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11月23日 びわ湖ホール 「アッシジの聖フランチェスコ」 [雑感]

11月23日。びわ湖ホールで、オリヴィエ・メシアンの「アッシジの聖フランチェスコ」を聴く。本来はオペラだが、演奏会形式だった。

東京での演奏会は即チケット完売で、びわ湖ホールのチケットを購入。こちらも満席に近かった。びわ湖の紅葉を楽しもうという思惑もあったが、今年の紅葉は美しくなかったのが残念。

メシアン演奏の第一人者シルヴァン・カンブルランの指揮、読売日本交響楽団の演奏だった。

午後1時5分ごろから始まり、6時40分に終わった。(休憩は35分が2回。)

ともかくも、終わったときは、早く、ホールから出たかった。拍手もそこそこにしてホールを後にした。

感動しなかったわけではない。それどころが、稀有の音楽体験だったと思う。

拍手したかったが、ヘトヘトに疲れてしまったのだ。他にもそういう人が多かったと見え、座席から立ってしまう人が多かった。1回目の拍手で半分ぐらいの人が立ってしまった。

疲れた理由は長時間座っていたからというわけではないだろう。ワーグナーの歌劇で体験済みである。

疲れた原因は、このオペラの根幹をなすカトリシズムにある。日本人(というか、私)には理解しがたい世界だ。理解しようとしエネルギーを消費したようである。内容的には躓く場面も多かった。

カンブルランの指揮は適格で指示も明快だった。電話帳のようなスコアだった。歌手はいずれも優れていた。

終結は、信じられないようなサウンドで、読響も合唱団(新国立劇場合唱団とびわ湖ホールアンサンブル)も能力の限界以上の力を出し切ったのではないか。

カンブルランもラストは顔を真っ赤にして振っていた。会心の出来だったのではないか。今年のベスト演奏会はこれで決まりだ。

この曲を聴くのは、これが最初で最後かと思う。一期一会とはこういうことを言うのだろう。


(データ)

台本・作曲:オリヴィエ・メシアン

指揮:シルヴァン・カンブルラン
管弦楽:読売日本交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団 びわ湖ホールアンサンブル

聖フランチェスコ:ヴァンサン・ル・テクシエ
天使:エメーケ・バラート
皮膚病患者:ペーター・ブロンター
兄弟レオーネ:フィリップ・アディス
兄弟マッセオ:エド・ライオン
兄弟エリア:ジャン=ノエル・ブリアン
兄弟ベルナルド:妻屋秀和
兄弟シルヴェストリ:ジョン・ハオ
兄弟ルフィーノ:畠山茂

第1幕 第1景「十字架」 第2幕「賛歌」 第3幕「重い皮膚病患者への接吻」
第2幕 第4景「旅する天使」 第5景「音楽を奏でる天使」 第6景「鳥たちへの賛歌」
第3幕 第7景「聖痕」 第8景「死と新生」

第1幕 約75分 第2幕 約120分 第3幕 約65分

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5日 川崎ミューザ ボストン響 [雑感]

11月5日。川崎ミューザでアンドリス・ネルソンス=ボストン交響楽団の演奏会を聴く。

プログラム。①チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 (Vn:ギル・シャハム) ②マーラー交響曲第1番 

(アンコール)バッハ無伴奏パルティータ第3番よりガヴォット(ギル・シャハム)
       「エグモント」序曲

この演奏会の感想は簡単だ。”今最も旬なコンビのゴージャスな音の饗宴。”

ネルソンスは間の取り方がうまい。剣道をやらせたら、上達が早い?

アンコールの「エグモント」は効果を狙いすぎ外面的だった。疑問符がつく。

チャイコフスキーは、ギル・シャハムとズレがあったようで、第1楽章が終わると、何が話し合っていた。3日(名古屋)4日(大阪)と共演していたのだから、どうしたことか。

それにしても、客席はさびしい。3階の中央席できいたが、ガラガラで、十数人しかいなかった。ステージを囲むところはほぼ埋まっていたので、ルツェルン祝祭管弦楽団の時よりはマシだったが。チケット代金が高すぎる。3万円以上というのはやはり懐に響く。

ミューザは音がいい。ネルソンスもアンコールをいうとき褒めていた。シャハムの無伴奏など惚れ惚れするような美音だった。3階できいたのに目の前で演奏しているように生々しく聞こえたのは不思議である。



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1日 鶴見 サルビア・ホール [雑感]

