So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

伊部散策② [旅行]

伊部(備前市)散策の続き。伊部駅から左方向へ歩く。

031伊部 (64).JPG


031伊部 (65).JPG


031伊部 (66).JPG


031伊部 (67).JPG


不老川がある。

031伊部 (68).JPG


もちろん備前焼である。

031伊部 (69).JPG


お地蔵さんも備前焼。

031伊部 (82).JPG


031伊部 (71).JPG


031伊部 (76).JPG


橋桁も備前焼。

031伊部 (80).JPG


ホテルは赤穂駅近くだったので赤穂へ戻る。日生(ひなせ)も観光したかったが、時間がなかった。



共通テーマ:音楽

二期会「ローエングリン」 [音楽]

2018年2月22日の二期会「ローエングリン」(ワーグナー)公演を観る。東京文化会館で14時~18時10分。

平日のこの時間帯だと集客は厳しい。3分の2程度ぐらいだったか。中央の後部は空席が目立った。24日と25日の公演が残っているが、この公演に関しては、中央座席で見ることを薦める。

理由は照明がキツいからである。左の2階座席で見たが、右の字幕モニターの後ろに照明があって、強い光を出す。おかげで字幕は読みにくいし、強い光が目に入って舞台に集中するのを妨げる。

目がおかしくなり、頭痛がする。一晩たってもこの状態だ。席を移るべきだったかと思う。(空席があったのだから。)

演出は深作健太。深作欣二の息子か。「仁義なき照明」だな。

公演後に深作健太のトークがあったが、聞かなかった。説明を聞かなければ分からないような演出は演出ではない。

演出はともかく、演奏は高水準だった。

指揮:準・メルケル
管弦楽:東京都交響楽団

ローエングリン:小原啓楼
エルザ:木下実穂子
テルラムント:小森輝彦
オルトルート:清水華澄

このオペラは悪役のオルトルートがよくないと魅力に欠ける。その点、清水華澄は申し分がない。第2幕のエルザとの掛け合いは圧巻だった。準・メルケルの叩き込むような盛り上げ方も素晴らしく、希に見る出来映えだったと思う。


共通テーマ:音楽

伊部散策 [旅行]

備前焼を眺めながら伊部の町を散策する。

031伊部 (10).JPG


レンガの煙突が目立つ。

031伊部 (11).JPG


031伊部 (12).JPG


昔風の街並みである。もっとも店の中には入らなかった。値段が値段である。最低でもウン万円である。そこまでして買う気はなく、うかつに店に入って応対されたら、これは困る事態になる。ウィンドウショッピングでおしまい。

031伊部 (13).JPG


031伊部 (14).JPG


031伊部 (17).JPG


031伊部 (18).JPG


街中を離れ、丘を登る。

031伊部 (57).JPG


忌部(いんべ)神社がある。窯元の信仰を集めているという。

031伊部 (50).JPG


伊部は忌部から来ていると思う。「忌」という字を嫌ったのだろう。

丘を下る。

天保窯が保存されている。

031伊部 (61).JPG


031伊部 (60).JPG




タグ:伊部 忌部

共通テーマ:旅行

伊部(いんべ)駅 [旅行]

JR赤穂線の伊部(いんべ)駅で下りる。新幹線の相生駅から赤穂線で赤穂駅まで行き、ここで岡山行きの電車に乗換えて、伊部駅で下車した。

031伊部 (3).JPG


伊部駅という駅名からは想像もつかないが、ここが備前焼をつくる街である。備前焼の製造場や店舗がたち並んでいる。

031伊部 (6).JPG


伊部駅。駅舎は立派だが、切符は電車の中で回収する。無人駅と同じである。自動発券機も自動改札機もない。備前焼の本場の駅とはとても思えない。自治体が管理する簡易委託駅で、外に出ると、みどりの窓口がある。

こういうことは、実際に行ってみないと分からない。先週の火曜日(13日)だったのでみどりの窓口は営業していて、新横浜までの切符を購入できた。平日だったから、これが出来たのだが、土日はみどりの窓口は閉鎖される。どうするのか?

伊部駅で整理券ととって、駅員のいる赤穂駅、相生駅、姫路駅などで新横浜までの切符を購入することになる。地方へ行くと、乗車区間と発券駅が異なることはよくある。

駅ナカにコーヒー店があったので休む。

031伊部 (92).JPG


031伊部 (9).JPG




共通テーマ:旅行

山陽新幹線 相生駅 [旅行]

山陽新幹線の相生駅で下りる。そもそも相生駅があることを今回初めて知った。目的地は赤穂だった。赤穂線は相生駅・岡山駅間を走る。

相生駅でおりて赤穂線で赤穂駅まで行く計画を立てた。まったくの個人的な旅行だった。旅行会社のツアーも考えたが、他の人と一緒に旅行するのが煩わしくなったからである。それに旅行会社のツアーで行けないような場所へ行きたくなったからでもある。

旅行会社のツアーは楽だが、印象に残らない。これは厳然たる事実である。記憶に残したければ、あれこれ迷いながら、個人的に行くしかない。

相生駅は…新幹線が止まるだけ、という駅である。姫路駅と岡山駅の中間にあるが、のぞみ号を通過させるためにひかり号・こだま号が待避する駅である。

ホーム。

02相生駅 (1).JPG


ホームから下を見る。東横インの建物だけが目立つ。

02相生駅 (3).JPG


駅前には、東横インの他に相生ホテルがあった。連泊歓迎で、1泊3000円、30日で9万円というのは安い。

駅構内。相生ペーロン祭りの舟が置かれていた。構内には売店がない。

02相生駅 (4).JPG


駅の外に出る。北側は道路である。

02相生駅 (5).JPG


赤穂線に乗るまで時間があったので南口を歩く。

02相生駅 (8).JPG


02相生駅 (9).JPG


お店はない。帰り、新幹線を待つ時間をどこで過ごすか、考えてしまう。

駅前にスーパーが一軒。

02相生駅 (12).JPG


あとは普通の住宅街である。

02相生駅 (14).JPG


02相生駅 (15).JPG


02相生駅 (17).JPG


JR在来線のホームで待つ。左側が姫路行き、右側の黄色い車体が岡山行き。岡山行きだが、これは山陽本線で赤穂は通らない。左の姫路行きが出発したあと赤穂行きの電車が入構する。

02相生駅 (22).JPG


(追記)

赤穂線は相生駅~岡山駅間を言うが、実際の運行を見ると、姫路駅~(播州)赤穂駅と赤穂駅~岡山駅に二分されている。赤穂へ行くなら、姫路駅で降りればよかったのである。
タグ:相生駅

共通テーマ:旅行

新宿文化センター オペラ「夕鶴」 [音楽]

2018年2月18日。新宿文化センターで團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を見る。日本の代表的オペラということで一度見ておこうと思ったのである。

日本オペラ協会の公演である。実質的には、藤原歌劇団と同じ。

台本は木下順二。台本というより、木下順二の戯曲そのものを一言一句も変更せずにオペラ化した。我々の世代は「夕鶴」というと、山本安英を思い起こしてしまう。

オペラ用の台本ではないわけで、台詞と音楽がマッチしていないところがある。聴き苦しいところが出るのは仕方がない。字幕付きの上演だったが、妥当な処置である。

(つう)伊藤 晴
(与ひょう)中鉢 聡
(運ず)清水 良一
(惣ど)豊島 雄一

指揮:園田隆一郎
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

演奏水準は高かった(と思う)。初めて見たオペラなので比較できない。

客席は1階は8割程度の入り。2階は見えなかったので分からない。ホワイエの様子を見ると、関係者が多かったようで、私のような一般客がどれだけいたのか疑問が残る。

この東京公演のあと、新潟県の湯沢、山形県の南陽市で公演し、その後に神戸で2回公演する。


このオペラを見ると、物語の骨格はそんなに種類が多いわけではないと思う。22日にオペラ「ローエングリン」を見るので、DVDで予習したが、その直後にこの「夕鶴」をみた。話の筋としては似通っている。

別の世界からやってきた者が主人公を助け、タブーが破られたがためにまた別世界へと去って行く。これは共通する。

年齢を重ねると、人は同じようなことを繰り返していると思うようになる。(だから、飽きてくる。)

”つう”が機を織るところを見るなというと、見たくなる。”見てはならぬ”というタブーは、これもまたよくある話で、イザナギ、イザナミの神話と同じだ。去年見た「オルフェウスとエウリディーチェ」も同じである。

(追記)

05東新宿 (6).JPG


新宿文化センターは東新宿にある。東新宿には行ったことがないと気がついた。花園神社の先だが、行くとしても花園神社をお詣りするだけ。

新宿文化センターの内部は古くて座席のカバーなど褪せている。古くささでは去年までの神奈川県民ホールと同じだが、神奈川県民ホールは目下改修中で新しくなる。新宿文化センターはどうなるのか。耐震基準を満たしているかどうかも怪しい。小池百合子に期待しよう?





タグ:夕鶴

共通テーマ:音楽

みなとみらいホール 神奈川フィル定期演奏会 [音楽]

2018年2月17日14時から、みなとみらいホールで神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会が開かれた。

指揮は、小泉和裕。ピアノは小山実稚恵。

①ウェーバー「オベロン」序曲
②グリーグ ピアノ協奏曲
③ブラームス 交響曲第1番

ポピュラー名曲だけで構成されているので、これは助かる。メシアンとかマーラーはやはりシンドイ。

指揮者とピアニストは一流だったので安心して聴いた。

神奈川フィルの音は、尖って聞こえる。部分的には耳障りだ。

小山実稚恵は温和な顔だが、ピアノを弾き出すと別人の顔になる。変化に驚いた。冒頭から気合いが入っていた。

6回ステージに呼び出されたけど、アンコールは弾かなかった。どうしたんだろ?

ブラームスは、冒頭のティンパニの激しい撃ち込みに驚かされた。頭を突き抜けるような響きだった。トスカニーニのレコードを思い出した。

もっともあとは正統的な演奏だった。小泉和裕が表現したいことに神奈川フィルがきちんとフォローできていたのかどうかは疑問が残る。



タグ:小泉和裕

共通テーマ:音楽

パーヴォ・ヤルヴィ=N響 マーラー交響曲第7番 [音楽]

2月11日。NHKホールで、ヤルヴィ=N響の演奏会を聴く。

プログラムは、マーラーの交響曲第7番のみ。

”予習”のため、ショルティ=シカゴ響のCDを聴いたが、精神分裂的要素?たっぷりでどこがいいのか理解できない。念のためバーンスタイン=VPOのDVDも見た(聞いた)。バーンスタインは気持ちよさそうに振っているが、全然共感できない。

聴きに行きたくないところだが、マーラーの交響曲全曲を聴くという願を立てている。残りは、この第7番だけである。

バカでかいNHKホールに座ると体調が悪くなった。気分はすぐ体調に出る。

月報を読むと、ヤルヴィが「当初第7番をわかりにくいと感じていました」と云っているのを読み、やや慰められた。指揮者だってわからないのだ。

「(第7番の)音楽に整合性を求めるのをやめ、音楽そのものに耳を傾ける」のがいい。

電車で窓外の風景に移り変わりを見るように、音楽の移り変わりを聴く。これで聴き方が決まった。

おかげで長さを感じることもなく、”無事に”聴きおえた。体調も良くなった。

これでマーラーの交響曲第1番~第9番+「大地の歌」と全曲制覇で結願した。1年間で聴きおえたのだから、東京の音楽事情は優秀である。

演奏の可否については何も云えない。N饗は優秀だ。

コントラバスを左側に配置していた。左前方の座席だったので、コントラバスの太ったお姐さんが真正面に見えた。この人がいないと、N饗は”重み”がなくなる。

月報を眺めると、12月定期公演が調整中ということで空白になっている。普通なら、シャルル・デュトワの指揮だが、例のセクハラ問題の余波である。

4月はブロムシュテットの指揮だが、ピアノがマリア・ジョアン・ピレシュである。ピレシュは引退声明を出していたように記憶するが、どうなっているのか? いずれにしても、これが最後か。

(追記)

マーラーの交響曲で積極的に聴きたくなるのは、第1番と第8番である。

第1番は、ケント・ギルバート=都響の演奏会があるので楽しみだ。(7月)

第8番は、規模が規模だけに今年は無理かと思っていたが、井上道義=読響で演奏される。(10月)

共通テーマ:音楽

新国立劇場 バレエ「ホフマン物語」 [音楽]

2月10日、14時より新国立劇場でバレエ「ホフマン物語」を見る。今月末にオペラ「ホフマン物語」の公演が始まる。

自分が持っているバレエ鑑賞入門には「ホフマン物語」の記載がない。DVDも発売されているのかどうか…。予習のため、オペラの「ホフマン物語」を見た。

結論をいうと、ドラマティック・バレエというより古典バレエである。面白くて美しい。やはり、バレエはこうでなくては…。

ホフマン:菅野英男
オリンピア:柴山沙帆
アントニア:小野絢子
ジュリエッタ:本島美和
リンドルフ:貝川鐵夫

指揮:ポール・マーフィー
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

振付・台本:ピーター・ダレル

自分の見たオペラ(コヴェントガーデンの録画)と順序が入れ替わっていた。第1幕のオリンピア(自動機械人形)は変らなかったが、第2幕はアントニア(音楽教師の娘)、第3幕がジュリエッタ(娼婦)と入れ替わっていた。”ホフマンの舟歌”はジュリエッタの時に使われるのだから、この方がすわりがいい。

難点は、終わりが盛り上がらない。尻切れトンボのような終わり方だ。

第1幕の自動機械人形に恋するという話は「コッペリア」と同じだ。ダンサーは人形のような動きをしなくてはいけないから大変だと思うよ。

第2幕は、話とは関係ない踊りが多く、ディヴェルティスマン的雰囲気だ。リフト技が多くて、男性ダンサーは大変だ。パ・ド・ドゥもあった。華麗なパ・ド・ドゥがないとバレエは盛り上がらない。

第3幕は妖しげな雰囲気で、お子様向けじゃないね。

新国立劇場バレエ団の群舞は素晴らしい。

これなら、もう一度見てみたいが、明日の公演で終わりだ。3日連続公演で終わりとは珍しい。



共通テーマ:音楽

穴守稲荷神社 初午 [雑感]

2018年2月7日。穴守稲荷神社参拝。飛行安全の御守を求める。今年、飛行機に乗るかどうか分からないと思っていたが、飛行機を利用するツアーに申し込んだので、今年用の御守を買い求めに行ったのだ。

2月7日は初午で境内は賑わっていた。

拝殿。

IMG_6800.jpg


奥社は拝殿の右にある。赤い鳥居が連なっているのが稲荷神社らしい。

IMG_6802.jpg


奥社。

IMG_6803.jpg


ところで、奥社の後ろに人が立っている。築山があるのだ。ということで、今回は築山を上がった。よく富士講の神社に富士塚があるがそれと同じである。

稲荷社が並んでいるのが稲荷神社らしい。

IMG_6804.jpg


IMG_6805.jpg


一番奥にあったのが御嶽神社である。ここは富士ではなく、御嶽である。

IMG_6806.jpg


境内に戻る。神楽殿。

IMG_6812.jpg


お店が並んでいた。初午に食べるのはいなり寿司でこれは積んであった。

IMG_6811.jpg


IMG_6813.jpg


御朱印は本社と奥社の二つを求める。

IMG_6839.JPG


IMG_6840.JPG







共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -