So-net無料ブログ作成

今年の回顧 [雑感]

今年の回顧。一番いい写真は何かとアルバムを見る。ところが、見当たらない。大量に撮ったのだが、これはと思うような写真はない。

今年の春、四国八十八か所霊場を巡ったのだが、もう忘れていた。写真を見て驚くようでは印象が薄かったのだろう。第3回目の先達がお喋りでうるさかったのは思い出した。あれでぶち壊しになった。

今年の回顧。何はともあれ、体力が下り坂。今まで以上に下がった。過去の写真アルバムを見れば、全国、外国、旅行しまくった感がある。旅行は楽しみであるが、体力を消耗することも間違いない。

歩き回るし、ホテルの部屋で熟睡できるものではない。その時は気が付かなくても体力は消耗する。溜まりに溜まった疲労が老化してある時点で吹き出るものと解釈している。今年は、そういう年だった。

性欲は完全に消滅したようだ。元気づけようとAV三昧をしたが、かえって悪くなり、興味を失った。若い人には刺激になっても、シニアにはマイナスの影響が出るらしい。こういうこともあるのだろう。

週刊現代や週刊ポストでは、相も変わらず、シニア・セックスの特集記事が掲載されているが、誰が読むんだろうかといぶかしく思っている。最も需要があるのだろうから、記事が出る。

週刊現代や週刊ポストにシニア・セックスの記事が出なくなったら、その時は団塊の世代がセックスに興味を失う年齢になったということである。2020年ごろ?

今年の写真の一枚。北海道雄冬の風景。真っ青な空が素晴らしかった。これに比べると、関東の空はどんよりと灰色のベールに覆われている。日本が環境先進国であるということに疑問を持っている。

077雄冬 (10).JPG


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

江の島 チューリップ [旅行]

江島神社から階段を上がる。江島神社・中津宮がある。ここは女性人気があるそうだ。美人・恋愛祈願のパワースポットという。

05中津宮.JPG


江島神社は、辺津宮、中津宮、奥津宮とある。宗像大社と同じである。普段参拝するのは辺津宮である。

中津宮からなお上がると、サムエル・コッキング苑がある。NHKのニュース番組で前日の26日にチューリップが紹介されていた。

この季節にチューリップかと思うが、低温貯蔵していた球根を外気に触れさせると開花するらしい。花は温度差に反応するからである。

花を騙している? 

チューリップはコッキング苑の入り口に咲いていた。

IMG_7748.JPG


IMG_7749.JPG


IMG_7750.JPG


IMG_7751.JPG


IMG_7752.JPG


IMG_7753.JPG


花が小粒なのは仕方ないだろう。来年の1月中旬まで咲いているそうだ。

IMG_7774.JPG


IMG_7778.JPG

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

慰安婦問題で日韓合意 [雑感]

シナリオ通り合意した。日韓外相、ドッチラケの握手。両方とも不本意。アメリカの圧力をかわせなかった。

アメリカの国務相が「歓迎」のステートメントでも出すんだろう。全部、アメリカのお膳立て。

日本人としては、これが最終的な合意とはとても思えない。トラウマができてしまったからだ。この傷は癒えない。あとに残る。半島人は日本人のメンタリティーがわかっていない。

明日の新聞はシラケるから読まないほうが精神衛生上いい。

それにしてもなんで合意まで急展開したかの問題は残る。答えは、多分、北朝鮮問題。今年は異常気象で100年に一度の大干ばつに見舞われた。食糧不足の国がなおさら食糧不足になっている。餓死が現実問題となっているらしい。

いや、もう餓死している人も出ているかもしれない。日本海側の海岸に北朝鮮の船が漂着して、乗組員が死んでいた事件があった。何隻か、漂着した。みんな死んでいた。

その後の詳細な報道はなかったが、多分、餓死というか、それに近い状態で死んでいたと思う。それで日韓政府の尻に火が付いたと想像している。

北朝鮮の飢餓にどう対処するのか?

北朝鮮の人口は約2500万人。一人当たりのコメの消費量は1年で60キロぐらいとして、約150万トンがあればいい。

日本の備蓄米は現在350万トンである。十分足りる量だが、名目が立たない。安倍首相がどうやって日本国民を騙すか注目しよう。



タグ:日韓合意
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

江島神社 [旅行]

鎌倉大佛をお参りした後、江ノ電で長谷駅から江ノ島駅まで乗る。江ノ島駅から江の島まではかなり歩く。江島神社を参拝する。

表記がややこしいですね。江ノ電の駅名は「江ノ島」、島の名前は「江の島」、神社の名前は「江島」である。こういうのは統一してもらいたい。

こういう例は他にもある。溝の口である。東急田園都市線は「溝の口」、JR南武線は「武蔵溝ノ口」、行政上の表記は「溝口」である。

江島神社の参道。日曜日ということもあり混雑していた。

04江の島神社 (1).JPG


これで江島神社と読むんだろうか?

