So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

都井岬 [旅行]

宮崎県の南端・都井岬へ行く。ここは、もう、路線バスもなく、車でしか行けない場所になった。

IMG_3744.JPG


都井岬には野生馬がいる。秋月藩が、飛び地のここに軍馬用に飼育していた馬が放置され野生化したものである。

一言でいえば、小さい、毛並みがよろしくない。

IMG_3747.JPG


IMG_3748.JPG


IMG_3774.JPG


IMG_3779.JPG


わき目もふらず、ひたすら草を食んでいた。

馬とロバの中間ぐらいの大きさで、日本の軍馬は小さかったという話を思い出した。よく、武田の騎馬軍団というが、馬の大きさを考えると勇壮さは割り引いて考えた方がよさそうだ。大河ドラマのような馬はいなかったということだ。

都井岬灯台。

IMG_3768.JPG


IMG_3757.JPG


灯台に上がる。

IMG_3761.JPG


IMG_3762.JPG


IMG_3773.JPG


IMG_3754.JPG


IMG_3762.JPG


IMG_3753.JPG


IMG_3743.JPG


IMG_3742.JPG


都井岬に至る丘は樹木がなく、草地である。野生馬が黙々と草をはむ。

IMG_3781.JPG


IMG_3784.JPG


IMG_3785.JPG

タグ:都井岬
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

高千穂峰 [旅行]

都城側から見た高千穂峰。これを見ると、なぜここが天孫降臨の地と言われたか、理解できる。



IMG_3938.JPG


IMG_3936.JPG


IMG_3933.JPG


IMG_3958.JPG


IMG_3946.JPG

タグ:高千穂峰
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

綾の照葉大吊橋 [旅行]

宮崎県の西にある綾の照葉大吊橋へ行く。

この付近は、タブ、シイ、カシなどの全国でも最大級の照葉樹林地帯である。それを全国に知らしめるべく、いわば宣伝用に巨大吊橋を作った。長さ250メートル、高さ142メートル。

ここへ行くまでの道路も、緑、緑、緑の山の中を走る。日本の自然はすごいと実感する。

”彩ユネスコエコパーク”の看板あり。

IMG_3978.JPG


IMG_3960.JPG


山を覆う緑がすごい。

IMG_3977.JPG


IMG_3976.JPG


吊り橋は案外細く、心もとない。

IMG_3975.JPG


IMG_3974.JPG


IMG_3972.JPG


吊り橋の中央は下からの風もあり、かなり揺れる。下を見るのは心臓に悪い。前だけを見ることにする。

IMG_3970.JPG


IMG_3969.JPG


IMG_3968.JPG


IMG_3966.JPG


IMG_3964.JPG


IMG_3963.JPG



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

高千穂峡 [旅行]

高千穂峡を散策する。余りにも有名な場所で、何もつけ加えるものはない。

IMG_4168.JPG


IMG_4106.JPG


IMG_4107.JPG


IMG_4108.JPG


IMG_4109.JPG


瀞峡とはスケールが違う。阿蘇山の溶岩を五ヶ瀬川が侵食して渓谷である。柱状節理の高さは馬ケ背よりも高く、80~100メートルに及ぶ。

緑の多さにも目を奪われた。枯れた風景ばかり見た北海道旅行の後遺症である。

IMG_4110.JPG


IMG_4112.JPG


IMG_4113.JPG


IMG_4118.JPG


IMG_4126.JPG


IMG_4129.JPG


IMG_4130.JPG


IMG_4135.JPG


IMG_4137.JPG


IMG_4141.JPG


途中、鬼八の力石を見る。鬼が力自慢に持ち上げたとか。重さは推定200トン。

IMG_4145.JPG


IMG_4148.JPG


IMG_4149.JPG


一番有名な眞名井の滝に着く。

IMG_4151.JPG


IMG_4156.JPG


IMG_4157.JPG


IMG_4159.JPG


IMG_4169.JPG


IMG_4177.JPG

タグ:高千穂峡
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

宮崎県日向 馬ガ背 [旅行]

宮崎県日向岬の先端にある馬ヶ背を観光する。

IMG_4069.JPG


細い遊歩道を歩く。

IMG_4020.JPG


IMG_4023.JPG


遊歩道は奇岩の中である。

IMG_4025.JPG


これが馬ケ背。70メートルの柱状節理の断崖である。

IMG_4026.JPG


IMG_4030.JPG


IMG_4032.JPG


IMG_4028.JPG


今回は上の遊歩道から見たが、こういう場所は、遊覧船で下から見た方が迫力があるはずだ。

遊歩道はなお続き、岬の先端に出る。

IMG_4057.JPG


IMG_4035.JPG


周囲の風景。

IMG_4047.JPG


IMG_4048.JPG


IMG_4045.JPG


IMG_4044.JPG


IMG_4046.JPG


IMG_4044.JPG


IMG_4062.JPG


IMG_4061.JPG

タグ:馬ケ背
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

宮崎空港 [旅行]

札幌旅行の翌週に宮崎県を旅行する。

宮崎空港で目に入るのは、花と緑である。北海道の灰色の風景とは別の世界である。



IMG_4211.JPG


IMG_4210.JPG


IMG_4208.JPG


IMG_4209.JPG


IMG_4207.JPG


IMG_4203.JPG


宮崎空港のトイレ指数は、公共トイレとしてはナンバーワンだろう。

IMG_4205.JPG


トイレにも花あり。

IMG_4206.JPG


空港のからくり時計は、お神楽である。ボヨヨ~ンという音を聴いた時は何の音かと周りを見渡した。

IMG_4204.JPG


IMG_4200.JPG

タグ:宮崎空港
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

滝川駅 [旅行]