11月1日。鶴見へ。サルビアホールのコンサートを聴く。

サルビアホールを知らなかった。地図を見ても納得できず。飲食店街という印象しか起きない場所である。

1Fは飲食店が並んでいる。その上にサルビアホールがある。3Fである。

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19時からコンサート。客席総数はちょうど100席。小ホールもいいところだ。室内楽専門のホールである。

テンペラ・クァルテットの演奏会。聞いたことのない四重奏団だ。

曲は、ラウタヴァーラの弦楽四重奏曲第1番、ノルドグレンの弦楽四重奏曲第10番、シベリウスのモルト・モデラート及び弦楽四重奏曲「親愛なる声」だった。

シベリウスはともかく、ラウタヴァーラとノルドグレンは聞いたことのない作曲家である。いずれもフィンランドの作曲家で、この公演はフィンランド大使館が後援していた。

実は、今年はフィンランドが独立して100年目に当たる。ロシア自治領だったフィンランドが独立したのがロシア革命が起きた1917年である。

(そういえば、ロシアの10月革命が起きたのが、西暦でいうと1917年11月7日だが、ロシアでは何の行事も行われない。)

曲目が曲目だけにどれだけお客を集められるかが気になったが、70人程度は入っていた。

弦楽四重奏は苦手だが、サルビアホールの音響効果がよく、違和感を感じずにすんだ。ラウタヴァーラの曲は、1952年に書かれ、ノルドグレンの曲は没年の2008年に初演された。ノルドグレンは東京芸術大学で学んでいる。こちらの方が親近感が起きる。第4楽章では鈴の響きが加わった。

シベリウスは熱演で、第4楽章で第1Vnの弓の弦が切れた。

アンコールは2曲。

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こういう小さなコンサートは初めてだった。弦楽四重奏曲をきくならこのホールにしたい。




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浅草オペラ100周年 [雑感]

今年が浅草オペラが始まってからちょうど100年目ということで、100年記念の公演が開かれている。10月4日から30日まで。27日の公演を見た。

場所は浅草東洋館。名前を聞いても知らないホールで、浅草演芸場の4階にある。

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興味は一つ。昔はどんなだったの?これです。1917年というと、大正時代だ。第一次世界大戦の最中で、日本は戦争景気で沸き立っていた。

ステージは、バンドがいて、歌手がそれぞれ歌いまくる。案内役は弁士である。 弁士は麻生八咫である。まだ弁士がいたのかね。なんとなく麻生財務大臣に似た顔だ。麻生財務大臣も喋ることは弁士みたいなもんだからおかしくない?

バンドは4人。ピアノ、アコーデオン、クラリネット、ヴァイオリン。不思議な組み合わせだ。クラリネットの音色をきくと、チンドン屋を思い出した。あれは古き時代のシンボルです。連日の演奏会なのでメンバーは入れ替わる。

この日はーー

ピアノ:田中知子 ヴァイオリン:RaLa(心奏)心奏とは何か。わかりません。クラリネット:森卓也 アコーディオン:渡辺弘美

アコーディオンの渡辺弘美は男か女かわからない容貌で、これがド派手なピンクのドレスで演奏するから吹き出しそうになった。コメディアンなのかな?

この日の歌手の名前を記しておく。栗田真希子、五月女淳子、坂野由美子、中島佳代子、中村寛子、前田洋子、宮澤那名子、栗田真帆、大岩篤郎、和田ひでひさ。

何を歌ったかというと、浅草の唄、船頭小唄、カチューシャの唄~ゴンドラの唄、ベアトリ姉ちゃん、ディアボロの歌、女心の歌、パリの屋根の下、モン・パリ、君恋し、おてくさんの歌、コロッケの唄、月光価千金、洒落男、カルメン(酒場の唄~煙草のめのめ、ハバネラ、闘牛士、恋の鳥~花園の恋)、最後が浅草キッド。

いつものコンサートとは大違いだからプログラムを読みながら考えることが多かった。

飲食も自由である。だれも食べていなかったようだが。おひねり歓迎とアナウンスされていたが、そもそも”おひねり”がナンなのか、わからなかった。真面目な時代にコンサート通いしたからね。おひねりは受付で売っていた。ステージに紙が投げ込まれたのを見て、ああ、金をくるむ紙かと気が付いた。昔は気に入った歌手にはおひねりを投げ込んだのだ。これが歌手の臨時収入となった。