04江の島神社 (2).JPG


いよいよ階段を上がる。

04江の島神社 (4).JPG


なお階段を上がる。足腰の弱い人にはエスカーがある。エスカレーターですよ。

04江の島神社 (6).JPG


拝殿前。行列。

04江の島神社 (10).JPG


賽銭箱は巾着タイプ。雑司ヶ谷大鳥神社と同じである。メーカーも同じ?

04江の島神社 (13).JPG


御朱印をもらう間、横から見ていた。

04江の島神社 (14).JPG


江島といえば江の島弁財天である。境内にあるがこちらは拝観料をとる。

04江の島神社 (19).JPG


04江の島神社 (17).JPG


江島弁財天は江戸時代から人気があった。なぜか? ヌードの弁財天だからである。裸なんです。

実を言うと、股間はきちんとスリットが入っている。この種のコレクション№1の凸凹神社の写真で確認した。

ジッと股間を見ました。見えない。座布団を山型にして見えないようにしている。これは、やはり、マズイですか。特別公開しないもんかな。

<御朱印>主因は二つある。神社と弁財天である。朱印帳も最後の2ページだったので、両方を求める。朱印帳もこれでいっぱいになったので、しばらく休もう。

 この朱印は「奉拝」を真ん中に書いて、省エネスタイル。珍しい書き方だ。

IMG_7792.JPG






タグ:江島神社
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2015.12.27 鎌倉大仏 (補修前) [旅行]

新聞で、鎌倉大仏の保存・補修工事を知り、工事前の様子を見に出かける。

補修工事期間は2016年1月13日~3月10日である。この間は、大仏像は見ることができない。来年の春の鎌倉へ行く人は気を付けましょう。

大正時代、昭和時代にも大修理が行われた。今回は平成の補修である。

補修工事をするからにはかなり傷んでいる筈。目下、こんな状態。

01鎌倉大仏 (4).JPG


01鎌倉大仏 (11).JPG


鎌倉大仏に限らないが、銅像は傷みやすい。酸性雨で緑青ができてしまう。

鎌倉大仏は鎌倉のシンボルだが、有名な割には謎が多いことで知られている。

①そもそも大仏というが、阿弥陀仏である。

②建立に関する資料がない。発願者が不明、莫大な資金が必要だが、誰が提供したのか? 「吾妻鏡」に1252年、鋳始めたという記事がある。その後の記録は一切ない。

今では露座だが当初は奈良の大仏と同じく大仏殿があった。台風で1334年、1369年に損壊。それ以後の再建記録はない。露座になってしまった。

関東大震災で50センチほど前方に傾いた。

江戸時代に修復され、大正、昭和に大修理が行われた。

01鎌倉大仏 (1).JPG


01鎌倉大仏 (2).JPG


今では背後は回廊で囲まれているが、戦争直後はこの回廊はなかった。

このことを知るには小津安二郎の「麦秋」を見るといい。原節子と杉村春子が会話を交わすのがこの鎌倉大仏の前で、当時の大仏さんの様子がわかります。「麦秋」は1951年の作品である。

<御朱印> 中央には「阿弥陀如来」。左上に小さく「かまくら大佛殿」と書いてある。印判は「鎌倉大佛殿」である。

IMG_7791.JPG














タグ:鎌倉大仏
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

別所温泉 北向観音 [旅行]

別所温泉、国宝八角三重塔の安楽寺を出る。

07安楽寺 (25).JPG


途中までは来た道を戻り、今度は右に折れる。黒門がある。これが安楽寺の境になる。ここからお寺側が安楽寺の境内ということである。

07安楽寺 (27).JPG


また右に折れると、北向観音の門がある。

08北向き観音 (1).JPG


北向観音は観音像が北を向いているから名づけられた。善光寺の観音像は南を向ている。善光寺と北向観音で対になっている。

坂東三十三観音霊場を結願すると、善光寺と北向観音を御礼参りするのが作法とされている。坂東三十三観音霊場の納経帳には、善光寺と北向観音のページが印刷されているので、お参りせざるをえない。

善光寺は「結願御礼の寺」とあり、北向観音は「善光寺対の寺」と印刷されている。坂東三十三観音霊場の結願御礼に両方のお寺をお参りしたのは平成15年10月17日だった。あれから12年。

北向観音の門を通り、階段を下る。

08北向き観音 (2).JPG


狭い路地を通る。両側が店になっている。仲見世というのか。

08北向き観音 (5).JPG


昔風の雰囲気がいい。隣を歩いていた若い女性二人が「可愛いわぁ」と写真を撮っていた。なんでも「可愛い」ですませるのは語彙貧困かと思うが、そう云わせる雰囲気がある。

本堂をお参りするにはまた階段を上がらなくてはならない。

08北向き観音 (7).JPG


08北向き観音 (9).JPG


遠くから見ると、北向観音は石垣で囲まれている。まるで城郭のように見える。

08北向き観音 (19).JPG


寺院というと、今では信仰の対象だが、戦乱の世には砦を兼ねていた。ここもそうだったのだろうか?