浦臼駅からバスで滝川駅へ行く。新十津川町経由で約40分。乗客は私のほかに一人。

IMG_3528.JPG



IMG_3529.JPG


IMG_3530.JPG


新十津川町からは10分もかからない。新十津川町の住人は学園都市線が廃線になっても困ることはないだろう。浦臼町の人は、ふれあいバスで函館本線の奈井江駅へ行くのが普通であるという。生活路線として利用するのは函館本線である。学園都市線が廃線になっても影響しないと思われる。

滝川駅に着く。

IMG_3531.JPG


駅前グライダー模型が置かれている。滝川市がグライダーを町興しにしているからである。

IMG_3532.JPG


駅前は地方の例にもれず閑散としている。

IMG_3533.JPG


IMG_3534.JPG


IMG_3535.JPG


商店街。

IMG_3536.JPG


IMG_3537.JPG


IMG_3540.JPG


IMG_3541.JPG


商店街は閑散としているが、これは郊外に大型店舗が相次いで進出したためである。駅前だけを見ると判断を誤る。



タグ:滝川市
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

浦臼駅 [旅行]

学園都市線・浦臼駅で下りる。12時14分だった。まず、食べるところがあるかどうかが問題で、念のため軽食のビスケット類を用意しておいた。

IMG_3509.JPG


駅に付属している茶色の建物は、ふれあいステーションである。

IMG_3510.JPG


店らしい店は見当たらない。道路が見えたので歩く。275号線である。信号があり、若い女性に出会った。

地方へ行くと、まず若い女性がいるかどうかに注目している。しかし、だいたい、見当たらない。その女性は制服を着ていたので町役場の職員だったと思われる。勤めるとすると、役場かJAしかなさそうだ。

IMG_3513.JPG
IMG_3526.JPG
IMG_3527.JPG


町役場があった。役場があれば、食べるところもあるだろう。2店あったので入る。北海道らしいというか、量の多い定食だった。

滝川駅行きのバスを待つ間、街の外に出る。

IMG_3514.JPG


IMG_3515.JPG


IMG_3517.JPG


IMG_3518.JPG


IMG_3519.JPG


IMG_3521.JPG


IMG_3522.JPG


IMG_3524.JPG


滝川駅行きのバスに乗る。13時15分。乗客は二人。

IMG_3526.JPG



(追記)

浦臼には浦臼神社がある(時間がなくお参りしなかったが。)ここはカタクリとエゾエンゴサクの群生地として知られている(らしい)。東京からこれを見に行くツアーを見つけた。ゴールデンウイークに咲くという。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

学園都市線 石狩当別駅~浦臼駅 [旅行]

石狩当別駅から浦臼駅への電車に乗る。石狩当別駅からは一両編成のディーゼル車である。

本数は一日に6本しか運航しない。終点は新十津川駅だが、新十津川駅への電車は一日にたった1本だけ。線路があるのでアリバイ作りに最低本数を運航しているようだ。乗客は期待していないのだろう。乗るとすれば、鉄道マニアだけだろう。

IMG_3495.JPG


沿線の眺め。人家が乏しい駅が続く。。

IMG_3496.JPG


IMG_3497.JPG


IMG_3498.JPG


IMG_3499.JPG


石狩月形駅では人家を見る。

IMG_3500.JPG


IMG_3501.JPG


石狩当別駅~浦臼駅間は一日6本で、最終電車は17時43分発であるが、石狩月形までの便の最終は21時31分発である。石狩月形駅は生活路線として利用されているのだろう。ここで数人の客が下りてしまい、私と他に一人の乗客しかいなかった。

ピンネシリ系の山々が近づいてくる。

IMG_3502.JPG


IMG_3503.JPG


IMG_3504.JPG


途中で一人のシニアが乗車。次の駅で下りてカメラを車両に向けた。鉄道マニアなのだろう。周囲に建物はなかった。次の電車は3時間20分後である。鉄道マニアも楽ではない。

浦臼駅に到着する。

IMG_3506.JPG


浦臼駅から新十津川駅までの線路。一日に1本。浦臼駅を9時6分に出発する。新十津川駅には9時28分につく。戻りの電車は新十津川駅を9時40分に出る。新十津川駅にいられるのは12分しかない。

もし新十津川町の街を観光すると、どうすべきか? この場合は、バスで函館本線の滝川駅に出ればいい。バスで10分ぐらいしかかからない。歩くと50分という。ウォーキングのつもりで歩いてもいいか。天気が良ければ。滝川駅は特急も停車するし、札幌行きの高速バスもある。

IMG_3507.JPG

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

当別町 阿蘇公園・當別神社 [旅行]

石狩当別駅でおりて、当別川を散策する。川のそばに、阿蘇公園があった。

なぜ「阿蘇」公園なのか? 阿蘇から移住してきた人がここを開拓したからだろうと思う。


IMG_3473.JPG


IMG_3475.JPG


IMG_3477.JPG


IMG_3478.JPG


IMG_3479.JPG


4月中旬ではまだ冬枯れの光景である。

IMG_3480.JPG


IMG_3481.JPG


阿蘇公園の横、というか公園の敷地内に當別神社が見えた。

IMG_3482.JPG


神社というと、自然と足が向く。習慣は恐ろしい。

IMG_3484.JPG


IMG_3487.JPG


北海道の神社の社殿は立派なものが多い。明治以降に建てられたものだから、国家神道風の社殿になっているのはやもうえない。

IMG_3486.JPG


社務所があり、神職さんもいたようなので、御朱印を求めたければ書いてもらえたと思う。ただ、もう御朱印熱は冷めてしまった。お参りできればそれで良し。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -