So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

暑くてバテた札幌 [旅行]

先週は、涼をとりに札幌へ行った。しかし、札幌は暑かった。

7月10日。大通公園。気温32度。しかも蒸した。

02大通公園 (14).JPG


なんのために札幌へ来たのか…夏の北海道は旅費も高い。

02大通公園 (2).JPG


02大通公園 (3).JPG


今年の札幌は暑そうだ。避暑に行くなら、釧路・網走方面がいいだろう。内陸部は考えものだ。

02大通公園 (17).JPG

02大通公園 (18).JPG


02大通公園 (20).JPG


02大通公園 (21).JPG


02大通公園 (22).JPG


タグ:札幌
nice!(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

瀬棚~新函館北斗駅 [旅行]

12時5分、奥尻港を出発し、瀬棚港へ向う。フェリー船は、カランセ奥尻号で、江差港~奥尻港で乗船したものと同じである。最新鋭なので揺れは少ない。2等の指定席のチケットを求める。

新幹線のような座席。

IMG_2507.JPG


IMG_2508.JPG


船に弱い人は、こういう座席の方が揺れを感じなくて楽である。奥尻~瀬棚の指定席券は390円だった。

船は奥尻を離れた。行く手には北海道本島が見える。

IMG_2521.JPG


IMG_2523.JPG


IMG_2524.JPG


IMG_2525.JPG


フェリーは瀬棚港へ入る。

IMG_2531.JPG


IMG_2536.JPG


IMG_2538.JPG


瀬棚という町があることを全然知らなかった。フェリー港があるぐらいだから、そこそこの町だろうと言うことは見当がつく。瀬棚の周辺は、瀬棚平野と呼ばれる。海から奥に向い、平野が広がっている。街区を形成しているが港の周辺には施設らしいものは見当たらない。

IMG_2540.JPG


IMG_2541.JPG


IMG_2542.JPG


IMG_2543.JPG


IMG_2544.JPG


一般の人が、ここでフェリーを下りたとして、その後はどうしたらいいか? 長万部行きのバスが1本ある。フェリーの到着が13時40分、長万部行きのバスが14時19分。一日1本しかないので乗り遅れたら大変だ。一人の個人旅行客がバス停で立っていた。地方へ旅行すると、こういうことが多くなる。もっともそれが人の少ない地域を旅行する醍醐味とも言える。

瀬棚へのフェリーを利用したのは、そうしなければ、当日中に東京に戻れないからである。朝6時50分発の江差行きか、12時5分発の瀬棚行きでなければ、当日中に東京に戻れない。別のツアー団体は6時50分の江差行きに乗船した。

瀬棚は、日本初の女医である荻野吟子が診療所を開いた土地であるとガイドから説明を受けた。瀬棚港から瀬棚平野と通過し、峠を越えて、国縫ICに出る。ここから高速道に入った。

途中、八雲PAで休憩する。ここから噴火湾を眼下に見る。こういう景色が北海道である。

IMG_2561.JPG


IMG_2562.JPG


高速道は大沼公園までしかない。その先は一般道である。

函館北斗駅に着く。前に来たときは、ここは建設中だった。

IMG_2566.JPG


新幹線で東京駅まで4時間2分。17時21分~21時23分。横浜在住なので、札幌にせよ、函館にせよ、飛行機で行きたい。






 






































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































タグ:瀬棚
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

奥尻島 宮津弁天宮 [旅行]

奥尻島旅行の最後の観光場所は、宮津弁天宮だった。かっては奥尻島とは離れた島だった。その後の土地の隆起で繋がり、今では階段で歩いて行ける。

IMG_2481.JPG


行くにはV字型の階段を上り下りする。バスガイドが気をつけるようにと何度も言ったが、こういう階段はお寺や神社参りには付き物である。

IMG_2495.JPG


IMG_2494.JPG


社殿は朱塗りである。

IMG_2488.JPG


IMG_2487.JPG


IMG_2484.JPG


IMG_2485.JPG


額には、「中津島神社」とある。こう呼ばれていたようである。

弁天宮から島を見る。

IMG_2489.JPG


IMG_2486.JPG


こういう神社なので、神職さんはいず、氏子で管理しているのだろう。これが昔からの神社のあり方なのだ。

弁天宮の片側は漁港だった。

IMG_2492.JPG


反対側。

IMG_2482.JPG


宮津弁天宮から奥尻港へはバスで5分とかからない。12時5分発の瀬棚行きの便に乗るべく奥尻港へ向った。

IMG_2503.JPG


フェリーがやってくると、ウニマルくんが歓迎する。

IMG_2501.JPG


IMG_2502.JPG


フェリーで瀬棚港へ向う。宮津弁天宮の沖を通過する。

IMG_2510.JPG




タグ:宮津弁天宮
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

奥尻島 稲穂岬 賽の河原 [旅行]