<御朱印>印判は「北向堂」である。

08北向き観音 (11).JPG








タグ:北向観音
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

別所温泉 安楽寺 [旅行]

常楽寺を離れ、山際の道を安楽寺へと向かう。安楽寺には国宝の八角三重塔がある。長野県で最古の禅寺である。

07安楽寺 (1).JPG


別所温泉市街が見える。

07安楽寺 (2).JPG


道なりに歩く。

07安楽寺 (3).JPG


安楽寺である。

07安楽寺 (4).JPG


山門がある。

07安楽寺 (5).JPG


境内に入る。

07安楽寺 (6).JPG


本堂。

07安楽寺 (7).JPG


八角三重塔は本堂背後の丘の上にある。入口で拝観料を払う。

07安楽寺 (11).JPG


上から写真撮影をしたいところだが、これは禁止されている。八角形の三重塔は珍しい。近世以前に建造されたものとして現存するのは、これだけ。唯一である。

<御朱印>

07安楽寺 (22)a.jpg





タグ:安楽寺
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

別所温泉 常楽寺 [旅行]

生島足島神社を参拝したあと、上田電鉄で下之郷駅から別所温泉駅に向かう。北向観音お参りのため。

<上田電鉄・別所温泉駅>

05別所温泉 (2).JPG


北向観音をお参りするのが目的だったが、山際に沿って、常楽寺、安楽寺があり、ウォーキング・コースになっている。

北向観音を管理しているのが常楽寺である。まず常楽寺へ向かう。道は整備されているので迷うことはない。

05別所温泉 (7).JPG


常楽寺へは階段を上がる。階段の途中で別所神社の鳥居が見えた。こういう並びだと、明治以前は一緒だったのだろう。常楽寺は別所神社の別当寺だったと思う。

別所神社は無人だった。

06常楽寺 (3).JPG


別所温泉街を見下ろせる。

06常楽寺 (5).JPG


常楽寺へとあがる。これは茅葺き屋根が素晴らしい本堂だった。

06常楽寺 (10).JPG


06常楽寺 (20).JPG


06常楽寺 (13).JPG


本堂の後ろに重文の石造多宝塔がある。

06常楽寺 (16).JPG


06常楽寺 (17).JPG


御朱印を貰いたかったが、呼び鈴を押しても誰も出てこない。こういう時は、即、諦める。

常楽寺をあとにし、山際の道を安楽寺へと向かう。





nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

生島足島神社 日本のヘソ [旅行]

上田城址内にある眞田神社を参拝したあと、上田駅に戻る。上田電鉄別所線で、下之郷駅でおりる。生島足島神社をお参りするためである。

変わった名前の神社である。最初この神社の名前を知ったとき、絵島生島事件を連想してしまった。江戸時代の有名な大奥スキャンダルであるが、神社とは無関係である。

生島足島(いくしまたるしま)神社の祭神は、生島大神、足島大神である。

この「島」は、大八洲を表す。つまり、日本列島のことである。

生島大神は、大八洲に生命力を与える神、足島大神は大八洲を満ち足らしめる神である。

上田電鉄・下之郷駅でおりる。これが下之郷駅である。

04生島足島神社 (2).JPG


駅前に神社の石碑が立っているので迷うことはない。

04生島足島神社 (3).JPG


「日本中央」と彫ってある。日本のヘソの神社ともいわれる。日本列島の東西の中央線、南北の中央線を引くと、ここで交差する。つまり、ここが日本中央にあたるということである。

日本のヘソと覚えていたが、品がないのかなぁ。日本中央とは事務的で面白みがない。

すぐに参道に入る。赤い大きな鳥居が見える。

04生島足島神社 (5).JPG


生島足島神社の特徴は周囲を池で囲まれていることである。「池心の宮」であり、古代の神社の様式である。

04生島足島神社 (8).JPG


参拝するためには橋を渡らなければならない。御神橋があるが通れない。

04生島足島神社 (11).JPG


横の石造りの橋を渡る。

04生島足島神社 (12).JPG


ちなみに拝殿の中は床板ではなく、この石橋と同じ石が敷いてある。以前は玉砂利だったという。大地そのものが御神体である。

拝殿。

04生島足島神社 (14).JPG


04生島足島神社 (16).JPG


池の周囲を歩く。池は補修工事が行われていて、部分的には干上がっていた。来年(2016年)の3月まで工事が行われる。

04生島足島神社 (27).JPG


04生島足島神社 (31).JPG


池に満々と水が湛えられた状態の方が風情がある。工事が終わった後に参拝することを奨める。

来年の大河ドラマ用の幟が立っていた。なぜか、こういう幟に郷愁を感じる。子供の時のお祭りを思い出す。幼い時の記憶が生きている。

04生島足島神社 (33).JPG


<御朱印>

07安楽寺 (21)a.jpg


04生島足島神社 (33).JPG

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

眞田神社 [旅行]

眞田神社は上田城址内にある。櫓門を通ると、正面にある。

02上田城 (32).JPG


02上田城 (31).JPG


02上田城 (19).JPG


02上田城 (24).JPG


境内に赤兜。

02上田城 (21).JPG


<御朱印> 貰った時は気がつかなかったが、右上は六連銭マークである。

02上田城 (23)a.jpg




タグ:眞田神社
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行