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2016.11.27 二期会「ナクソス島のアリアドネ」 [音楽]

リヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」については、1か月前にウィーン国立歌劇場の公演を観た。

どう違うか?

とにもかくにも、演出が大違い。どうなっているのか? 第2幕となる「オペラ」部分は理解不能。私の頭が悪いのか? 途中から演出は無視した。最後は登場人物がフリーズして、次々と倒れて死んでしまう。これはどうなっているのか? ブーイングしたいところだ。ライプツィヒではどういう反応があったのだろうか。

ヨーロッパは独創病にかかっており、何か新しいものを付け加えないと評価されないと聞いている。当たりはずれがある。今回は外れだと思う。

演出は音楽の補助だと思うが、今では主役になってしまった。考えすぎて青白くなってしまっては元も子もない。

二期会とライプツィヒ歌劇場との提携公演で、演出や大道具・小道具はライプツィヒのもの。

指揮はシモーネ・ヤングで女流指揮者。オケは東京交響楽団。演出はカロリーネ・グルーバー。

歌手は多いが、主要なところを記すと、ツェルビネッタが清野友香梨、アリアドネが田崎尚美、バッカスが菅野敦。作曲家が杉山由紀。

第2幕「オペラ」のツェルビネッタのアリアから盛り上がり、バッカスが登場してからの高揚感は素晴らしいものがあった。


(追記)

今回の公演は日生劇場だった。初めて入ったが、客席数が案外と少ない。1300席ぐらいだというがもっと小さく見える。横に40席で奥に20席だから1階は800席ぐらいだ。奥が短いので舞台が近く見える。

オープンしたのは1963年で、この時の開幕公演はベルリン・ドイツ・オペラだった。テレビ中継されたので、それを観たのは覚えている。曲はベートーヴェンの「フィデリオ」だったと思う。クリスタ・ルードウィッヒがタイトルロールを歌った。

当時はテレビもまだ真面目で頻繁にクラシック音楽を放映した。

日生劇場のフロアは大理石敷きで宮殿のような華やかさがある。クラシック音楽のコンサートは滅多に開かれないようである。ミュージカルが多い。
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2016.11.22  サンフランシスコ交響楽団演奏会 [旅行]

2016年11月22日(月)。19時~21時10分。サントリーホールでサンフランシスコ交響楽団の演奏会を聞く。

指揮はマイケル・ティルソン・トーマス。

プログラム。

①ブライト・シェン「紅楼夢」序曲 (日本初演)

②ショスタコーヴィチ ピアノ協奏曲第1番 (ピアノ独奏:ユジャ・ワン トランペット:マーク・イノウエ)

③マーラー 交響曲第1番

サンフランシスコ交響楽団とマーラー交響曲第1番の組み合わせでチケットを購入。間の抜けた話だが、他の曲目を知らなかった。

①のブライト・シェンの曲は日本初演だから、全然知らない曲で、コープランド風に聞こえた

②のショスタコービチのピアノ協奏曲第1番は、これまた聞いたことがない曲だったが、ジャズっぽい曲。
ピアノ独奏のユジャ・ワンは、印象をいうと、キラめく、弾ける、才気煥発。面白いピアニストで、これなら、ソロ・リサイタルを聞いておくべきだった。

トランペットのマーク・イノウエとのかけあいが楽しく、アンコールも二人の「二人でお茶を」だった。ユーマンスの名曲で、もともとはミュージカルだったが、シニア世代がこの曲を知ったのはドリス・デイがヒットさせたからである。

ショスタコーヴィチと「二人でお茶を」は一見無関係のように思えるが、実はショスタコーヴィチはこの曲を管弦楽に編曲し、「タヒチ・トロット」として発表した。ユーマンスの作曲は1925年、ショスタコーヴィチが編曲したのは1927年である。

この曲のあと、ヤジャ・ワンのピアノソロでチャイコフスキーの「白鳥の湖」から「四羽の白鳥」を演奏した。

③マーラーの交響曲第1番については何も言うことはない。最後はよほどのミスがない限り、感動するようにできている。サンフランシスコ交響楽団は世界のトップ20のオケに入っている。分厚い音で盛り上げた。難をいえば、弱音部分はテンポが遅く、そこから強奏へ持っていくときの流れが人工的でやや不自然だった。

