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伊部散策② [旅行]

伊部(備前市)散策の続き。伊部駅から左方向へ歩く。

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不老川がある。

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もちろん備前焼である。

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お地蔵さんも備前焼。

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橋桁も備前焼。

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ホテルは赤穂駅近くだったので赤穂へ戻る。日生(ひなせ)も観光したかったが、時間がなかった。



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伊部散策 [旅行]

備前焼を眺めながら伊部の町を散策する。

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レンガの煙突が目立つ。

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昔風の街並みである。もっとも店の中には入らなかった。値段が値段である。最低でもウン万円である。そこまでして買う気はなく、うかつに店に入って応対されたら、これは困る事態になる。ウィンドウショッピングでおしまい。

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街中を離れ、丘を登る。

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忌部(いんべ)神社がある。窯元の信仰を集めているという。

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伊部は忌部から来ていると思う。「忌」という字を嫌ったのだろう。

丘を下る。

天保窯が保存されている。

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タグ:伊部 忌部

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伊部(いんべ)駅 [旅行]

JR赤穂線の伊部(いんべ)駅で下りる。新幹線の相生駅から赤穂線で赤穂駅まで行き、ここで岡山行きの電車に乗換えて、伊部駅で下車した。

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伊部駅という駅名からは想像もつかないが、ここが備前焼をつくる街である。備前焼の製造場や店舗がたち並んでいる。

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伊部駅。駅舎は立派だが、切符は電車の中で回収する。無人駅と同じである。自動発券機も自動改札機もない。備前焼の本場の駅とはとても思えない。自治体が管理する簡易委託駅で、外に出ると、みどりの窓口がある。

こういうことは、実際に行ってみないと分からない。先週の火曜日(13日)だったのでみどりの窓口は営業していて、新横浜までの切符を購入できた。平日だったから、これが出来たのだが、土日はみどりの窓口は閉鎖される。どうするのか?

伊部駅で整理券ととって、駅員のいる赤穂駅、相生駅、姫路駅などで新横浜までの切符を購入することになる。地方へ行くと、乗車区間と発券駅が異なることはよくある。

駅ナカにコーヒー店があったので休む。

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山陽新幹線 相生駅 [旅行]

山陽新幹線の相生駅で下りる。そもそも相生駅があることを今回初めて知った。目的地は赤穂だった。赤穂線は相生駅・岡山駅間を走る。

相生駅でおりて赤穂線で赤穂駅まで行く計画を立てた。まったくの個人的な旅行だった。旅行会社のツアーも考えたが、他の人と一緒に旅行するのが煩わしくなったからである。それに旅行会社のツアーで行けないような場所へ行きたくなったからでもある。

旅行会社のツアーは楽だが、印象に残らない。これは厳然たる事実である。記憶に残したければ、あれこれ迷いながら、個人的に行くしかない。

相生駅は…新幹線が止まるだけ、という駅である。姫路駅と岡山駅の中間にあるが、のぞみ号を通過させるためにひかり号・こだま号が待避する駅である。

ホーム。

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ホームから下を見る。東横インの建物だけが目立つ。

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駅前には、東横インの他に相生ホテルがあった。連泊歓迎で、1泊3000円、30日で9万円というのは安い。

駅構内。相生ペーロン祭りの舟が置かれていた。構内には売店がない。

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駅の外に出る。北側は道路である。

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赤穂線に乗るまで時間があったので南口を歩く。

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お店はない。帰り、新幹線を待つ時間をどこで過ごすか、考えてしまう。

駅前にスーパーが一軒。

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あとは普通の住宅街である。

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JR在来線のホームで待つ。左側が姫路行き、右側の黄色い車体が岡山行き。岡山行きだが、これは山陽本線で赤穂は通らない。左の姫路行きが出発したあと赤穂行きの電車が入構する。

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(追記)

赤穂線は相生駅~岡山駅間を言うが、実際の運行を見ると、姫路駅~(播州)赤穂駅と赤穂駅~岡山駅に二分されている。赤穂へ行くなら、姫路駅で降りればよかったのである。
タグ:相生駅

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蔵王刈田嶺神社 [旅行]

遠刈田温泉に蔵王刈田嶺神社がある。神社仏閣が趣味なので、こういう場所は見逃せない。

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今は神社だが、昔は権現だった。神仏習合の名残りがある。本殿の前には鐘堂がある。

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拝殿。

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朱印帳は用意していなかったので、御朱印市をもらう。

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びっくりしたのは年月日である。一見して、全然わからない。

平成戊戌歳」とは何か? 干支であることは分るが。

以下、ネットで調べたものだ。

十干を算出する。西暦を10で割って余りを出す。2018÷10だから、余りは8である。8は「戊」である。

十二支を算出する。西暦を12で割る。2018÷12で余りは2。2は「戌」である。

つまり、2018年は「戊戌」である。

(初春月は1月のこと。拾睦日は16日。つまり、1月16日のこと。)

2018年1月16日の朱印である。

御朱印は多数集めたが、こういう日付の記憶はない。








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遠刈田温泉 松川サイクリングロード [旅行]

1月16日に遠刈田温泉の松川を歩いた。今週のこの寒さを考えると信じられないぐらいの暖かさだった。

ベンチで日向ぼっこが出来たぐらいだ。

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白石城 [旅行]

白石城へ向う。

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白石城は明治に石垣の下部を除き取り壊された。

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現天守閣は平成7年に復元されたものだ。

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大手三門。

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日本の名城100選には入っていない。続日本名城100選に選ばれた。年間7万人の観光客が訪れるという。

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徳川時代に一国一城の制度ができたが、伊達藩に関しては、仙台青葉城とこの白石城の二つの城が認められた。

よくよく考えると不思議なことで、いろいろと考えてしまう。





タグ:白石城

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白石市 神明社 [旅行]

白石市、武家屋敷から白石城へと歩く。

白石城の旧二の丸跡地に神明社がある。多分、ここが白石市のもっとも格式のある神社だと思う。旅行に出れば、必ず、神社を訪れるのが私の習いである。

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旧二の丸跡地に建てられたことで分かるとおり、市街地にあった社殿が明治の大火で全焼した後、この地に再建されたものだ。

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社殿は明治時代のものだ。

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タグ:神明社

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白石市 武家屋敷 [旅行]

白石城の北、沢端川沿いに武家屋敷がある。武家屋敷と言っても、規模は農家程度。

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炭のにおいがして漂ってきた。囲炉裏で炭をたいていたのだ。これは懐かしいにおいだ。観光客用にたいていたのだろう。

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天井は真っ黒だ。

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室内は簡素なものだった。

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川辺に石段があった。洗濯用?

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白石市 沢端川 [旅行]

白石市の沢端川。

水鳥が遊ぶ清流である。あとで市の人に聞いた話では、白石城には濠が泣く、川が濠の替わりをしていたという。この川も濠の役割をしていた。昔がどのような川だったかは知らないが、狭い川である。

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梅花藻が見えた。清流である証拠である。

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さかのぼり、武家屋敷に至る。

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タグ:沢端川

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