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八重島諸島めぐり 波照間島 日本最南端之碑 [旅行]

4月10日。波照間島に上陸した。途中寄り道はしたが、波照間島の最南端につき記す。

波照間島は東西に長く、南端といってもどこと決めかねるところがある。岬でも突き出ていれば見栄えがするだろうが、そういうものはない。高那崎と呼ばれる付近一帯が最南端ということになっている。

自分が島の観光課にいたら、最南端を決め、印象的な名前をつけるだろうが、そこまでの商売気はないようである。

駐車場。日本最南端広場・駐車場である。

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ここから坂を上がると、目の前に最南端の広場がある。

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日本最南端之碑が立っている。少々お粗末なのは個人が建てたものだからである。うしろに日の丸があるので、愛国者が建てたものだろう。

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海に向って歩く。

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海際の手前で足場が非常に悪くなる。靴底が痛むことは間違いない。

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海際。波が激しく打ち寄せていた。

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これが人の住む最南端の島の最南端である。








タグ:日本最南端

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(有人)日本最南端の島 波照間島(はてるまじま) [旅行]

由布島を観光したあと、再び水牛車に乗って西表島に戻り、バスで大原港に着く。

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ここで波照間島行きの船に乗換える。座高の低い船だった。

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これに乗り、波照間島まで30分。波が荒く、窓に飛沫が当たる。恐い思いをした。しかし、波照間島まで行けたのだ。これは運が良かったのだ。

というのは、船の欠航率が高い。波照間島のガイドが言うには、4回のうち1回ぐらいしか運行できないという。つまり、運航率25%。半分にも届かない。数字から言えば、運が良ければ波照間島に行けるということだ。

4月10日に島に行ったのだが、前日から運行できるようになったという。旅行会社のツアーも3月催行したものは全滅だった。予備日を一日とっていても行けなかった。

運行確率が高いのは夏場らしいが、夏場は台風がある。

ともかく運良く波照間島港に着いた。波照間島は、人が住む島としては日本最南端の島である。これより南の島は、小笠原諸島の南にある沖ノ鳥島しかない。

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ターミナル。

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波照間島港。

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遠くに鳥居が見えた。日本最南端の鳥居である。社を見たかったが、時間がなかった。

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波照間島港からバスで島内を観光するため出発する。



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4月20日 読響 マーラー第9番 [旅行]

4月20日。19時~21時10分。サントリーホールで読響のマーラー交響曲第9番を聴く。

指揮は常任のシルヴァン・カンブルラン。

案外と空席があった。8割ぐらい席が埋まっていた。マーラーは人気がない?と思いたいところだが、6月28日のコルネリウス・マイスターの第2番「復活」ははやチケット完売。買い損ねた。


マーラーの交響曲の前にチャールズ・アイヴズの「ニューイングランドの3つの場所」が演奏された。

冒頭を聞いたときに、ドビュッシー…印象派…拍手する気になれない…と連想した。読響の音は素晴らしかったが。

なぜこの曲を前座に置いたのか。作曲年代を見ると、マーラーの交響曲第9番とほぼ同年代である。1910年前後と言うことで共通する。

15日に聞いた読響のプログラムの後半はドビュッシーの「クラリネットと管弦楽のための第1狂詩曲」と「春の祭典」でいずれも1910年代前半の曲である。

演奏日は違うが、1910年前後の曲を4曲立て続けに聞いたことになる。

マーラーの交響曲は相性のいいものと悪いものと極端に分かれてしまうが、第9番に関しては…。

第1楽章~第3楽章は、ナニを演奏しているのかなと、ボー然として聞いた。読響の音は素晴らしかった。今月の7日と15日と2回聞いているが、別のオケかと思うようないい音を出していた。音は良くても、全然ついて行けない。