アメリカ的というのか、開演前は自由闊達で、勝手に練習しているうちに、段々と人数が増えて、いつの間にか全員がそろっている。ニコニコと話す。ドリンク片手の楽団員もいた。最近はドリンク片手にステージにあがるようになったのだろうか。マイケル・ティルソン・トーマスもドリンクを飲んでいました。ゲップが出ないのかと思う。

日本人やドイツ人がこういうことをやることは考えられない。お国柄の違い。
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2016.11.20 「ラインの黄金」 [音楽]

2016年11月20日。16時~18時40分。サントリーホールでワーグナーの「ラインの黄金」を聞く(観る)。

指揮はクリスティアン・ティーレマン、管弦楽はドレスデン・シュターツカペレ。

ステージ後方の座席に小さな舞台を設置して上演した。歌手が立ったまま歌うというコンサート形式ではなかった。ともかく休憩なしで2時間40分である。腰も痛くなるが、それよりも途中から思考力も感性も麻痺して呆然と聞く羽目になった。小さな舞台だったが、第3幕は、大蛇と蛙が出てきて笑えた。

ワーグナーは独善的である。だから、気に喰わないといいたいところだが、やはり天才だからね。

先日ウィーン国立歌劇場の来日公演で見た「ワルキューレ」が「リング」の第1夜で、この「ラインの黄金」が、その前の序夜になる。「ワルキューレ」で理解しがたい箇所があり、それはこの「ラインの黄金」を観れば氷解すると思っていたが、全然わからなかった……。

この「ラインの黄金」と「ワルキューレ」がどう繋がるのか。ヴォータンとフリッカは共通するが。

音楽的には「ワルキューレ」の方が優れている。「ラインの黄金」はこなれていない。「ワルキューレ」は何度も観たくなる作品である。

ドレスデン・シュターツカペレはフル編成で、コントラバス8本、ハープも6台。舞台いっぱいに楽団員がいた。歌手は後方の舞台で歌うわけで、普通なら声が届かない。PAを使ったはずである。

オケの重量感はたいしたものだったが、粗いところもあった。

(ヴォータン)ミヒャエル・フォッレ (ドンナー)アレハンドロ・マルコ=ブールメスター
(フロー)タンセル・アクゼイベク (ローゲ)クルト・シュトライト (アルベリヒ)アルベルト・ドーメン (ミーメ)ゲアハルト・ジーゲル (ファーゾルト)ステファン・ミリング 
(ファフナー)アイン・アンガー (フリッカ)藤村実穂子 (フライア)レギーネ・ハングラー
(エルダ)クリスタ・マイヤー (ヴォークリンデ)クリスティアーネ・コール (ヴェルグンデ)サブリナ・ケーゲル (フロスヒルデ)シモーネ・シュレーダー
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2016.11.17 新国立劇場「ラ・ボエーム」 [音楽]

新国立劇場へ行く。演目は「ラ・ボエーム」。もっとも人気があるオペラの一つで、一度は観たいと思っていた。

外国人歌手が3人、他は日本人という布陣。イタリア人歌手の艶々しい声は格別で、これはもう体質的なものでイタリア人以外には真似できない。声質はともかく歌唱力という点では日本人歌手も不足はないと聞こえた。超一流歌手には及ばないにしても、欧州の普通のオペラハウスには劣らないと思う。

ミミ:アウレリア・フローリアン

ロドルフォ:ジャンルーカ・テッラノーヴァ

マルチェッロ:ファビオ・マリア・カピタヌッチ

ムゼッタ:石橋 栄美

以下、省略。

指揮:パオロ・アリヴァベーニ

演出:粟國 淳

衣装:アレッサンドロ・チャンマルーギ

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

「ラ・ボエーム」の初日で、開演時間は19時。終了したのは22時前。帰宅時間を考えるとこの終了時間はきつい。せめて18時半開演にしてもらいたかった。

新国立劇場を中の様子を知りたくてチケットを購入したものである。劇場の中は他のホールに比べると豪華で、客席もオペラが見やすいように座席は階段状になっている。前の人の頭が邪魔になることはないのがありがたい。オケのピットも広い。

