、拝殿の横は空き地である。催し物の時はここが利用されるのだろう。

09八雲 (101).JPG


09八雲 (102).JPG


一部日本庭園風である。

09八雲 (104).JPG


09八雲 (105).JPG


09八雲 (106).JPG


駅に向い戻る。

これは戦前の建物。

09八雲 (114).JPG


(国立)八雲病院。2階建て。

09八雲 (118).JPG


09八雲 (119).JPG


共通テーマ:旅行

八雲 梅村庭園 [旅行]

八雲に日本庭園がある。梅村庭園という。名前から想像がつくように元々は個人の庭園だった。

北海道で日本庭園というのは珍しい。雪国なので庭園の維持管理が大変だ。

八雲駅から歩いて10分ほどで梅村庭園に着いた。

09八雲 (18).JPG


09八雲 (43).JPG


09八雲 (19).JPG


確かに中は池泉回遊式の日本庭園である。

09八雲 (20).JPG


09八雲 (21).JPG


09八雲 (22).JPG


09八雲 (23).JPG


09八雲 (24).JPG


09八雲 (25).JPG


09八雲 (26).JPG


09八雲 (27).JPG


09八雲 (28).JPG


09八雲 (29).JPG


蓮が咲いていた。

09八雲 (30).JPG


09八雲 (32).JPG


09八雲 (33).JPG


09八雲 (34).JPG


09八雲 (35).JPG


09八雲 (36).JPG


09八雲 (37).JPG


09八雲 (38).JPG


09八雲 (39).JPG


09八雲 (41).JPG


09八雲 (42).JPG


家の中も公開されている。

09八雲 (52).JPG


09八雲 (44).JPG


09八雲 (45).JPG


09八雲 (54).JPG


09八雲 (47).JPG


きちんと管理されていて、庭は手入れの最中だった。

09八雲 (55).JPG


09八雲 (56).JPG


09八雲 (58).JPG


09八雲 (62).JPG


09八雲 (63).JPG


09八雲 (64).JPG


09八雲 (65).JPG


09八雲 (66).JPG


09八雲 (67).JPG


09八雲 (68).JPG


09八雲 (70).JPG


09八雲 (71).JPG


09八雲 (72).JPG


美しい庭園だが、訪れる一は希だろう。紅葉の頃はもっと素晴らしいと管理人が言っていた。

09八雲 (62).JPG



タグ:梅村庭園

共通テーマ:旅行

八雲駅 [旅行]

函館本線に八雲駅がある。函館駅から特急に乗ると、八雲駅の一つ手前の森駅はイカめし弁当、一つあとの長万部駅はカニめし弁当と名物があるが、八雲駅は名物がない。目立たない駅である。

森駅ではイカめし弁当を売る駅弁売りの姿を見た。駅弁売りがまだいるのかと懐かしかった。今年はイカが大不良で”白いダイヤ”と呼ばれている。イカを緊急輸入する有様である。森駅のイカめし弁当も600円から780円に値上げされた。

これが八雲駅。

09八雲 (7).JPG


09八雲 (6).JPG


駅前。

09八雲 (8).JPG


09八雲 (9).JPG


09八雲 (10).JPG


八雲駅でおりてはみたものの、どこへ行こうかと、地図の看板を見る。目的地がない旅行である。街の風景が気になる。

09八雲 (11).JPG


09八雲 (13).JPG


北海道の比較的大きな街の印象は変わらない。建物は3階建てぐらいまでで高さがない。道路は碁盤目上に延びている。

09八雲 (14).JPG


09八雲 (16).JPG


日本庭園があると言うことで、そちらへ向い歩く。

タグ:八雲駅

共通テーマ:旅行

鹿部温泉 花火大会 [旅行]

もう3週間ぐらい前の話だが、8月19日に、ホテルの案内で、鹿部町の花火大会を見に行った。ずっと雨がちの天気だったのが、この日は快晴だった。

夕方6時半にホテルの車で会場へ行った。

駒ヶ岳を見る。こちらから見ると、山に見えない。

08鹿部花火大会 (14).JPG


正式には「しかべ海と温泉のまつり」という。

08鹿部花火大会 (8).JPG


08鹿部花火大会 (9).JPG


お祭りに付き物のお笑い芸人の余興。

08鹿部花火大会 (10).JPG


1万人ぐらい来ていたのだろうか。ともかく、屋台が少なすぎて、大行列をした。

08鹿部花火大会 (11).JPG


花火大会はなかなかの規模だった。

08鹿部花火大会 (20).JPG


08鹿部花火大会 (29).JPG


08鹿部花火大会 (33).JPG


08鹿部花火大会 (49).JPG


花火大会は、ひなびた田舎で見たい。その方が子供の頃を思い出させるからだ。祭りもそうで、地方へ旅行して、お祭りに遭遇すると、無性に懐かしくなる。都会の祭りではこういう気持ちが起きない。

共通テーマ:旅行

丸池様 [旅行]

”丸池様”は遊佐町にある。鳥海山の麓である。

”丸池”と”様”がついているのは、この池がご神体だからである。

IMG_3788.JPG


IMG_3789.JPG


IMG_3793.JPG


ご神体というと、普通、巨木、巨石、滝、あるいは霊山であるが、池をご神体とするところは他に知らない。日本人の信仰の基礎はアニミズムである。

IMG_3796.JPG


丸池神社もある。

IMG_3795.JPG


出羽一宮・大物忌神社の末社である。

池の色が緑色しているが、日差しによって色が変わるらしい。行ったときはたまたま青色をしていた、ということである。

IMG_3801.JPG


IMG_3804.JPG

タグ:丸池様

共通テーマ:旅行

元滝伏流水 [旅行]

元滝伏流水は鳥海山の伏流水である。

綺麗に流れ出れば、白糸の滝になっただろうが。

IMG_3851.JPG


IMG_3856.JPG


IMG_3866.JPG


IMG_3867.JPG


IMG_3868.JPG


IMG_3869.JPG


IMG_3870.JPG


IMG_3877.JPG


共通テーマ:旅行

玉簾の滝 [旅行]

「玉簾の滝」は山形県で最も落差の大きい滝である。落差は63メートル。鳥海山系の中にある。

IMG_3720.JPG


滝への入り口には鳥居が立っている。出羽三山から分かるとおり、この地方では自然の中に神を見る。

IMG_3722.JPG


社殿が見えてくる。

IMG_3725.JPG


社殿。御嶽神社である。

IMG_3746.JPG


ご神体は、玉簾の滝そのものだ。

IMG_3732.JPG


IMG_3745.JPG


IMG_3744.JPG


IMG_3735.JPG


滝の中程に不動明王像があるのだが、肉眼ではハッキリとは識別できなかった。


タグ:玉簾の滝

共通テーマ:旅行

鹿部温泉誌その3 五稜郭 [旅行]

8月16日。夕方、函館へ出かける。10日間の長期滞在なので、必要物を買い足すためである。また、この日は夕食は自由となっていたので、函館で食べようと予定していた。

鹿部駅15時16分の電車で函館に向う。どの程度の人数がこの電車に乗るのかと関心があったが、発車前に路線バスから中国人観光客がゾロゾロおりてきて乗車した。おかげで一両編成の電車は満席となった。

中国人観光客はどこを観光してきたのか? 路線バスだから、鹿部間歇泉公園を観光してきたのだろう。

函館駅まで行く予定だったが、その手前の五稜郭駅でおりる。駅員にきくと、バスで行って欲しいという。時刻表を渡されたが、面倒なのでタクシーで行く。1030円だったので距離があったと言うことだ。五稜郭駅というのは誤解を生む。こういう駅名は困る。

タクシーの中で、今年の夏の寒さが話題になった。ドライバーが街路樹を指してナナカマドがもう色づき始めたと言う。確かに真っ赤に染まりだしている。

北日本東日本は、夏は天候不順だったので紅葉の時期が早まるだろう。

五稜郭に到着。もっとも6月に来ているので改めて観光する気になれず。夕食時間までタワー内で休む。

夕食場所は「とんき」に決めていた。「とんき」といえば、東京の目黒である。行列のできるトンカツ店で、有名になりすぎた。

函館市芸術ホールの前を通り、「とんき」店へと向う。

02五稜郭 (19).JPG


こちらから見る五稜郭の風景は正面から見るのとは異なる。

02五稜郭 (17).JPG


02五稜郭 (13).JPG


02五稜郭 (15).JPG


これが函館「とんき」店である。

02五稜郭 (18).JPG


もっとも、目黒の「とんき」とは無関係で、オーナーが目黒店のフアンだったということらしい。

夕食後、市電通りに出て、無印良品に立ち寄る。市電・五稜郭公園前駅から函館駅に出る。

02五稜郭 (26).JPG


函館駅周辺でなお買い物する。

03函館駅 (4).JPG


鹿部駅へ行く終電は20時16分で、鹿部駅到着が21時24分。暗い道を歩いてホテルに着く。






共通テーマ:旅行

鹿部温泉誌その3 鹿部リゾート [旅行]

8月16日。鹿部駅から駅周辺を散策する。周辺はダイワハウス系が開発したリゾート地である。

バブル期の産物と言えばそれまでのこと。最近のデータでは、ここに100人が転入、120人が転出した。転出の方が多い。

01鹿部リゾート (39).JPG


01鹿部リゾート (41).JPG


01鹿部リゾート (44).JPG


生活には不便な場所である。自動車がなければやっていけない。自動車が運転できないようになれば、他に引っ越すしかない。

都会の喧噪を逃れて静かな場所に移住するという選択肢は魅力的だ。60歳代で退職したあとにそういう発想が起きてもおかしくはない。自分も一度そう考えたことがある。ただ、70歳代になるとまた考え方が変わる。

何よりも、生活の利便性を重んじるようになる。加齢により考え方も変わる。

売地の看板が出ていた。相場は1平米/5千円あたりである。標準で200坪らしい。

01鹿部リゾート (43).JPG


以前、この鹿部温泉に来たとき、露天風呂で、地元の人と話したことがある。

「生活に不便でしょ」というと、「うん。まぁ、2千万で買ったから我慢している」と話した。

その時に、ここの温泉の温度が高い(42度)ことをきいたら、漁師が入りに来るからね、と説明してくれた。

道を歩くと、各家で庭の手入れをしている光景が目についた。北海道の花の季節は短い。理由は分からないが、関東で見る花よりも美しく見える。

01鹿部リゾート (48).JPG


01鹿部リゾート (12).JPG


01鹿部リゾート (22).JPG


01鹿部リゾート (27).JPG


01鹿部リゾート (36).JPG


01鹿部リゾート (37).JPG


共通テーマ:旅行