プログラムの記事で、日本最初のオペラ公演は何か?に触れている。

1820年、長崎の出島で、ドゥーニの「2人の猟師と牛乳売り娘」が上演された記録がある。長崎奉行送別の催しだったそうだ。アマチュアが歌った。ベートーヴェンがまだ生存していた時代だ。

本格的な公演は1903年、東京音楽学校奏楽堂でのグルック「オルフォイス」である。森鴎外が翻訳した。

こういう公演を見て、今普段行われているコンサートの態様を考えるのは有益だ。帰りの電車で考えたことである。




タグ:浅草オペラ

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仙人の棚田 [雑感]

椎葉村に仙人の棚田がある。村の中心部からジャンボ・タクシーに乗り換えて、展望台へ行く。

ここは遙か上から棚田を見下ろすのが特徴である。

天気はあいにくで途中はガスの中を通過した。諦めていたが、棚田付近はなんとか見えた。

見ていると、気流の関係で、棚田付近は雲がかかりにくい。逆に言えば、雲がかかりにくい場所に棚田をつくったと言える。昔の人の知恵である。

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タグ:仙人の棚田

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鵜戸神社 [雑感]

日向のお伊勢さん・大御神社の近くに鵜戸神社がある。鵜戸といえば日南市に鵜戸神宮があり、こちらは観光名所だが、鵜戸神社の存在は全く知らなかった。

鵜戸とは空(うつろ)洞(うろ)に語源がある。穴を意味する。

駐車場からの参道は大御神社と共通で、大御神社は参道から右に入り、鵜戸神社は参道から左に入る。

鳥居が立っている。

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歩いて行くと、岩の間の隙間が見える。穴というより、隙間のように見えた。狭い急な階段を下りていく。

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狭い空間である。

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洞窟から外を見る。

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洞窟に小さな祠がある。これが鵜戸神社である。

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ここは大波が来たら、波を被るのではないか。そういう場所にある。外を見ると、神秘的に思える。昔、ここで霊感を感じた人がいたのだろう。

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鵜戸神社をあとに、道を戻る。

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いったん駐車場に戻り、前にある伊勢ヶ浜を見に行く。

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(鵜戸神社の御朱印)大御神社でいただける。

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タグ:鵜戸神社

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バイエルン歌劇場 『タンホイザー』 [雑感]

バイエルン歌劇場公演「タンホイザー」を観る。

日時:2017年9月25日
場所:NHKホール

指揮:キリル・ペトレンコ
管弦楽:バイエルン歌劇場管弦楽団

タンホイザー クラウス・フロリアン・フォークト

エリーザベト アンネッテ・ダッシュ

ヴォルフラム マティアス・ゲルネ

ヴェーヌス エレーナ・パンクラトヴァ

領主ヘルマン ゲオルク・ツェッペンフェルト


演出:ロメオ・カステルッチ


なんと言っても、ベルリン・フィルの次期音楽総監督に就任予定のキリル・ペトレンコが話題である。ペトレンコが指揮しなければ、多分、見に行かなかったと思う。何しろ、チケット代が高い。

バイエルン歌劇場公演は「魔笛」と「タンホイザー」だが、キャパの小さい東京文化会館の「魔笛」は最高で56000円、キャパの大きなNHKホールでの「タンホイザー」は最高6万5千円。

普通はキャパの小さなホールの方が高いのに、これは逆になっている。ペトレンコ人気を計算したのだろう。

チケット代が高額になっていることについては、招聘元の説明がパンフレットにあった。日本に来る外国人観光客が急増した余波である。ホテルの稼働率がほぼ目一杯なので、団体割引する必要性がなくなった。正価でしか受け付けてもらえない。

歌劇場の引っ越し公演というと、だいたい300人~500人が来日する。これが1ヶ月滞在すると、500人で計算すれば、延べ15000人分の宿泊料金を支払わなければならない。

チケット代が高くなるのも仕方ないか。

新聞に頻繁に広告が出ていたのでチケットが売れなかったのではないかと思っていたが、ほとんど席は埋まっていた。

肝心の演奏だが、これは感激した。特に第2幕、第3幕は。

はじめの序曲が、何かフンワリした感じで始まったので、これはどうなるのかと気になった。全体的に、ワーグナー風の脂っぽさがない。

タンホイザーを歌ったクラウス・フロリアン・フォークトの歌声は叙情的で、ヘルデン・テノールのイメージとは異なる。

歌手でもっとも素晴らしいと思ったのは、ヴォルフラムを歌ったマティアス・ゲルネである。深い声で心に沁みる。スケジュール表をみると、10月に、エッシェンバッハのピアノ伴奏で「冬の旅」を歌う。これは聞き逃せない。