1階の中央通路の前の席に座った。ここから見ると、舞台が大きい。左右が大きい、高さもある。字幕と舞台を一緒に見ることは不可能で、目が忙しくなる。

オペラの場合、指揮と管弦楽は段々と気にならなくなる。やはり、歌い手が主体である。

粟國淳の演出は、第2幕が目まぐるしい。目が回る。「ラ・ボエーム」が新国立劇場でしばしば上演されてきたが、当初からこういう演出だったようである。

大きな舞台だと歌手が小さく見える。姿が小さく見えると、声が小さく聞こえるような錯覚に陥る。オペラに熱中してくれば、こういうハンデは消えてしまうが。

ロドルフォとマルチェッロはイタリア人歌手で、ミミはルーマニア人歌手である。「フィガロ」の時は、イタリア人歌手の発声に違和感を覚えたが、プッチーニに関してはそうではない。

自分は素人なので発声法の違いについては分からない。ミミを歌ったアウレリア・フローリアンの発声法は違っているようである。輝かしく伸びるというよりは陰影がある。「フィガロ」の伯爵夫人はこの人に歌ってもらいたかった。

第4幕になると、涙目になった。これは泣けるオペラである。
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楽寿園 小浜池 [雑感]

三嶋大社参拝の帰りに楽寿園に立ち寄る。

楽寿園では菊まつりが開かれていた。

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入口に浜松城の模型があったが、努力は認めるにしても場違い。観光客も笑っていた。観光客も観光慣れでスレてきているから、こういう仕掛けはお笑いのタネになってしまう。

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紅葉は始まったばかりで、綺麗に色づくまでにはなっていなかった。

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小浜池まで歩く。小浜池は水が少なかった。底は苔が生えていた。満水の小浜池はめったに見ることができなくなった。

楽寿館を臨む。

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もうしばらくすれば紅葉も美しくなるだろう。

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雨上がりで、やや幻想的な風景であった。

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タグ:楽寿園
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2016.11.15 三嶋大社 [雑感]

七五三の日に三嶋大社へ。

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参道の桜並木はすでに落葉していた。

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イチョウが黄色く色づいていた。ここは紅葉がない。

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神門から入る。七五三である。

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拝殿前。お参りをした親子連れの記念写真が絶えない。二組の家族の記念写真を頼まれた。

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厳島神社のある神池。

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三嶋大社を出て、水辺の道をたどる。

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タグ:三嶋大社
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2016.11.12 さいたま芸術劇場「ミサ曲 ロ短調」 [音楽]

2016年11月12日。15時から”彩の国さいたま芸術劇場”でバッハの「ミサ曲 ロ短調」を聞く。演奏は、バッハ・コレギウム・ジャパン。指揮は鈴木雅明。

さいたま芸術劇場は大宮の南、与野本町にある。ここは住宅街である。

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芸術劇場には駅から徒歩で10分ぐらいかかる。

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ホールは、大ホール、小ホール、音楽ホールと3つある。

コンサートは音楽ホールで行われた。キャパは案外小さく、600人程度という話だった。トッパンホールよりは大きく、紀尾井ホールよりは小さい。

座席は前から3列目。前の人の頭が邪魔になる。5列目以降は階段状になっているので5列目以降がステージがよく見えるはず。

バッハの宗教曲というと、何やら厳めしく、気が重たい。日本人のほとんどはキリスト教徒ではないから、敬遠する人が多いのはもっともだ。カラヤンのCDを聞いたが、睡眠薬代わりになるばかりでまともに終わりまで聞けなかった。

鈴木雅明=バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏は欧州での評価も高い。演奏の質については安心していた。

ところで演奏時間がわからない。時計を見るのを忘れた。100分程度という記述を読んでいたので、15時開演で、途中の20分の休憩を含めると17時ごろには終了するはず。ところが駅に戻ったのが17時40分頃で、これでは計算が合わない。ピリオド演奏以前は2時間程度の演奏時間という。これなら合うが、どうだったのだろうか?

”ミサ曲 ロ短調”はバッハの最高傑作のひとつと言われている。歌詞を無視して聴いたが、飽きることなく、最後まで聴きとおせた。これは興味深い曲である。ミサ曲を初めてホールで聴いた身にはこれぐらいしか言えない。

絶対音楽なら疑問を感じないが、こういう曲になると、キリスト教徒ではないのになぜ感動するのかという疑問が起きる。日本人がミサ曲を聴く意味は何だろうか?

