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大雪山国立公園 天人峡 [旅行]

宮崎観光から二日おいて。北海道へ行った。大雪山国立公園の中にある天人峡温泉でゆっくりするためだった。

羽田空港から旭川空港へ飛ぶ。

旭川空港は雪がなかった。 ↓

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天人峡は旭川空港から車で40分の山の中にある。

これが天人峡。2017年4月24日。 ↓

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雪が残っているというのを通り越して、一面の銀世界だった。雪がないのは道路だけ。結局、温泉にいる間、歩いたのはこの道路だけだった。

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宮崎県との違いに驚く。宮崎県は緑一色だったのに。

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タグ:天人峡
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宮崎 青島 [旅行]

青島といえば、巨人軍のキャンプ地と連想する。私は、そういう世代だ。

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遠くに見えるのが青島である。

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青島で有名なものは、鬼の洗濯板である。鬼の洗濯板を見るためには干潮時に行く必要がある。



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タグ:青島
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サンメッセ日南 [旅行]

宮崎観光、サンメッセ日南に立ち寄る。ここの名物はアモイ像である。

チリ大地震で被害を受けたイースター島のアモイ像の修復につき、日本の企業がバックアップした。それに対する感謝の意を籠めて、アモイ像のコピーを造ることをイースター島の島民が認めた。

その後、アモイ像は世界遺産に登録されたので、今ではコピーを造ることは不可能になった。

したがって、アモイ像があるのは、イースター島とここサンメッセ日南だけである。

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イースター島の海辺に立つアモイ像は15体あるが、ここは7体である。七福神のイメージがあったのだろうか。

現実に、各アモイ像は幸運のイメージがある。金運や健康運その他の幸運をもたらすようであるが、もう、そういうことには興味がなくなっているので、定かには覚えていない。


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ここにアモイ像が建てられたのは、イースター島まで1万6千キロ、島などの障害物が一切なかったからだという。

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飫肥の町 [旅行]

飫肥の町を散策する。飫肥の町は、重要伝統的建造物保存地区に指定されている。九州では初めてだった。

武家屋敷通り。


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武家屋敷通りからやや下り坂を下ると、本町商人通りに出る。途中、花を見る。

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商人通り。

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後町通りでは鯉が遊泳していた。

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飫肥(おび)城 [旅行]

宮崎県には九州の小京都と言われる飫肥市がある。飫肥市には日本の名城100選に選ばれた飫肥城がある。

正面奥に城門があるが目立たない。

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城門に行く右手前に小村寿太郎記念館がある。小村寿太郎は飫肥藩の出身である。

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城門の前に濠があるが水はない。

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これが城門。復元されたものだ。城門に限らず、飫肥城はすべて復元されたものだ。しかも、元の図面が存在しないので、江戸時代にどういう城郭であったかは不明である。

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一般的な城郭の構図で復元されたようである。

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階段を上がると歴史資料館がある。しかし、城内の大半は飫肥小学校の敷地となっている。お城のイメージが薄まる。

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左に小高い丘があるので上がる。



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苔生した石垣。

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丘は苔生した杉林である。

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城門の方へ戻る。途中、歴史資料館の下に四角に配置された4本杉がある。この4本杉の真ん中はパワースポットということになっている。

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城門へ戻る。

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飫肥城の評価ということになると、やはり物足りなさは残る。ここは九州の小京都・飫肥の町の一つのスポットとして見学するのがいいと思う。

飫肥の町は昔ながらの趣があって素晴らしい。短時間ではなく、ゆっくりと廻りたいところだ。
タグ:飫肥城
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都井岬の馬は死期を知る [雑感]

都井岬の野生馬は死期を知る。どこかへ消え、その死を見ることはもちろん、死骸を見つけるのも稀であるという。

象の墓場の例もある。

動物には死期がおのずと分かるようである。

死期が分からないのは、都市に住み、家畜化され切った人間様である。我々は死を忌避する。

これでいいのかと思う。若いときに死を考えないのは、これはこれで肯ける。生きることに全力を注ぐのが自然だろう。

しかし、老いが来れば……。その先は死の意識を忌避することはできない。必ず死ぬのだから。

弘法大師・空海も死期を知ると、五穀断ちをし、死に臨んだ。

かって、人は老いを知り、死期を知った。それが自然の流れだった。

もっと死に親しむべきではないのか。最近そのように考える。

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都井岬 [旅行]

宮崎県の南端・都井岬へ行く。ここは、もう、路線バスもなく、車でしか行けない場所になった。

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都井岬には野生馬がいる。秋月藩が、飛び地のここに軍馬用に飼育していた馬が放置され野生化したものである。

一言でいえば、小さい、毛並みがよろしくない。

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わき目もふらず、ひたすら草を食んでいた。

馬とロバの中間ぐらいの大きさで、日本の軍馬は小さかったという話を思い出した。よく、武田の騎馬軍団というが、馬の大きさを考えると勇壮さは割り引いて考えた方がよさそうだ。大河ドラマのような馬はいなかったということだ。

都井岬灯台。

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灯台に上がる。

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都井岬に至る丘は樹木がなく、草地である。野生馬が黙々と草をはむ。

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タグ:都井岬
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高千穂峰 [旅行]

都城側から見た高千穂峰。これを見ると、なぜここが天孫降臨の地と言われたか、理解できる。



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タグ:高千穂峰
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綾の照葉大吊橋 [旅行]

宮崎県の西にある綾の照葉大吊橋へ行く。

この付近は、タブ、シイ、カシなどの全国でも最大級の照葉樹林地帯である。それを全国に知らしめるべく、いわば宣伝用に巨大吊橋を作った。長さ250メートル、高さ142メートル。

ここへ行くまでの道路も、緑、緑、緑の山の中を走る。日本の自然はすごいと実感する。

”彩ユネスコエコパーク”の看板あり。

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山を覆う緑がすごい。

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吊り橋は案外細く、心もとない。

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吊り橋の中央は下からの風もあり、かなり揺れる。下を見るのは心臓に悪い。前だけを見ることにする。

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高千穂峡 [旅行]

高千穂峡を散策する。余りにも有名な場所で、何もつけ加えるものはない。

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瀞峡とはスケールが違う。阿蘇山の溶岩を五ヶ瀬川が侵食して渓谷である。柱状節理の高さは馬ケ背よりも高く、80~100メートルに及ぶ。

緑の多さにも目を奪われた。枯れた風景ばかり見た北海道旅行の後遺症である。

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途中、鬼八の力石を見る。鬼が力自慢に持ち上げたとか。重さは推定200トン。

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一番有名な眞名井の滝に着く。

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タグ:高千穂峡
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