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神社の御朱印 [雑感]

京都・粟田神社の御朱印を眺めて、神社の御朱印らしいとも思ったものだ。墨書きがないので、何か物足りない気がしなくもない。

神社の御朱印でこういうスタイルのものがあるのは、神社の中の神社、伊勢神宮の御朱印がそういうものだからである。

<伊勢神宮の御朱印>

(内宮)

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(外宮)

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印判+年月日だけ。

筆書きしないのは、神社名を書くことが畏れ多いことだと考えているからだ。

伊勢神宮の摂社・志摩国一之宮である伊雑宮の御朱印。

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御朱印という名前からわかるとおり、本来の御朱印はこのように印判を圧すだけだったのかもしれない。

印判だけなら大き目でくっきりと圧してもらいたいが、そこまで要求することはできない。

<紀伊國一之宮・日前神宮 国懸神宮)>の御朱印。デザインが凝っていてクッキリしている。

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タグ:御朱印
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2007年京都御朱印行脚⑧ 粟田神社 [旅行]

2007年春のお彼岸。寺院参りは諦め神社参りに切り替え、菅原院天満宮神社、護王神社を参拝した。こののち、粟田神社に向かう。

粟田神社は京都の東山・粟田口に鎮座する。丘の上にあり坂道を上った。予想していなかったのでこれはきつめに感じたものである。

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京都の街並みを見下ろす。ここまで登ったのだ。赤い鳥居が見えるが、平安神宮である。

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大文字の送り火の際は、五山の送り火のすべてが見られる絶好のビューポイントであるという。


<御朱印> 印判を押しただけ。これは神社によくある御朱印である。

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タグ:粟田神社
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2007年京都御朱印行脚⑦ 菅原院天満宮神社・護王神社 [旅行]

2007年3月21日。春のお彼岸。常照寺をお参りしたあと、南に下り大徳寺へ行く。大徳寺の塔頭を参観する予定だった。しかし、大徳寺の参道は檀家で満ち溢れていた。ラッシュアワーの様相を呈していて、これは参観は無理だと諦めた。

お彼岸で寺院はまずいと判断し、神社参りに切り替える。神社はお彼岸には無関係だからである。

まず<菅原院天満宮神社>を参拝する。菅原道真の生誕の地という。

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社殿。

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<御朱印>

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菅原院天満宮神社をお参りしたあと、<護王神社>を参拝する。

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<御朱印> 達筆です。

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2007年京都御朱印行脚⑥ 常照寺 [旅行]

鷹峯の光悦寺を詣でた後、源光庵前を通り過ぎ、常照寺を参拝する。常照寺は吉野太夫の墓があることで有名である。

門は、赤門とか吉野門と呼ばれている。

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境内に入る。お堂の中は相当に混雑していたが参観できた。

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本堂。

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光悦寺のそれと似ているが、本阿弥光悦の寄進を受けて創建されたものである。

ここへ来たからには、名妓と呼ばれた吉野太夫を墓参りは外せない。

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境内。茶っぽくなっている。花粉だ。当時は花粉症の症状がなかったが、今ではひどい状態になっている。花粉の季節にはここへは行けない。

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<御朱印> 達筆です。

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タグ:常照寺
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2007年京都御朱印行脚➄ 光悦寺 [旅行]

2007年3月21日。まず源光庵に向かう。京都市の北、鷹峯にある。ここは丹波からの物資の集散地で長坂口と呼ばれた。

源光庵前に行くと、春のお彼岸法要のため参観は14時から受付と掲示されていた。

お彼岸だということに気付く。私がお彼岸に無関心なのは、わが家が神道だからで、神道にはお彼岸はない。

午前中、お寺はだめかもしれないと気付く。いちおう光悦寺まで歩く。光悦寺は参観できた。ここは茶道の寺で、おそらく檀家はいないのではないか。お彼岸の法要も行わないのだろうと思った。

1615年、本阿弥光悦が徳川家康からこの地を拝領し、芸術家、職人とともに移住した。光悦の結んだ草庵が死後、太虚庵光悦寺となった。

お寺というより、茶室に行くような気分を起こす寺である。

これがお寺の入り口。お寺らしくない。風情があり、お茶室へ行くような気がする。

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参道を歩く。紅葉はさぞ見事だろうと思わせるものがある。源平庵と並び、光悦寺は紅葉の名所として知られている。

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本堂。

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境内。垣根が光悦垣と呼ばれる独特の竹組をしている。

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茶室は五つある。茶室の様子。

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私はお茶には無関心であるので、こういう良さがわからない。10年前ぐらいになるだろうか、旅で同行した婦人が茶道の先生をしていて、たまに京都のお茶会に日帰りで参加するという話をしていた。京都のお茶会はそれだけの魅力があるらしい。

やはり、ここは紅葉の季節に訪れてみたいところだ。

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<御朱印>

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タグ:光悦寺
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2007年京都御朱印行脚④ 清浄華院・相国寺・宝鏡寺 [旅行]

2007年3月20日。古いものだが御朱印ブームという。どういう寺院や神社で御朱印がもらえるか悩む人もいるだろう。参考になると思ってこれを書いている。

普通の檀家寺では御朱印は無理。やはり、そこそこの観光寺でないと。

浄土真宗は難しい。京都の東本願寺・西本願寺も御朱印はない。このことについてはすでに述べた。東京で言えば、築地本願寺はダメ。ところが、浄土真宗系でも東京本願寺系は御朱印がもらえる。ややこしいが、西浅草の東本願寺は御朱印がもらえる。まだ行ったことがないが、牛久大仏も東京本願寺系であるから、御朱印はもらえる(はず。)