ところが、第4楽章になると、入魂の演奏と言うべきか、どんどん響いた。最後は汗ばんできた。

指揮棒を下ろしたあとの態度からうかがうと、カンブルランとしても会心の出来ではなかったか。

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八重島諸島めぐり 由布島 植物園 [旅行]

由布島は半分が植物園になっている。

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マンタの浜。ここに茶屋がある。

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旧小学校校舎が残っている。

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タグ:由布島

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由布島 ブーゲンビレア・ガーデン [旅行]

由布島の植物園を歩く。最奥にブーゲンビレア・ガーデンがある。

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真っ盛りだった。

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八重島諸島めぐり 由布島へ [旅行]

西表島、仲間川遊覧をおえたあと、大原港へ戻り、バスで由布島手前へ移動する。

西表島と由布島の間は浅瀬で道も橋もなく、歩いて往来できるほどである。そこで観光客は水牛車で往復する。ここはこの水牛車が名物である。

由布島は1969年の台風で壊滅的被害を受け、ほとんどの居住者は西表島へ引っ越した。一組の夫婦が島に残り、手作りで植物園を造り上げた。今では八重島諸島巡りに欠かせない観光スポットとなった。

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水牛車で由布島へ渡る。水牛車は一日17便で30分間隔である。

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三味線(蛇皮線)で沖縄民謡を聞きながら行く。

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歩いて渡る人もいる。

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由布島到着。

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仲間川 サキシマスオウノキ  [旅行]

仲間川遊覧船の最上流点はサキシマスオウノキである。サキシマスオウノキは日本最大の根っこを持つ。

観光スポットとしては申し分ないが、常に行けるとは限らない。干潮時には遊覧船がここまであがれなくなる。どうしても見たければ、干潮時の便を避けることだ。

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見た目は不気味で気色のいいものではない。

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大原港へ戻る。

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八重島諸島めぐり 仲間川遊覧船 [旅行]

西表島の大原港に到着したあと、仲間川遊覧船に乗換える。仲間川をのぼり、マングローブ林を見る。

仲間川は天然保護区域に指定され、天然記念物になっている。西表島で1ヵ所観光するとしたら、この仲間川になる。大原港で乗換えるのも容易で、仲間川遊覧は時間もかからない。

よく八重島諸島8島巡りなどというツアーがあるが、こういうのは一つの島の一つの観光地を巡る形になる。これでその島を観光したことになるのかどうか。カスッただけではないかと思う。

西表島もまともに観光したら丸一日では終わらない。

我々のツアーの目的はあくまで最南端の波照間島へ行くことだったので、西表島は時間調整のために立ち寄ったのである。西表島の大原港から波照間島へ行く船便を利用することになっていた。

仲間川をあがる。

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根っこの見える木が観察でき、マングローブ林らしくなる。

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上流に行くと、生育する樹木が変る。

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八重島諸島めぐり 西表島・大原港 [旅行]

石垣港から40分で、西表島(いりおもてじま)大原港へ到着。

西表島は難読の地名だが、八重島諸島では東=デリ、西=イリと読む。東から太陽が出るからデリであり、西に太陽が入るからイリである。

西表島は大きな島なので、港も二つある。大原港と上原港である。

大原港で下りたのは、ここから仲間川の遊覧船が出るからである。

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八重島諸島めぐり 石垣港 [旅行]

4月10日。いよいよ(有人)日本最南端の島・波照間島を目指す。しかし、直接には波照間島へは行かず、まず西表島に立ち寄った。理由は簡単で、波照間島は小さく、島の周りを一周観光しても2時間程度しかかからないからだ。

石垣港はホテルから歩いて5分ほど。

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八重島諸島のハブになる港である。

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島をつなぐ船は水上(海上)バスで、小型である。

石垣港を見る。当然とことながら、海上保安庁の警備艇も停泊していた。6隻だった。港外にクルーズ船を見た。停泊していた。朝と夕方、同じ場所に停泊していた。係留できる岸壁はあるはずだが。

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西表島まで45分。




タグ:石垣港

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