バッハ・コレギウム・ジャパンはヨーロッパでも評価が高い。こういうオケを生み、育てる日本というのは不思議な国である。

エマニュエル・トッドの本を読んでいたら、トッドは欧米の自由民主主義国に日本を含めている。欧米という時は日本も入ってしまうらしい。半分は納得するが残りの半分は納得しない。何といっても日本人は外観はモンゴロイドであるから。それにキリスト教徒は少ない。200万人程度で増えも減りもしない。宗教は欧米と共有していない。

日本はアジアにあらず、欧米にあらず。強みも弱みもそこにある。

帰りの電車の中で、考えることが多かった。


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2016.11.10 神奈川県民ホール「フィガロの結婚」 [音楽]

2016年11月10日。17時~21時。神奈川県民ホールでモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を観る。ウィーン国立歌劇場の来日公演の一つで、指揮はリッカルド・ムーティだった。

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演奏はというと、元気印一杯の演奏で、これではまるでイタリア・オペラだ。フィガロは楽しいオペラだが、いくらなんでもこれでは、という気がした。陰影がなさすぎる。

例えば、伯爵夫人の2つのアリア「愛の神よ、ご覧ください」「美しい思い出はどこへ」は、声は美しく朗々と歌っていたが、苦しみも哀しみも感じることができなかった。

ムーティの統率力は大したものでオケも分厚い音を出していて、「ワルキューレ」の時よりもすごかった。(もっとも「ワルキューレ」とは別のメンバーが演奏したと思われる。)ムーティのヴェルディを聞いてみたい。

いくつか寸感。

フィガロのオケが「ワルキューレ」とは別と思ったのは、公演スケジュールにある。

6日「ワルキューレ」 9日「ワルキューレ」 10日「フィガロ」 12日「ワルキューレ」
13日「フィガロ」 15日「フィガロ」である。2編成のオケではなくては無理。

神奈川県民ホールへ行ったのは30年ぶりだが、内部はずいぶん古びてきた。3階ロビーからの夜景は素晴らしい。横浜港の風景が目の前だ。みなとみらいホールのロビーだと、パシフィコ横浜、国際会議場に阻まれて視界が悪い。

ホールの前で「チケット求む」という人がいたが、3階など半分しか埋まっていなかったのだから当日券があるはず。「ナクソス島のアリアドネ」「ワルキューレ」の時にもいたが、満席とは程遠い状態だったのだから理解に苦しむ。

スタッフ。

演出・装置 ジャン=ピエール・ポネル (ポネルは1988年に死んでいる。28年前だ。装置は昔ながらの伝統的なものだった。なぜ古い演出・装置を使用したのかという疑問がある。)

フィガロ:アレッサンドロ・ルオンゴ

スザンナ:ローザ・フェオーラ

アルマヴィーヴァ伯爵:インデブランド・ダルカンジェロ

伯爵夫人:エレオノーラ・ブラット

ケルビーノ:マルガリータ・グリシュコヴァ (☆)

マルチェリーナ:マーガレット・プラマー (☆)

バジリオ:マッテオ・ファルシェール

バルトロ:カルロ・レポーレ

バルバリーナ:イレアナ・トンカ (☆)

(☆)印以外はイタリア人歌手。


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2016.11.08 内田光子/モーツァルト [雑感]

2016年11月8日。19時~21時20分。サントリーホールで内田光子のモーツァルト・ピアノ協奏曲を聞く。弾き振りで、バックは、マーラー・チェンバー・オーケストラだった。

座席は2階の右側後方。

プログラム。

①モーツァルト ピアノ協奏曲第17番

②バルトーク 弦楽のためのディヴェルトメント

③モーツァルト ピアノ協奏曲第25番

(アンコール)

 モーツァルト ピアノソナタ第10番K330より第2楽章

バルトークは、マーラー・チェンバー・オーケストラ単独の演奏。素晴らしい演奏だったが、モーツァルトと並べると違和感がある。

結局、モーツァルトのピアノ協奏曲に焦点が合うが、内田光子の演奏をなんに例えればいいのだろうか。たっぷりとしてスケールが大きく、モーツァルトのピアノ協奏曲の演奏としては異次元の世界に入り込んだ感がある。

第25番などベートーヴェンを聞いているような錯覚に襲われた。得難い経験をした演奏会だった。これなら4日の第20番の演奏も聞きたかった。悔やまれる。


タグ:内田光子
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兵主大社庭園 近江の苔庭園 [旅行]

兵主大社を参拝したからには隣接する庭園を観なければならない。兵主大社は”近江の苔寺”とも呼ばれている。神社なのに寺とはおかしいが神仏習合時代の名残だろう。

苔寺の名前にふさわしく苔が覆っている。



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平安時代にはすでにこの庭園は存在していた。遺構からはもっと大きな庭園であったことが分かっている。

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