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柳川 ドンコ舟 [旅行]

柳川は一度行きたかった観光地である。なんといっても北原白秋の”廃市”のイメージに魅せらていたからである。

柳川といえば、なんといっても、ドンコ舟である。正規の乗船は1時間かかるそうだが、私が乗船したのは30分の”短縮版”である。

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煽動さんの解説付きで飽きない。

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途中、橋をくぐるが、橋は低く、頭を下げないとぶつけてしまう。居眠りできない。

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川は意外と広い。何か、狭い川を予想していたので勝手が違った。

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廃市のイメージとは遠かった。日差しが強く、緑が深かったためもあるだろう。

下船場近くに細い堀があり、こちらの方が、柳川のイメージに近かった。

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有田ポーセリンパーク [旅行]

佐世保から柳川に向かう途中、有田ポーセリンパークに立ち寄る。お土産品を買うため。

有田は有田焼です。ドイツの磁器というとマイセンである。ということで、マイセンと有田は姉妹都市である。

ここ、ポーセリンパークはドイツのマイセンを模倣した(らしい)。ハウステンボスに続き、非日本的な光景である。

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中でも目立つのは、ツヴィガー宮殿である。

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ここまで建てるのかという気がした。

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土産店なのでツアーバスが次々とやってきていたが、採算がとれているかどうかはわからない。

パーク前の道路は穴ぼこだらけで夜には走れないのではないか。道路補修の金がないのか……というのが正直なところ。
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九十九島 展海峰 [旅行]

ハウステンボスからの帰りに、佐世保の九十九島へ行く。

普通なら、ここで遊覧船に乗るところだが、以前に乗ったことがあるので、九十九島を見下ろすという展海峰へ行く。

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松島もそうだが、こういう場所は舟に乗っても島々を眺められるだけである。以前、遊覧船に乗った時はどこがいいのか分からなかった。

展海峰からの眺めは素晴らしかったが、やや霞みがちで、写真には不向き。

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タグ:展海峰
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ハウステンボス 夜 [旅行]

ハウステンボス。ホテル温泉がよかったためか、ひと眠りして、夜、”再入国”した。

もっとも私のおんぼろデジカメでは夜の撮影はうまくいかない。アトラクションを楽しんだ。東京へ進出するというVRも試したが、気持ち悪くなった。シニアには不向きだろう。

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これは何か。↓ トイレである。

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アートガーデン

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ホテルオークラJRハウステンボス [旅行]

昼間のハウステンボス観光に疲れを覚えたので、ホテルにチェックインすることにした。宿泊先は、ホテルオークラJRハウステンボスである。

ハウステンボス内には、ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダムウォーターマークホテルと3つのホテルがある。こちらの方が便利だろうが、予算の関係で、ハウステンボス外にあるホテルオークラJRハウステンボスに宿泊した。

もっとも外にあると言っても歩けば3分ほどの距離である。それにカナルクルーザーを利用すれば、舟でホテルの波止場に直行できる。

もともとはホテルオークラのはずだが、今ではホテルオークラ「JR」となっている。JRが出資して共同経営者になったということだろう。

ホテル行きのカナルクルーザーはタワー(ドムトールン)下から出港する。

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ハウステンボスから”出国”するわけで、再入国に備え、手の甲に出国スタンプを押してもらう。蛍光塗料なのかどうか、肉眼では見えないスタンプである。再度ハウステンボスに入るときは、手の甲を見せるわけである。

タワー下からホテルまで15分のクルーズである。

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これがホテルオータニJRハウステンボス。

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目の前の風景は日本とは思えない。

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ホテルの部屋からハウステンボスを見る。タワーが見える。

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ホテルの手前にあるのは建売の分譲住宅である。最高で、1億2千万という話をきいた。

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左側に分譲マンションも見えた。

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ハウステンボス 承前 [旅行]

ハウステンボス旅行の続き。

ハウステンボスで最も高い建物は通称タワーと呼ばれるドムトールンである。エレベーターで展望台まで上がる。

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展望台は360度開かれているわけではなく、半分しか展望できない。ハウステンボス方面しか見ることができない。どうしてこういう設計にしたのか?

だいたい、こういう展望台からの眺めはすぐ飽きる。そうじゃないの? 私だけ?

早々に下りる。

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