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3.19 山下公園 [雑感]

3月19日に神奈川県民ホールで「魔笛」を見たが、県民ホールの前は山下公園である。横浜市は25日からガーデンネックレスという花まつりを開催する。日本大通りの花は咲き始めていたようである。

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山下公園から横浜港を見る。春の日の港は魅力的だ。

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山下公園の花も咲きだしていた。

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いつもは剥げている芝生も植え替えられていた。すぐまた剥げてしまうだろうから、写真を撮るなら今のうちである。

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タグ:山下公園
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五箇荘 近江商人屋敷 [旅行]

五箇荘に近江商人屋敷がある。JR東海道本線の彦根駅から大阪駅行き乗ると、4つ目の駅が能登川駅である。能登川駅からバスに乗ると10分程度で金堂前バス停に着く。目の前が近江商人屋敷群である。



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近江八幡の街並みが有名だが、近江八幡は琵琶湖沿いにあり、水運で栄えた。それに対し、五箇荘は琵琶湖から離れ、しかも街道沿いでもなかった。交通の要衝ではなかったということで、大きな屋敷町があるのが不思議だ。

休憩所で問うと、出稼ぎで稼いだという話である。



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水路があり、コイが泳いでいる。津和野と同じだ。

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コイのえさを求めたが販売していなかった。

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作家の外村繁はここの出身である。

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醒ヶ井宿 [旅行]

東海道本線、米原から名古屋へ向かい、一つ目の駅が醒ヶ井駅である。かって中山道の醒ヶ井宿がここにあった。

醒ヶ井駅。一日の乗降客数は400人弱。簡易委託駅で、JRの社員はいない。

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醒ヶ井駅から醒ヶ井宿までは7分程度歩く。

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醒ヶ井宿は清流に沿って並んでいる。近辺の山からの伏流水がここで溢れ出てくる。こういう流れを見ると、三島を思い起こす。

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醒ヶ井宿。観光地としてはどうなのだろうか?

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地蔵堂。

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伏流水が溢れ出てくる場所に加茂神社がある。やはり、神社を建てるとなると、こういう場所になる。

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神社の拝殿は高台にある。拝殿から醒ヶ井宿を見る。

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醒ヶ井宿の名物は梅花藻である。清流の藻に小さな花が咲く。まだ季節ではないものの、いくらかの小さな花が見えた。以前伊吹山の帰りに見たことがあるが、見栄えは今一つだったと記憶する。

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タグ:醒ヶ井宿
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余呉湖 [旅行]

琵琶湖の北に余呉湖がある。どういうところかと、足を運ぶ。

余呉駅。

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簡易委託型の駅で、地元の人が管理している。地方へ行けば、無人駅、地元の人が管理人をしている駅は多い。夜間は管理人もいないと思うがどうだろうか? 余呉駅の一日の乗降客数は200人程度である。

駅から余呉湖が見える。

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琵琶湖と余呉湖を分けているのが賤ヶ岳山地で、羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦ったので有名である。

余呉湖まで歩く。

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集落は湖の北側に密集している。北風を避けるためだろう。
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湖畔の景色はわびしい。ひと昔前は、こういう景色が好きだった。スッキリしていると思えたからである。今は寂しすぎると思える。
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タグ:余呉湖
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気比の松原 [旅行]

福井県敦賀市にある気比の松原は日本三大松原の一つである。残りの二つは、静岡県の三保の松原、佐賀唐津市にある虹の松原である。

3月上旬なので積雪が気になったが、敦賀市内は全く雪が積もっていなかった。



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敦賀市出身の人を知っていたが、毎日この松原の中をランニングしたと言っていた。

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陸前高田の松原はこれより小さかったが、中央に巨大な防潮堤があった。理由が分からなかったが、津波対策だったとあとで知った。

その防潮堤が全く役に立たなかったのには驚いた。松の木は一本だけ残り、奇跡の一本松と呼ばれ、復興のシンボルになっている。実際はもう枯れていてモニュメントとして残しているのだと地元の人が言っていた。

気比の松原も津波が来たら流されてしまうのだろうか。日本海側なので津波の心配はほとんどないが。

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タグ:気比の松原
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多賀大社 書院・庭園 [旅行]

多賀大社参拝。書院&庭園を見学する。多賀大社は、湖東の大社である。

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奥書院。

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奥書院の庭園。国の名勝に指定されている。

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こちらは中庭。寺院風。

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玄宮園(彦根城) [旅行]

玄宮園は彦根城の中堀と内堀の間にある日本庭園で、国の名勝に指定されている。

彦根城は急坂をのぼらなければならないが、玄宮園は平地にあるので足腰の弱い者にも優しい。

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日本庭園は歩くだけではつまらない。茶店でゆっくりした方がいい。旅行会社のツアーなら忙しく歩き回るだけだが、個人旅行なら時間は自由だ。

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鶴が遊んでいた。

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池越しに彦根城天守閣が見える。

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逆に彦根城から玄宮園を見る。

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タグ:玄宮園
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長浜盆梅展 [旅行]

長浜の慶雲館で盆梅展が開かれていた。3月12日まで。

長浜駅でこれを知った時は、なんなの?という気がした。素人は恐ろしい。要するに、盆栽と梅が結びつかなかった。梅の木は地べたに植えられているのしか思いつかない。

そういえば、ホテルの入り口に盆に植えられた梅の木があったなぁ。あれか……。

盆栽の松もあるのだから、盆栽の梅があってもおかしくない。

シーズン的には、梅は最盛期を過ぎていた。


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こういう趣味とは無縁に生きてきた。

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タグ:長浜盆梅展
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長浜 慶雲館 [旅行]

長浜駅近くに、慶雲館があり、盆梅展が開催されていた。慶雲館は、明治天皇の御休憩所として建設されたものである。休憩所としてこういう立派なものを建設するのかと思うが、明治時代の話である。時代が偲ばれる。



慶雲館の前に旧長浜駅舎が保存されている。

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駅舎には見えない。

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慶雲館に入る。

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日本庭園の形をしている。日本人の美意識は、こういうものだった。

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タグ:慶雲館
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長浜 [雑感]

琵琶湖畔・長浜のホテル宿泊する。

着いた日には伊吹山が見えた。霞んではいたが。

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今週は、天気が不安定で、その後は伊吹山は雲に覆われていた。

伊吹山は有名な山だが、その良さは琵琶湖に行って眺めてみないとわからない。やはり、伊吹山は目立つ。霊山のように見える。

ホテルから琵琶湖を眺める。

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長浜は湖北に位置する。

「日本列島100万年史」を読むと、琵琶湖は南から北へと移動してきたらしい。南の大津付近は水深10メートルだが、湖北は100メートルとある。

将来的には、琵琶湖南部は堆積して平野となるらしい。琵琶湖大橋から南は狭まっているのでいずれ平野となるのだろう。何千年後か何万年後にはそうなる。

我々が親しんでいる風景は現時点のものであり、いずれ変わる。
タグ:伊吹山
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