奥尻島の南端の岬が青苗岬で、北端の岬が稲穂岬。覚えやすい。稲穂岬の先端は賽の河原と呼ばれる。

賽の河原と呼ばれるのは理解できる。何か、感ずるところがあった。人によってはパワースポットと呼ぶだろうが、霊の力を感じる場所である。恐山を思い起こした。

IMG_2451.JPG


当然、賽の河原にふさわしい卒塔婆・仏像がある。

IMG_2452.JPG


IMG_2453.JPG


IMG_2454.JPG


ここに来ると、石を積みたくなるのだろう。

IMG_2436.JPG


IMG_2437.JPG


IMG_2438.JPG


IMG_2443.JPG


IMG_2444.JPG


私も石を積んだ。

IMG_2445.JPG


IMG_2458.JPG


稲穂岬も津波の被害を受けた。今は土産物店しかない。

IMG_2467.JPG


IMG_2468.JPG


IMG_2469.JPG


IMG_2473.JPG


IMG_2459.JPG


IMG_2461.JPG


ここを訪れて奥尻島へ来て良かったと思った。感ずるところがあった。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

奥尻島 青苗岬 [雑感]

奥尻島・青苗岬へ行く。奥尻島というと、観光地と言うよりも、地震による被害で覚えている。

青苗岬は地震・津波による被害が最も大きかった地区である。奥尻島の南端である。

奥尻島に大きな被害を与えた北海道南西沖地震が起きたのは1993年7月12日である。今月の12日でちょうど25年が過ぎたばかりである。

この地震の記憶は印象度が弱まった。1995年に阪神淡路大震災、2011年に東日本大震災が起きたからである。特に2011年の大津波による被害が大きかったため、奥尻島の津波被害は忘れられつつある。

青苗岬の復興は終わっている。人家は高台に移動した。

今の青苗地区はこの通り。

IMG_2361.JPG


IMG_2362.JPG


IMG_2370.JPG


IMG_2375.JPG


IMG_2376.JPG


被害者を鎮魂する時空翔のモニュメントがある。

IMG_2357.JPG


IMG_2358.JPG


津波資料館。

IMG_2378.JPG


復興計画はなったが、何か、むなしさがつきまとう。奥尻島の人口は減少しつつある。地震時には約4700人だったが、現在は2800人程度。人の住まない復興計画とは何か? これは三陸にも言える。

青苗岬から宿泊する緑館まで。

途中、奇岩がある。これはナニかに似ています。

IMG_2387.JPG


緑館は北追岬近くにある。奥尻港とは神威山(標高584メートル)を間に反対側にある。ここは温泉が出る。島で唯一のまともなホテルで、あとは民宿である。

北追岬。遊歩道があるが歩かなかった。

IMG_2394.JPG


IMG_2399.JPG


IMG_2410.JPG


IMG_2411.JPG


ホテルの周辺にはワイナリーのほかにナニもない。

「ナニもないなぁ」といったら、バスガイドが「ナニかあると言いましたか」と言い返された。そういう場所です。

緑館は温泉がある。南西沖地震が起きたことでも分かるとおり、ここは火山帯がある。ここの火山帯は、鳥海山火山帯に属する。

北海道西部の昭和新山の火山帯は那須火山帯に属する。火山帯が異なる。

緑館の内部はそこそこ。安心して眠れる。ただメンテナンスが行き届いていないところもあり、室内プールは荒れていて使用不可能である。地方へ行くと、こういう温泉が目につく。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

奥尻島 鍋釣岩etc [旅行]

カランセ奥尻号から下船して、すぐさま鍋釣岩に向かう。歩いても行ける距離である。

IMG_2330.JPG


IMG_2332.JPG


実は、この鍋釣岩は、平成5年の地震で一部破損した。1億円をかけて修復したという。

鍋釣岩からうにまる公園へ向かう。だだっ広い野っ原のように思えた。

これは何かなぁ、と思うようなモニュメント。

IMG_2345.JPG


夜はライトアップされるようで、夜に海から見たらどうなのか気になるところだ。しかし、誰がみるだろうか。

IMG_2341.JPG


公園は草が生い茂り始めていた。草刈りはまだなようである。草刈りしないと、夏休み頃は虫で長い時間はいられなくなると思う。

IMG_2344.JPG





IMG_2342.JPG
IMG_2337.JPG


港に戻り、寿司屋で昼食。当然のように海鮮丼だった。

食事後、周辺を散策する。このあたりが奥尻島の中心地である。街区を形成している。奥尻島の人口は2500人という。

IMG_2350.JPG
IMG_2351.JPG
IMG_2352.JPG
IMG_2353.JPG

タグ:奥尻島
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

江差港~奥尻港 カランセ奥尻号 [旅行]

函館で一泊した翌朝、江差港へ向かう。朝の出発が早く6時35分にホテルを出た。フェリーに間に合うように。函館から江差までは山越えだった。

奥尻島へ行くフェリーは5月から新しくなったので快適である。カランセ奥尻号という。船名の由来がわかりにくいが、奥尻島の固有種であるオクシリエビネに由来するという。オクシリエビネの学名がカランセである。

奥尻島と北海道を結ぶ路線は二つあり、奥尻港と江差港・瀬棚港を結ぶ。てっきりフェリーも2隻あるのだとばかり思っていたが勘違いだった。

カランセ奥尻号の時刻表。

(1)奥尻港 6:50~江差港 9:00
(2)江差港 9:30~奥尻港 11:40

(3)奥尻港 12:05~瀬棚港 13:40
(4)瀬棚港 14:00~奥尻港 15:35

(5)奥尻港 15:55~江差港 18:05
(6)江差港 18:20~奥尻港 20:30

ということで、奥尻港から江差港へは、朝6時50分の便か、夕方15時55分の便を利用するしかない。旅行会社はスケジュールが組みにくい。別の団体は、朝、6時50分のフェリーに乗るという話だった。

我々は、帰りは12時5分発の便に乗船し、瀬棚港に出た。ここから山越えして噴火湾に出て。高速道路で函館方面に向かった。こうしないと、その日のうちに東京に戻れない。

バスは江差港へ時間通りに到着。しかし時間がないので周辺を散策することはできなかった。

05奥尻フェリー (3).JPG


05奥尻フェリー (4).JPG


フェリーターミナル。

05奥尻フェリー (5).JPG


カランセ奥尻号。

05奥尻フェリー (7).JPG


江差に来たのは12年ぶりぐらいだろうか。そのときは民宿に宿泊したが、高齢の夫婦が営んでいてたいそう歓迎された。松前・江差と旅行したのだった。当時の記憶を思い出した。

船は港を出た。

05奥尻フェリー (9).JPG


05奥尻フェリー (15).JPG


奥尻島まで2時間10分かかる。船には弱い。すぐ酔うのだ。船酔い薬は持参したが、波は穏やかであり、カランセ奥尻号にはフィンスタビライザーがあり揺れが少ない。薬は飲まずにすんだ。

船内は綺麗でしたよ。まだピカピカです。レディース・エリア、キッズ・エリアがある。その上、ペット・エリアまであった。

05奥尻フェリー (18).JPG


05奥尻フェリー (19).JPG


トイレ。フェリーとは思えない。

05奥尻フェリー (16).JPG


船の位置を表示するモニターまである。

05奥尻フェリー (21).JPG


やがて奥尻島が見えた。

05奥尻フェリー (25).JPG


船が島に近づくにつれ、海鳥が近づいてきた。

05奥尻フェリー (38).JPG


05奥尻フェリー (42).JPG


奥尻港へ到着。

05奥尻フェリー (44).JPG


05奥尻フェリー (51).JPG


港で奇妙なものを見る。ゆるキャラで、”うにまる”という。港に観光協会があるのでスタッフがぬいぐるみの中に入っているのだろう。ご苦労さん。

IMG_2499.JPG


港から奥尻島のシンボル”鍋釣岩”が見えた。

IMG_2327.JPG


奥尻島といえば、これです。旅の終わりにある人が、これしかなかったよね、と言った。奥尻島は、そういうところです。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

五稜郭 [旅行]

函館・元町を歩いたあと、ホテルにチェックインする。まだ午後4時だった。東京駅での集合時間が早かったので、早めのホテル入りとしたものだろう。

五稜郭に近く、五稜郭タワーが見える。一休みして、五稜郭に散策に出る。

04五稜郭 (59).JPG


04五稜郭 (5).JPG


04五稜郭 (7).JPG


04五稜郭 (9).JPG


五稜郭の入り口に箱館奉行所とある。元町からここへ箱館奉行所は移転した。五稜郭は内陸にあり、当時の戦艦船の大砲の射程外である。防衛上の理由から移転した。

04五稜郭 (11).JPG


04五稜郭 (13).JPG


この樹木のトンネル道を通って城内に入る。

04五稜郭 (14).JPG


振り返れば五稜郭タワーが見える。私が初めて行ったときは古いタワーで、その後に一回り高い現在のタワーが建てられた。

04五稜郭 (12).JPG


箱館奉行所。

04五稜郭 (15).JPG


04五稜郭 (29).JPG


元の箱館奉行所の約3分の1を復元した。全部を復元しなかった理由は分かりにくい。

奉行所のガイドの話では、当時の箱館奉行所の写真が2枚あるが、いずれもこの復元された建物だけ撮影されている。この建物の背後と左側の形状が分からないので復元されなかったという。

もう一つは、ウィキペディアに説明されているが、1000平方メートル以上の建物には防火壁を設けなければならないが、それが復元建物には難しいということで、復元を1000平方メートル未満に抑えた、ということである。

奉行所から周辺を囲む土塁に上がる。

04五稜郭 (32).JPG


04五稜郭 (33).JPG


04五稜郭 (34).JPG


04五稜郭 (37).JPG


04五稜郭 (41).JPG


五稜郭の周囲は遊歩道になっている。マラソンには絶好である。走っている人、散策する人が多かった。

遊歩道を歩く。

04五稜郭 (44).JPG


04五稜郭 (45).JPG


04五稜郭 (51).JPG


五稜郭タワーに上がる。

04五稜郭 (60).JPG


夕食は、五稜郭タワーのレストランだった。焼き肉系の夕食だったが、あとから天ぷらが追加されたのには驚く。食べ残しである。北海道の食事は量が多い。だいたい食べきれない。



タグ:五稜郭
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

函館 元町 [旅行]

大沼公園から函館山の中腹にある元町へ行く。ここの目玉は八幡坂の眺望ということだろう。

函館山ロープウェイの山麓駅の近くで下車して歩き出す。ハリストス正教会、八幡坂、旧函館区公会堂を歩くコースである。

03元町 (6).JPG


旧ハリストス正教会。

03元町 (16).JPG


03元町 (10).JPG


映画テレビでお馴染みの八幡坂。

03元町 (20).JPG


なお歩けば、旧函館区公会堂がある。

03元町 (25).JPG


03元町 (31).JPG


なお歩けば、元町公園である。

03元町 (36).JPG


03元町 (37).JPG


03元町 (43).JPG


箱館奉行所は、当初、ここにあった。

03元町 (52).JPG


箱館奉行所はここから五稜郭へ移転した。復元された箱館奉行所は五稜郭で見ることができる。

03元町 (57).JPG


03元町 (58).JPG


元町公園をおりて、またバスに乗り、宿泊ホテルへ向かった。







タグ:函館元町
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

大沼公園 [旅行]

先々週の焼尻・天売島に続き、6月27日から奥尻島旅行へ参加した。

函館までは北海道新幹線を利用するツアーだった。函館まで4時間。長いと思ったが、意外と長さは感じられなかった。

初日は函館観光で、翌日に奥尻島へ渡るスケジュールだった。

新函館北斗駅から大沼へ行く。新函館北斗駅から大沼公園まで距離は短かくバスで20分だった。

02大沼 (1).JPG


過去に何度が来ている。風景は素晴らしい。季節が6月だと、なおさら快適だ。これが夏休みの頃になると、虫が発生して落ち着いて散策できない。

大沼公園には、大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼とあるが、観光客が訪れるのは大沼と小沼である。大沼と小沼は函館本線で区切られているだけだが、蓴菜(じゅんさい)沼は旧道の国道5号線を越えなくては行けない。景色も変わらないので大沼と小沼で十分である。

今回は時間が1時間ということで、大沼の入り口付近の散策で終わってしまった。

02大沼 (5).JPG


02大沼 (7).JPG


02大沼 (13).JPG


02大沼 (19).JPG


大沼公園は、また8月に来る予定である。(多分。8月に鹿部温泉の予約をしている。鹿部温泉から観光に出かけるとなると、この大沼公園か、函館かということになる。)

遊覧船で大沼を一周したいところだった。冬は氷上ボートで遊覧できる。

02大沼 (25).JPG


02大沼 (28).JPG


02大沼 (30).JPG


02大沼 (39).JPG


02大沼 (46).JPG


こういう場所は、ゆっくりしたい。遊覧船に乗るのもいいし、レンタサイクルで大沼を一周するのもいい。一番眺めがいいのは、日暮山の展望台だろうが、夏になると虫がすごく防虫スプレーが必要だ。駒ヶ岳登山も麓は虫がすごく興をそがれる。

(追記)

今回のバスは、どういうわけか、路上駐車した。大沼公園の駐車場に停まらなかった。理由が分からず、あとで添乗員と話す機会があったので訊いてみた。

会社からの指示書にそう記載されていたらしい。「ベテランの人がほとんど辞めてしまい新人がプランを作っています。だから、おかしな行程表ができるときもあります。駐車場に停まらなかったのは私もおかしいと思っていましたが、行程表に従うしかありません。」

駐車場も行程表で指示されているのかと思ったものだ。これから外れると、あとで監査部門から注意されるらしい。それを嘆いていた添乗員もいた。現場が差配できる部分が少なくなった。タブレット端末で、どこで何をしているか、データはすぐ管理部門に送られる。



タグ:大沼公園
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -