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伊根 舟屋 [旅行]

丹後半島にある伊根は舟屋で有名である。天橋立からの観光バスも伊根までは本数が多い。

舟屋とは、舟のガレージという説明を受けた。都会で最近は狭小な土地に、1階は車のガレージで2階3階に居住用部分を設ける住宅が多くなったが、1階を舟のガレージと置き換えれば、舟屋になる。

伊根の町並みも昔ながらのもので観光に値するが、舟屋の特徴を知るには海から眺めなければならない。遊覧船に乗る必要がある。

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舟屋をつくるための条件がある。①潮の干満の差が小さいこと、②海が荒れにくいこと、である。家の下に舟を入れるのだから、海の穏やかな場所でなければ無理である。

伊根は大きく言えば、若狭湾の中にある。若狭湾は北向きで日本海に面している。ところが伊根のある伊根湾は若狭湾の中にあり、しかも南向きである。伊根湾の入り口には亀島があり、湾を塞ぐ形である。伊根の海が穏やかなのはこのためである。

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舟屋。


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舟屋で日常的な生活をするということはないらしい。この舟屋の背後に本宅があり、本宅で日常的な生活を送っているという。舟屋は子供部屋などに使われている。一部は観光客の宿泊施設としても利用されている。
タグ:伊根 舟屋
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丹後半島めぐり 経ヶ岬 [旅行]

丹後半島めぐりは、経ヶ岬へ。ここが丹後半島の最先端である。地図で見ると、確かにそうなのだが、実際は岬に見えない。先端部分に行った気がしない。崖から海を見るだけ。

観光スポットとしては、いかがなものか。

水平線が赤みを帯びているのは黄砂のためである。

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周囲の山の景色。丹後半島は全体、こういう景色である。ずっと緑でおおわれた山の間を走り抜ける。

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丹後半島めぐり 丹後松島 [旅行]

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丹後”松島”ですからね。これは期待しましたよ。しかし、これは名前負けです。何も言われずにこの海岸を見れば美しい景色だと思えるだろう。名前でソンしている。

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霞んで見えるのは、春霞ではないですよ。黄砂です。

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水平線がやや赤みを帯びていますが、これが黄砂。おかげで、花粉症のごとき症状が出た。マスクを持って行って良かった。

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タグ:丹後松島
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丹後半島めぐり 立岩 [旅行]

琴引浜から立岩へ。

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これを見たときは、また柱状節理なのかと思った。どれだけ見ればいいのだろう。

周囲1キロの柱状節理の岩である。

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奇岩といえば奇岩なのだろうが。

この浜辺に聖徳太子母子の像が立っていた。母子は都の戦乱を逃れ、ここへ避難してきたという。聖徳太子はこの地に関係があったということである。古代における丹後半島の重要性が分かる。

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丹後半島めぐり 琴引浜 [雑感]

丹後半島めぐり。丹後半島は、交通の便が悪く、一周するには車が必要だ。今では僻地のイメージだが、古代では大陸との関係が重要だったので、ここは先進地帯だった。

まず、琴引浜へ。夏は海水浴客でにぎわうという。

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名前の由来は、ここは砂を踏むと、音がするからである。すり足で歩くと、キュッキュッと音がする。訪れた日は快晴だったので、いい音がした。

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タグ:琴引浜
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玄武洞公園 [旅行]

城崎温泉から豊岡を通過して玄武洞公園を見学する。通過した豊岡市はコウノトリで有名だが、なんとか2羽を発見する。

先日、母親のコウノトリを誤射して殺した事件があったが、あの事件を起こした猟友会の人は、間違いなく命を縮める。ストレスは身体を蝕む。

玄武洞公園では柱状節理を目の前に見ることができる。世界ジオパークに登録されている。実は、また柱状節理か、という気になった。先月、宮崎県は、馬ケ背、高千穂峡で見たし、大雪山国立公園では天人峡では巨大な柱状列石を見た。

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まず青龍洞を見る。

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近くで見ると、不気味だ。

続いて、玄武洞へ。

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洞窟は石を掘った後という。今は崩落の危険性があり、中に入ることはできない。

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石を積み上げると、こういう形になる。

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昭和6年に国の天然記念物に指定されているので採石することはできないが、以前は利用可能だった。実は、城崎温泉の大谿川の護岸工事にも使用されている。

ここは地磁気が変化することが最初に発見された場所である。1929年に京都の松山博士が地磁気が逆転することを発表したのは、ここの柱状節理を調べたことによる。今ではN極とS極が逆転することは常識になったが、発表当時は無視された。

理由は簡単で、戦前はまだ白人中心主義で、黄色人種は差別されていたからである。

柱状節理があるということは、火山の爆発があったのだが、この近辺には現在は火山はない。300万年前~1万年前、但馬地方には活発な火山活動があったらしい。玄武洞のような柱状節理を形成した火山が消えてなくなるというのは不思議な気がする。

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タグ:玄武洞公園
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日和山海岸 [旅行]

城崎温泉の近くに日和山海岸がある。ここの海岸美は名勝に指定されている。城崎マリンワールドもここにある。

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遠くに島が見える、後ヶ島である。

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島に建物があることが分かる。竜宮城を模したものである。

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この島を後ヶ島という。なぜかというと、浦島太郎が竜宮城から戻った時にこの島に上陸したという伝説があるからだ。後ヶ島という奇妙な名前は、後々後悔したということから名付けられたものである。

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タグ:日和山海岸
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城崎温泉 [旅行]

2017.5.18 城崎温泉へ。

城崎温泉というと、志賀直哉を思い出す。

大谿川に沿って温泉街が続く。関西の人にはなじみだろうが、関東の人間にとっては縁がうすい。温泉なら、伊豆東北信州へ行ってしまうからだ。

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城崎温泉の特徴は外湯めぐりだ。7つの外湯がある。旅館にある内湯は大きさが制限されていて、3人ぐらいしか入れない大きさだ。つまり、きちんと温泉気分に浸りたかったら、外湯へ行けということだ。

浴衣姿に高下駄、タオルを入れた籠を持ってこの道を歩くことになる。演出効果は満点だ。

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外湯の一の湯。

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タグ:城崎温泉
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横峰寺 シャクナゲ [旅行]

四国遍路第60番札所の横峰寺はシャクナゲの名所でもある。石鎚山の中腹にあり、かっては四国遍路の難所として知られていたが、林道ができた現在は車で行くことができる。駐車場から10分ほど歩く。

緑の参道を歩く。


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いきなり視界が開き、本堂前の斜面に咲くシャクナゲを見る。

桃源郷とはこういうものだろうと思わせる。

2017年5月11日撮影。

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最奥に本堂があるが、この季節は影が薄い。

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花の寺である。

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シャクナゲの花の追加。



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足摺岬 [旅行]

2017年5月10日撮影。早朝の足摺岬の風景である。前夜は風雨が激しかったが、明け方にはやんでいた。

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足摺岬というと、田宮虎彦の「足摺岬」を思い起こす。徹底的に暗い小説で救いがない。今の時代の趣味に合わないだろう。吉村公三郎が映画化したが、これもまた徹底的に暗く救いがなかった。

当然のことながら、田宮虎彦の文学碑がここにあるが、文学碑のある所以が分からない人がほとんどだろう。時代が変わった。

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亜熱帯の並木のトンネルを抜けて足摺岬灯台へ行く。

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展望台へ出る。

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左中央、緑の中に頭を覗かせているのは金剛福寺の多宝塔である。

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室戸岬は岬を車で廻ることができ、岬という実感が起きないが、足摺岬は断崖絶壁で岬のイメージにふさわしい。

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タグ:足摺岬
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