演出については…全く無視した。最初に舞台を観たとき、マズイと思って無視することに決めた。歌手と指揮者しかみなかった。

もう一度観てみたい公演だが、チケット代がネックである。普通の公演なら10回聴きに行ける。

(追記)

このブログを書いてから、風呂に入る。湯船に浸かっているうちに、マティアス・ゲルネの声を思い出した。あの声、あの歌い方、聞き覚えがある。……N響の定期で「亡き子を偲ぶ歌」を歌った歌手ではないか…。

確認すると、やはり、去年2月のN響定期公演で歌っていた。前半が「亡き子を偲ぶ歌」で後半がブルックナーの第3番だった。歌手の名前はすぐ忘れるが、声や歌い方は覚えているようである。


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老衰 [雑感]

羽田元首相が亡くなった。直接的な病名はなく、老衰である。

82歳か…。老衰死には早すぎる気がする。82歳という年齢だと、かなり身近に思える。

老衰とよく言うが、具体的にはどんなものか…。よく分かりません。体全体が衰えた。つまり、体のシステムが稼働しなくなった。こんなところだろうか。

ここで思うことは、特定健診で体の検査をするが、あの数値にどれだけ意味があるか、ということである。検査の個々の数値は良くても、衰弱感は間違いなく感じるところである。

自分としては、システム全体がおかしくなっていると思っている。だから、どこのどうのという話ではない。

今の医学は、部分、部分に特化しているので全体は見ていない。医学の本流から外れた人の方が患者をよく見ているように思える。

ある医者が言ったが、年をとるとは、高齢の障害者になることである。元には戻らない。

(追記)

羽田元首相の老衰死は気になる高齢者が多いと見え話題になっている。自分の年齢を考えてしまう。
タグ:老衰死

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奥尻島 青苗岬 [雑感]

奥尻島・青苗岬へ行く。奥尻島というと、観光地と言うよりも、地震による被害で覚えている。

青苗岬は地震・津波による被害が最も大きかった地区である。奥尻島の南端である。

奥尻島に大きな被害を与えた北海道南西沖地震が起きたのは1993年7月12日である。今月の12日でちょうど25年が過ぎたばかりである。

この地震の記憶は印象度が弱まった。1995年に阪神淡路大震災、2011年に東日本大震災が起きたからである。特に2011年の大津波による被害が大きかったため、奥尻島の津波被害は忘れられつつある。

青苗岬の復興は終わっている。人家は高台に移動した。

今の青苗地区はこの通り。

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被害者を鎮魂する時空翔のモニュメントがある。

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津波資料館。

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復興計画はなったが、何か、むなしさがつきまとう。奥尻島の人口は減少しつつある。地震時には約4700人だったが、現在は2800人程度。人の住まない復興計画とは何か? これは三陸にも言える。

青苗岬から宿泊する緑館まで。

途中、奇岩がある。これはナニかに似ています。

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緑館は北追岬近くにある。奥尻港とは神威山(標高584メートル)を間に反対側にある。ここは温泉が出る。島で唯一のまともなホテルで、あとは民宿である。

北追岬。遊歩道があるが歩かなかった。

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ホテルの周辺にはワイナリーのほかにナニもない。

「ナニもないなぁ」といったら、バスガイドが「ナニかあると言いましたか」と言い返された。そういう場所です。

緑館は温泉がある。南西沖地震が起きたことでも分かるとおり、ここは火山帯がある。ここの火山帯は、鳥海山火山帯に属する。

北海道西部の昭和新山の火山帯は那須火山帯に属する。火山帯が異なる。

緑館の内部はそこそこ。安心して眠れる。ただメンテナンスが行き届いていないところもあり、室内プールは荒れていて使用不可能である。地方へ行くと、こういう温泉が目につく。


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丹後半島めぐり 琴引浜 [雑感]

丹後半島めぐり。丹後半島は、交通の便が悪く、一周するには車が必要だ。今では僻地のイメージだが、古代では大陸との関係が重要だったので、ここは先進地帯だった。

まず、琴引浜へ。夏は海水浴客でにぎわうという。

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名前の由来は、ここは砂を踏むと、音がするからである。すり足で歩くと、キュッキュッと音がする。訪れた日は快晴だったので、いい音がした。

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タグ:琴引浜
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