さて、この時の京都旅行、壬生寺、梨木神社、護浄院、蘆山寺と参拝したあと、清浄華院をお参りした。蘆山寺の近くにある。浄土宗の大本山の一つである。

<清浄華院>

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<御朱印>

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清浄華院から北に歩き、相国寺をお参りする。ここも大きな寺だが、境内の参道が綺麗で、いつも通り過ぎるだけだった。この時は寺務所で御朱印をもらった。

<相国寺>

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ごらんのとおり、参道は通り抜けるにはもってこいである。

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「雁の寺」のモデルとなった塔頭は公開されているが、まだ入ったことがない。(追記。これは誤りだ。「雁の寺」のモデルになったのは等持院である。どこでどう混同したのか。)(追記の追記。やはり、「雁の寺」のモデルとなったのは、相国寺の塔頭・瑞春院である。「雁の寺」の作者、水上勉は瑞春院から等持院へと逃げた。だから、両方の寺がモデルといえる。)

<御朱印>

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相国寺から宝鏡寺へ行く。洛西に行ったのだが、なぜ宝鏡寺へわざわざ行ったのだろうか? 今となっては訳がわからない。写真や朱印帳を見ていると、結構不思議に思うことがある。自分の行動ではあるが理解できないこともある。

<宝鏡寺>

宝鏡寺は尼寺の門跡寺院だった。人形の寺として有名だそうだ。

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<御朱印>

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宝鏡寺で、第一日目の旅程を終えた。






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2007年京都御朱印行脚③ 蘆山寺 [旅行]

2007年3月20日。京都御苑を通過し、梨木神社を参拝したあと、蘆山寺を詣でる。

……といいたいところだが、問題あり。写真は梨木神社の次は蘆山寺だが、朱印帳では蘆山寺の前に護浄院の御朱印がある。護浄院は京都御苑に近くにある。

写真を撮るのを忘れてしまったのかなぁ。それぐらいしか考えられない。写真と御朱印をセットに考えていた当時にはありえないようなミスである。

今これを書いていても不思議な気がする。

ともかく<護浄院>の朱印を掲載しておく。

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ここは「清荒神」のお寺である。清荒神といえばなんといっても宝塚市にある清荒神が有名で、だいたいそちらしか記憶にない。京都にも清荒神があったのかと今更ながら驚いている。

御浄院の後、蘆山寺を詣でる。紫式部ゆかりの寺で、源氏物語をここで書いたという。源氏物語も何回かトライアルしたが結局10分の1も読まなかった。これからの気力・体力を考えれば、もう読まずじまいで終わるだろう。

源氏物語に限らず、読まずに終わった本は山のようにある。読んだ本はというと、昔の読書リストがあってそれを眺めると、くだらないハウツー本ばかりで結局身につかなかったと落胆している。しかし、失われた時間は戻らない。

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<御朱印>ここも2つある。

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2007年京都御朱印行脚② [旅行]

2007年3月20日。京都の御朱印行脚はまず壬生寺を訪れた。

その後、大宮駅から四条駅に戻り、ここから京都御苑まで歩いた。もう桜が咲いていた。

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京都御苑を通り過ぎ、御苑近くにある神社・お寺をお参りした。

まず<梨木神社>を参拝した。

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<御朱印>

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タグ:梨木神社
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<中仕切り> [雑感]

ブログの記事数が2000になった。これは中仕切りである。総閲覧数は436000。単純に割れば一つの記事に218の閲覧数になるが、これは実態を示していない。

閲覧数が100を超える記事は稀である。だいたいアップして数日で20~30ぐらい、1カ月で40~50ぐらいになる。1カ月間の総閲覧数はだいたい1万前後で変わらない。

最高の閲覧数を記録している記事は、はるか以前に書いたもので、いまだにアクセスがある。たぶん、検索でトップかその近くになっているのではないか。閲覧数を調べると14000である。

記事の内容については、昔のものなので具体的には書きたくない。最初の頃は、アダルトものも記事にしていた。

最近の記事を見ても、なぜこれが閲覧数が多いのかと思うものがある。「阿倍王子神社」である。同じように並べて書いた「阿倍野神社」は少ない、というか、普通の閲覧数である。

最近のもので特に多いのは「丹生都比売神社」「丹生神社」「淡嶋神社」「神田神社」「井草八幡宮」である。京都洛北の「蓮華寺」も閲覧数が急に伸びて驚いたことがある。

「貴船神社」は普通だが「貴船神社 結社・奥宮」は3倍ぐらい多い。貴船神社は本社よりも、小さな結社の方が人気があるのだろうか。女性が祈願に行くならはやり結社の方になるのだろうか。恋の悩みは結社で祈ろう。

当初、このブログを始めたときは、何か自分の思いを云いたい気持ちが強かった。だから、当初はテキストのみ。写真を掲載するつもりは毛頭なかった。

しかし、ある程度書くと書くものがなくなる。そこでやめてもよかったのだろうが、写真アルバムがわりにしようと、写真をアップし始めた。こうなると、止まらない。

写真のアップロードは結構疲れる。画像を選び、縮小し、場合によっては加工し、それをアップする。アップした画像のブログの中での配置を考えると、モニターを見ているうちに目が疲れてくる。

目が疲れれば、頭にも響く。首筋も痛み、肩こりもする。最近は写真の配置は考えないことにしている。中央に同じサイズの写真が並んでいるのは簡略化したからである。

写真の撮り方も考えて、画像縮小しなくていいようにメールサイズでしか撮影しない。それでもやはり疲れてきた。目が疲れるからブログをやめたという高齢者もいるようだが、やはり、年齢的な限界を意識せざるをえなくなっている。
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紅葉風景 竜頭の滝(日光) [旅行]

日光は、竜頭の滝の紅葉風景。

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タグ:竜頭の滝
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