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焼尻島 オンコの荘 [旅行]

焼尻島で観光できる場所がほとんどない。「オンコの荘」は見どころの一つだろうが、行ってみると気が抜けてしまう。地味です。

本来なら上に伸びるはずのイチイの木が横に這うように育つ。理由は簡単で、風が強く、縦に伸びられないからである。

風の強い場所では樹木はこういう育ち方をする。



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オンコの中に入ることができる。雨宿りもできるかもしれない。ここで居眠りして目覚めたら、奇怪な世界に迷い込んだような気がするだろう。

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タグ:オンコの荘
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羽幌港~焼尻島 [旅行]

留萌市に宿泊した翌朝、羽幌に向かう。羽幌は結構大きな町で大浴場付きの宿泊施設もある。こちらの方が便利だったか。

羽幌から焼尻・天売島に行くには、フェリーに乗るか、高速船に乗るか、どちらかである。フェリーでも1時間しかかからない。高速船だと35分。島は意外と近い。

フェリーに乗る。

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羽幌ターミナル

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港を出る。

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前夜の雨も上がり、曇り空が晴れて、焼尻島、天売島が視野に入った。手前が焼尻島である。

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焼尻港に入る。焼尻島の人口は約200人。周囲は12キロである。

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「オンコの島」と看板にあるが、オンコとはイチイのことをいう。このあと「オンコの荘」へ観光に出た。
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留萌 千望台・礼受牧場 [旅行]

留萌市。黄金岬を見たあと、千望台へ行く。本来なら、留萌市を見下ろすことができる丘の上にあり絶好のスポットである。天気が良ければ、利尻富士まで臨める。

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今回の旅行の目的地は利尻島よりはるかに近い焼尻島・天売島だったが、ボンヤリと黒ずんで見える程度だった。

休憩所で休む。

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昔懐かしストーブがあった。薪を燃やしていた。6月中旬なのに。暖かくて心地よかった。

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千望台から礼受牧場へ。

牧場のはずだが、飼い主が死亡したということで今は馬も牛もいない。菜の花畑は終わってしまっていた。風力発電機だけが目立つ。

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留萌 黄金岬海岸 [旅行]

2017年6月15日。北海道日本海側・留萌市は時折雨がぱらつく曇り空だった。

午後3時ごろ、黄金岬海岸へ行く。日没の美しさで有名だが、曇り空では夕陽は望めない。

「黄金岬カンラン岩玄武岩柱状節理」とある。また、また、……柱状節理。今年になって何回見たのだろう?

大雪山国立公園の天人峡で見た。その後、宮崎へ行き、馬ケ背と高千穂峡で見た。先日は丹後豊岡の玄武洞公園でも見た。それに加え、今回の黄金岬海岸である。

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モニュメントがある。「波濤の門」という。

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柱状節理と言っても、約400万年前の火山活動の結果できたもので、すっかり風化してしまっている。当初は東尋坊のようではなかったかと想像するが、年月の風化力は恐ろしい。

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先端の岩場まで歩ける遊歩道がある。

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柱状節理も波で洗われ、根元だけが残っていて、奇怪な形をしている。足元が危なっかしい。

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タグ:黄金岬海岸
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柳川 ドンコ舟 [旅行]

柳川は一度行きたかった観光地である。なんといっても北原白秋の”廃市”のイメージに魅せらていたからである。

柳川といえば、なんといっても、ドンコ舟である。正規の乗船は1時間かかるそうだが、私が乗船したのは30分の”短縮版”である。

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煽動さんの解説付きで飽きない。

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途中、橋をくぐるが、橋は低く、頭を下げないとぶつけてしまう。居眠りできない。

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川は意外と広い。何か、狭い川を予想していたので勝手が違った。

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廃市のイメージとは遠かった。日差しが強く、緑が深かったためもあるだろう。

下船場近くに細い堀があり、こちらの方が、柳川のイメージに近かった。

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有田ポーセリンパーク [旅行]

佐世保から柳川に向かう途中、有田ポーセリンパークに立ち寄る。お土産品を買うため。

有田は有田焼です。ドイツの磁器というとマイセンである。ということで、マイセンと有田は姉妹都市である。

ここ、ポーセリンパークはドイツのマイセンを模倣した(らしい)。ハウステンボスに続き、非日本的な光景である。

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中でも目立つのは、ツヴィガー宮殿である。

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ここまで建てるのかという気がした。

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土産店なのでツアーバスが次々とやってきていたが、採算がとれているかどうかはわからない。

パーク前の道路は穴ぼこだらけで夜には走れないのではないか。道路補修の金がないのか……というのが正直なところ。
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九十九島 展海峰 [旅行]

ハウステンボスからの帰りに、佐世保の九十九島へ行く。

普通なら、ここで遊覧船に乗るところだが、以前に乗ったことがあるので、九十九島を見下ろすという展海峰へ行く。

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松島もそうだが、こういう場所は舟に乗っても島々を眺められるだけである。以前、遊覧船に乗った時はどこがいいのか分からなかった。

展海峰からの眺めは素晴らしかったが、やや霞みがちで、写真には不向き。

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タグ:展海峰
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ハウステンボス 夜 [旅行]

ハウステンボス。ホテル温泉がよかったためか、ひと眠りして、夜、”再入国”した。

もっとも私のおんぼろデジカメでは夜の撮影はうまくいかない。アトラクションを楽しんだ。東京へ進出するというVRも試したが、気持ち悪くなった。シニアには不向きだろう。

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これは何か。↓ トイレである。

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アートガーデン

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ホテルオークラJRハウステンボス [旅行]

昼間のハウステンボス観光に疲れを覚えたので、ホテルにチェックインすることにした。宿泊先は、ホテルオークラJRハウステンボスである。

ハウステンボス内には、ホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダムウォーターマークホテルと3つのホテルがある。こちらの方が便利だろうが、予算の関係で、ハウステンボス外にあるホテルオークラJRハウステンボスに宿泊した。

もっとも外にあると言っても歩けば3分ほどの距離である。それにカナルクルーザーを利用すれば、舟でホテルの波止場に直行できる。

もともとはホテルオークラのはずだが、今ではホテルオークラ「JR」となっている。JRが出資して共同経営者になったということだろう。

ホテル行きのカナルクルーザーはタワー(ドムトールン)下から出港する。

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ハウステンボスから”出国”するわけで、再入国に備え、手の甲に出国スタンプを押してもらう。蛍光塗料なのかどうか、肉眼では見えないスタンプである。再度ハウステンボスに入るときは、手の甲を見せるわけである。

タワー下からホテルまで15分のクルーズである。

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これがホテルオータニJRハウステンボス。

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目の前の風景は日本とは思えない。

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ホテルの部屋からハウステンボスを見る。タワーが見える。

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ホテルの手前にあるのは建売の分譲住宅である。最高で、1億2千万という話をきいた。

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左側に分譲マンションも見えた。

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ハウステンボス 承前 [旅行]

ハウステンボス旅行の続き。

ハウステンボスで最も高い建物は通称タワーと呼ばれるドムトールンである。エレベーターで展望台まで上がる。

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展望台は360度開かれているわけではなく、半分しか展望できない。ハウステンボス方面しか見ることができない。どうしてこういう設計にしたのか?

だいたい、こういう展望台からの眺めはすぐ飽きる。そうじゃないの? 私だけ?

早々に下りる。

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